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gian
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スコッチモルトウィスキー協会、スコッチ文化研究所所属。ウィスキーコニサー資格認定ウィスキープロフェッショナル取得。本職は、化学系メーカーに勤めるサラリーマン。
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2010年03月14日

メールオファー情報(3/7-3/13)

〇エイコーン
  チーフタンズシリーズのキャンペーン
  ポート・アスケイグシリーズ

〇酒の茶碗屋
  エドラダワー11y 1997 Signatory ソーテルヌフィニッシュ
  キルホーマン 3年 2ndリリース
  グレネスク 25年 1983 ピアレス
  ボウモア26年 1982 ピアレス

〇リカーズハセガワ本店
  スリーリバース クライヌリッシュ1993 16年 55.7%
  サマローリ グレンカウダー ラフロイグ 1996 45%

〇酒の河内屋
  トーマス H.ハンディ 750ml 67.4度
  トーマス H.ハンディ 750ml 66.35度

〇Nero大黒屋
  サマローリ グレングラント 1985 45% 500ml
  サマローリ グレンバーギ 1980 45% 500ml
  サマローリ ラフロイグ 1996 45% 500ml
  クライヌリッシュ 1982/2009 26年 50.5°

〇信濃屋
  スリーリバーズ オリジナル クライヌリッシュ16年 1993 55.7%
  デュワ・ラトレー クライヌリッシュ12年 1997 59.4%
  デュワ・ラトレー ボウモア20年 1982 50.1%
  ブラッカダー ロウカスク グレンリヴェット32年 1975 シェリーカスク 51.9%
  ブラッカダー ロウカスク ロングモーン10年 1999 62%
  ブラッカダー ロウカスク マッカラン11年 1997 53.2%
  サマローリ グレンカウダーラベル クライヌリッシュ 1995-2009 500ml 45%
  サマローリ グレンカウダーラベル ラフロイグ 1996-2009 500ml 45%

〇スコッチモルト販売
  ウイスキー・エクスチェンジ ザ・シングル・モルツ・オブ・スコットランド
    ブレイス・オブ・グレンリベット 1989 20年 59.3%
    グレンドロナック 1994  15年  シェリー樽
    グレンアラヒー 1995 14年 59.7%
    グレンキース 1989 20年 46%
    グレンリベット 1989 19年 シェリー樽 46%
  

Posted by gian at 12:16Comments(0)TrackBack(0)

2010年03月09日

SMWSスプリングボトル試飲会

 今日は、冷たい雨が夜には雪になってきました。こんな時は、お風呂であったまって、スコッチを飲んで寝るのが一番です。

 さて、昨夜はSMWSのスプリングボトルの試飲会に行ってきました。会場のパークホテル東京のバーに着いたのは6時半ごろだったでしょうか。一時間ほどで席は一杯、なぜか私の回りはこゆーいメンバーが集まりました。それでは、私のコメントを書き連ねてまいりましょう。

39.73 (Linkwood) rifill bourbon hogshead 18yo 48.0% 「ココ・シャネルと朝食」

 バニラクリームと樽香、しだいにオレンジピール、熟成庫に入った時の香り。度数の割に最初のうちはドライに感じ、スパイシーに変わる。酸味と旨味が心地よい。加水するとバニラの香りがより鮮明になる。

73.37 (Aultmore) rifill bourbon barrel 17yo 57.1% 「バナナ入りのスパイシーなミューズリー(シリアル)」

 バタークリームのかかったチョコレートケーキ。バニラと樽香の後、カカオやフルーツの皮を感じる。バナナもありかな。スィートな酸味に少し苦味があっていいバランスだと思う。

90.12 (Pittyvaich) refill bourbon barrel 19yo 56.7% 「スペイ川の近くの磯の香りを嗅ぐ」

 スモーキーなオレンジ。乳酸系の香りにハーブやワクシーなニュアンスも感じる。ピーティな甘みに塩味が混じって飽きの来ない味わい。

97.18 (Littlemill) 1st fill barrel 19yo 56.7% 「香りがよく、味もとてもおいしい」

 スイカの青いところ、薄めたメープルシロップ、メロン、洋ナシなどなど。香りの華やかさに反して割とドライに感じる。でもじわーっと甘みが出てきて旨い。加水してもOK。

93.37 (Glen Scotia) refill bourbon barrel 17yo 64.3% 「パリダカールラリーのドラム」

 糖蜜の甘い香りと少しの樽材の香り。すこし収斂味のある渋さと塩気、スパイス、鉛筆の芯といろんな味がする。

125.31 (Glenmorangie) new charrd barrel 16yo 52.8% 「トロピカーナ それから甘いポーチドペアー」

 サトウカエデの樹液(煮詰める前のメープルシロップ)、きゅうりのまるかじり。口に含むと黒飴のようだが、すこしスパイスも感じる。

125.30 (Glenmorangie) 2nd fill bourbon barrel 19yo 50.3% 「ガーデンセンターのくまのプーさん」

 汗のにおい、酪酸系の香りからかすかにトロピカルな感じが出てくる、白い花のイメージ。フルーティな甘さに加えて、程よい苦みと渋みがあっておもしろい。

119.12 (Yamazaki) mizunara 16yo 54.0% 「うま味があり、頬を吸い込む」

 最初は、エンジンオイルか機械油、ワックスといった印象。そこからゆっくりとパイナップル、白ブドウ、シェリー、ハーブと出てくる。味わいもドライな渋みから少し焦げた焼きリンゴとかカラメルをかけたプディングに変わる。

35.33 (Glen Moray) refill bourbon hogshead 34yo 55.1% 「クリスマス時期のデパート」

 カラメル、鉛筆、シナモン、グレープフルーツのわた。ヘザーハニーの甘さと程よい樽香。

53.137 (Caol Ila) refill bourbon hogshead 17yo 56.2% 「ペッパーとチポトレ ラバフロー」

 一夜干しのイカ、コンブを干している磯、若干タールの感じもする。ガツン系の味わい。

29.79 (Laphroaig) refill bourbon hosghead 10yo 56.1% 「コールタール石鹸」

 ヨーグルトの酸味と煙。グレープフルーツとシナモン。スモーキーでフルーティな甘みは心地よい。

さすがに後半になるとコメントも雑になりますね。グレンマレィのあたりからただの酔っ払いに変貌してきた。最後の3つだけ、また飲みに行ってこようかな。
  

Posted by gian at 22:22Comments(0)TrackBack(0)モルト情報

2010年03月07日

メールオファー情報(2/28-3/6)

〇河内屋
  リッテンハウス 25年 ライ 750ml 50度 シングルバレル・ライウィスキー
  グレンモーレンジ ソナルタPX 700ml 46度
  ワイルドターキー・トラディション・14年・限定ボトル 750ml 50.5度

〇信濃屋
  ウイスキーエクスチェンジ 白州20年 [1989] シェリーカスク 700ml 62%

〇エイコーン
   グレンドロナック1972 オロロソシェリー 37年 54.4%


注意:記載の価格は参考であり、責任は負いかねます。  

Posted by gian at 21:59Comments(0)TrackBack(0)モルト情報

2010年03月06日

また一年同じ職場で

 本日は、会社の内示発表の日。無事にクリアいたしました。異動なしです。

 私のように異動なしで喜んでいる者もいれば、単身赴任のように前の職場に帰りたいと異動を願っている人もいる。サラリーマンの性ですねえ。とりあえず、首都圏の方が、ウィスキーの情報が得やすいと思っている限りは、転勤はない方がいいです。

 ということで、転勤がなかった組のメンバーで飲みに行きました。年齢層はばらばらですが、うまい酒にうまい肴があればいいという趣味は一緒の輩です。スーパードライの生で乾杯、思い思いの肴を頼んで、思い思いの酒を飲みます。私は、久しぶりに日本酒を頂きました。一合、二合、次は焼酎をダブル、トリプル。いい仲間と飲む酒は格別です。6時半に始めたのにあっという間に9時過ぎ。他のみんなは嫁さんの顔色を気にしてましたが、久しぶりだからもう一軒ということで、駅の近くのPRONTOへ。皆、はやりのハイボールで乾杯、私はラフロイグで差をつけます。角ハイのCMは小雪さんがやっていますが、是非、ラフロイグのハイボールもCMしてほしい。絶対、ラフロイグってなんだってことになるに違いない。

 さすがに終電近くなり、2次会も終了。次回を楽しみにするということで解散です。今夜は乗り過ごすこともなく、きっちりと帰宅、最後の締めは、イチローズモルトの予定。

 おやすみなさい。  

Posted by gian at 00:20Comments(0)TrackBack(0)今日のお酒

2010年03月04日

腰痛と壊れかけた体重計

 昨日、腰痛で仕事を休んだ。寝返りが打てないほどに痛みが激しい。病院に行ったらヘルニアではないという、ただ腰の筋肉がかなり腫れているらしい。湿布薬と痛み止めをもらった。腫れが引くまで無理をしないようにとのことだった。

 腰だからあっためた方がいいと思っていたが、筋肉が腫れているから冷やした方がいいとのことで、昨日はシャワーだけにした。シャワーの後、湿布薬を張ろうとしたが、一人だとうまく張れない。苦労してなんとか張ったが、痛みが増したように思う。

 今朝は、とりあえず痛みは幾分引いたようだ。また湿布薬を苦労して張って会社へ行った。腰の痛いときは立っている方が楽なようだが、そんな時に限って一日中会議で座りっぱなし、また腰が痛くなってきた。休み時間に医務室で看護師さんに湿布薬を取り替えてもらう。

 やっぱり体重を落とすことが一番のようだ。2週間前も腰痛で病院に行ったとき、自宅の体重計より病院の方が5kgも多かった。帰って体重計を調べてみると、デジタル体重計の電池が切れかかっていてうまく作動していない。いつのまにか5kgも増量してしまった。一念発起して現在ダイエット中。とりあえず2週間で3kgは減量した。昨日病院ではかったのと家の体重計は同じ値だった。後2kgで現状復帰! でもそれからが本当のダイエット。パパイヤ鈴木もダイエットしたことだし、頑張ろうっと。
  

Posted by gian at 20:12Comments(0)TrackBack(0)健康

2010年02月28日

メールオファー情報(2/21-27)

〇河内屋
  エヴァン ウィリアムス1999 10年 ライヴ!記念ボトル(オフィシャル) 700ml 63.9度 7,500円
  山崎バーボンバレルにテイスティンググラス付 700ml 48%
  白州バーボンバレルにテイスティンググラス付 700ml 48%
  アズ・ウィー・ゲット・イット12年 700ml 53.1度
    (AS WE GET IT ISLAY[1997]SINGLE ISLAY MALT HOGSHEAD No.7808)

〇Nero大黒屋
  ジュラ・スーパースティション ポケットタンブラー1個付 43°(700ml)<正規> 3,580円

〇リカーズハセガワ本店
  ブラックアダー RAW CASK 各種
  ゴードン&マクファイル 各種
  インタートレード ラフロイグ1997 12年 46/700 8,980円
  ハーシュリザーブ16年 45.8/700 7,580円
  ハーシュ セレクション スモール バッチ リザーブ 25年 48/750 4,580円

〇スコッチモルト販売
  ザ・ウイスキー・エクスチェンジ
   「シングルモルト・オブ・スコットランド試飲会」 IN 埼玉! 3/7(日)開催!


注意:記載の価格は参考であり、責任は負いかねます。  

Posted by gian at 15:08Comments(0)TrackBack(0)モルト情報

2010年02月22日

Whisky Magazine Live 速報

WMLに行ってきました。最後はほとんど半病人。しかもデジカメが故障して、写真はケータイでとったものだけなので、ズームができない。とりあえず載せときます。

(1)Whisky Magazine購読者用VIPルームにあったMJのパネル


(2)メインホール入口
 

(3)オープニングセレモニー
    

(4)アランMC
   

(5)VIPルームにて(記念ボトリングテイスティング)
 

(6)トマーチンMC


報告は後ほど、以上。  

Posted by gian at 01:42Comments(0)TrackBack(0)イベント

2010年02月14日

WML2010記念ボトル



先週末に、自由が丘Spwysidewayで行われたWML2010記念ボトル試飲会に行ってきました。

ボトルを6種類並べてのテイスティング。 カウンターど真ん中でやらせてもらいましたので気持ちよかったです。もっとも、周りはよく知った方ばかりでしたが。

ぼとるのラベルを見ると、サントリーだけラベルデザインが違うのがわかるでしょうか。また、サントリーだけ熟成年数が若いんですよね。さて、お味のほうは?

写真の左から

1 HAKUSHU 1997 12yo 56.0% Hogshead

  爽やかで軽めの印象、シトラス系のフルーツ、時々湿布薬。飲みやすい味わい

2 YAMAZAKI 1996 12yo 60.0% Sherry Butt

  イオウ系、咳止めシロップ

3 MIYAGIKYO 1991 18yo 54.0% Sherry

  温かみのあるシェリー、すこし酸味のきいたフルーツ、メープルシロップ

4 YOICHI 1989 20yo 62.0% Remade Bourbon

  ヨード系のヘビーピート、鰹節、しだいにピーチ、ペトロヒメネス

5 HANYU 1991 18yo 57.3% Japanese Oak

  トップは甘い香りとカンナくず、程よいフルーツの酸味、ハーブ、スパイシー

6 KARUIZAWA 1990 19yo 60.0% Sherry Butt

  すっきりしたシェリー、程よい渋みと嫌みのない甘さ


 好みの問題はあると思うが、正直サントリーの記念ボトルには?マークがついた。これが記念ボトル?という感じ、それに比べるとニッカの完成度は高い。手に入れていないのが悲しい限りだ。また、羽生のミズナラも合格点。どこかで手に入るなら余市、宮城峡、羽生の三本がほしい。

 また、どこかでじっくり味わいたいと思う。  

Posted by gian at 20:18Comments(2)TrackBack(0)モルト情報

2010年01月27日

ボウモア試飲会

この度、プライベートの試飲会を行うことになりましたのでご案内します。
参加希望の方は、参加希望日と氏名、連絡先をメールにてお知らせ下さい。

**********

第三回スコ文研サロン・チーフの試飲会 ~ボウモアを楽しもう~

今回は、チーフも久しく飲んでいないボウモアを楽しもうと思います。試飲アイテムは、60年代ビンテージから90年代のものまで6アイテムを用意しました。ボウモアが好きな方、飲んだことのない方、最近のは飲んだけど、60年代は飲んだことのない方、この機会に楽しんでみませんか。

日時:  1部 3月13日(土) 午後4時-6時
     2部 3月14日(日) 午後4時-6時
     どちらも20名ずつです。

場所: Islaybar Tokyo
港区六本木3-1-19 第8ビレジビル1F
03-3505-3500

会費: 6,000円




 1. Three Rivers 1996/3/7-2005/8/9 9yo 61.0%
 2. Official Enigma 12yo 40%
 3. The Golden Cask 1987-2004 16yo 55.9%
 4. Official Sherry Wood 1971 34yo 51%
 5. Hart Brothers 1968/2-2002/10 34yo 40.2%
 6. OMC 1966/5-2002/9 36yo 45.3%

ボウモアの試飲の他、ブラインドテイスティングをやって見たいと思います。
見事当てたら、何かプレゼントがあるかも。  

Posted by gian at 15:14Comments(0)TrackBack(0)イベント

2010年01月18日

バースディプレゼントに天使の分け前

 1月14日はGIANのバースディ、年々ハッピー度合いは減少しつつあるが、今年は天使の分け前にありつけた一日だった。

 

 天使の分け前とは、信濃屋からリリースされたロングモーンで、なんと53本分しか取れなかったという不思議なシングルカスクです。どのかのボトラーとシェアしたというの一般的な見方だったが、そんなことはないというお墨付きがボトルに付いて来ている。おいしすぎて天子もつい飲みすぎてしまったのだろうか。

 話は変わって、別に私の誕生日だからこのボトルを飲んだわけではなく、この貴重なボトルのとあるオーナーが新年だからみんなで飲んじゃおうと声をかけてくれたのです。西新橋にあるParadise Roadというバー集合し、みんなで乾杯。Angel's ShareをParadise Roadで飲むなんて洒落たアイデアも新年だから。そしてたまたま集められた日が私の誕生日だったと言う訳。ついでではあったがみんなに祝ってもらって悪い気はしない。

 このAngel's Shareのお味はと言うと、天使の優しさを感じさせるロングモーン、柔らかくて爽やかですっきりとしたロングモーンでした。またこの日は、ウィスク・イーの市川さんがアランを2本差し入れして下さりこちらもごちそうになった。グリーンアランとアラン12年、アランもだんだんと面白い蒸溜所になってきたかな。因みに今年のWMLで私はアランのマスタークラスを申し込みました。

 楽しい誕生日を迎えさせてくれたAngel's Shareと提供してくれたうら若きオーナーに感謝。  
タグ :LongmornArran

Posted by gian at 21:52Comments(2)TrackBack(0)モルト情報

2010年01月12日

何故か山崎

 今年になって、少しでもウィスキーを減らそうと心がけている。もちろん、自分で飲むだけでは減るどころか増える一方なので、必然的に、外部へ提供することになる。ゴルフコンペがあれば景品に、バーで周年パーティがあればお祝いにと提供する。

 今度、とあるバーで山崎の試飲会があると聞き、是非試飲会にボトルを提供したいと持ちかけ、快く受けてもらえた。しかしながら、試飲会なので下手なものを出すわけにも行かないし、状態が悪ければ逆効果である。ということで、自宅で開封してあった山崎3本の状態を確かめることにした。

 山崎の何を試飲会に出すかは、内緒なので、ボトルの写真もプロフィールもなし。一応、ボトルの状態と印象を記してみよう。

山崎No.1:
 色はゴールド、華やかな香、甘い口当たり。少しおいておくとウッディな香が出てくる。
山崎No.2:
 色はアンバー、ウッディでワクシーなトップ、状態はこっちの方がいいかな。
山崎No.3:
 色はブラウン、焦げた香、ナッティな香ばしさ、意外になめらかで柔らかい。

 ボトルの状態は、No.1が少し抜けた感じがする以外は問題ない。楽しい試飲会になりそうだ。  

Posted by gian at 23:33Comments(0)TrackBack(0)今日のお酒

2010年01月11日

Amber Time20周年パーティ

 Bar AmberTime 20周年 おめでとうございます

 そしてパーティが始まりました。

 飲食業界で20年続けるって事は大変なんだろうなあと、ほぼ終身雇用のサラリーマンの身としてはつくづく思いました。そう思えるほど、マスターはいい笑顔をしていました。列席した方々は開店当時からのお客さんから最近通い始めた人までいろいろでした。私も常連としては若い方で、10年前のパーティの事は知りませんでした。その時のパーティは立食でわいわい騒いだパーティだったようです。今回の20周年パーティは幾分大人の雰囲気で、がコンセプトのようです。

 パーティ会場に入ると、雰囲気は結婚披露宴のよう、違うのはひな壇にグランドピアノがあることでした。まずは、モエシャンドンのロゼで乾杯。一テーブルにシャンパンのボトルが一本ずつおいてあり、たっぷりとシャンパンを飲みながら、同業者2名の方から祝辞。生ギター演奏、常連さんからの弾き語りの披露など、Amber Timeらしい。パーティです。因みに司会は我らの山口姉さん(知っている人しかわからないか)でした。パーティでのお酒は、ミニバーカウンターに10種類ほどの洋酒(当然、マスターが用意したもの)、プレミアムクラスのモルト、ブランデー、グラッパが並び、好みの飲み方で楽しめました。私が差し入れたボトルも並んでいたようです。そのほかに、マスターがこの時のためにとっておいたお酒をワゴンでテーブルを回りながら一人一人にサービスしていきます。披露宴のようだった最初の雰囲気は、どんどん変わり、会場はいつものAmber Timeになって行きました。久しぶりにあう常連同士の会話、マスターと交わす一言一言が楽しい。

 開園して1時間半を回り、食事もメインを済ませ始めた頃、スペシャルゲスト村上ゆきさんのライブが始まりました。村上ゆきさんは、バファリンのCMソング(がんばりた~いのに、がんばれない♪のフレーズを聞いたことがあると思います)を歌ってらっしゃるジャズシンガーで、以前マスターがライブを聞きに行って惚れ込み、パーティへの出演をお願いしたということでした。お店においてあった古時計がアルバムの効果音に使われたという縁もあるようです。そんな彼女の一時間ほどのスペシャルライブ、最初は済んだ特長のある声に聞きほれ、アップテンボの曲では全員がノリノリになって大盛り上がり、何とマスターと誕生日が同じと言うカミングアウトまであって全員で一足早いハッピーバースデーの大合唱、アンコールには大沢誉志幸の「そして僕は途方に暮れる」でした。因みに、生で見た村上ゆきさんは、学生の頃付き合っていた彼女に面影がそっくりで、最初ぼーっと眺めてしまいました。

 スペシャルライブですっかり盛り上がった後、またお酒を飲みながら歓談、かと思ったら、マスターからのサプライズ、ジャンケン大会が始まりました。商品はオールドプルトニー15年ミレニアムエディション。これでまた大盛り上がり、無事ウィスキー好きの常連さんの手に渡りました。そして、最後の締めなんですが、実は私がこの大役を任されました。正月が明けてからメールでオファーがあり、気軽にいいよといったんですが、パーティの直前までどう締めようかと考えまくってました。でも元来本番に強い方だし、どうせ酔っ払っちゃうんだからノリで行っちゃえ、ということで本当にその場の雰囲気に合わせて適当にやっちゃいました。何しゃべったのか覚えてませんが、一本締めなんてAmber Timeらしくないから、スランジバーで行きましょうといったのだけは覚えています。

 パーティが終わり、ホテルのラウンジで二次会に突入。マスターは会計を済ませて、別の二次会にも義理を果たしてからこちらに合流、閉店時間まで貸切状態で騒いで楽しみました。

 本当に、Amber Timeって、いい店だよね。
 目標は50周年!?
  

Posted by gian at 20:59Comments(0)TrackBack(0)イベント

2010年01月09日

20周年パーティ前夜

   

 1月10日は、私にとって大事なバーの20周年記念バーティが開かれる日でありました。そのバーとは、神奈川県は平塚市にあるバーAmber Timeです。星の数ほどあるバーの中で何故ここが一番大事かというと、私をモルトウィスキーに引きずり込んだ罪深いバーだからです。あの日、このバーに行かなければ私はただの酒の強いオヤジのままだったでしょう。それが、モルトにはまり、スコ文研やSMWSに入会し、USUKEBAにブログを書くようになってしまい、果ては自分だけでは飲み切れないほどのウィスキーを抱えて尚、ニューリリース情報に目を光らせているというモルトマニアの端くれになってしまった。Amber Timeはそんな罪深いバーです。

 そんなバーの20周年記念パーティの前夜に、性懲りもなくやってきてしまいました。札幌の帰省土産とパーティへの差し入れボトルを持って。そして、カウンターでお酒を飲みながら初めてこの店に来た頃のことを思い出していました。初めて来たのはショット1万円のボウモアを飲みに知り合いのバーテンダーに誘われてやってきた時でした。以来、足しげく通ってはモルトウィスキーを飲みましたが、それ以外にも、ワインやグラッパ、日本酒や焼酎なんかもやりました。深夜のワインパーティの前にウィスキーを7杯も飲んでやってきて最初の一杯を飲んだところで力尽きたこと、常夜鍋を囲んで日本酒パーティをやったこと、カウントダウンパーティで飲みすぎて、元旦をトイレで迎えたこと、花見の宴会で警察に濡れ衣を着せられたこと、数え上げたら霧がありません。そういった意味でもAmberTimeは罪深いバーです。

 さあ、そんな一人前夜祭で飲んだお酒は、
1 アサヒ熟撰ビール
2 Mortlach 1969-2007/7/6 38yo 46% GM, Refill Hogshead Cask No.7673 Bottle No.139/172
3 Mars Whisky The Malt of Kagoshima 1984/5-2009/10 25yo 43% 本坊酒造, Sherry Cask Bottle No.1434/3018
4 Ichiro's Choice Single Grain Kawasaki 1982-2009 65.4% VW, Refill Sherry Butt
5 Glenesk 1981-2007 26yo 54.3% DT for Nero Daikokuya Dark Sherry Cask
6 Calvados 確かデュポン
7 Cocktail Bloody Mary
でした。3番目のカゴシマですが、これ本当にモルトウィスキーなんだろうか。トップノートは芋焼酎に似ている。5樽のシェリーカスクからボトリングしたことになっているが、ボトリング数から計算すると一樽から約500本で420L、樽がシェリーバットだとすると熟成による減り方が異常に少ない。本当に25年間樽に入っていたんだろうか。途中ステンレスタンクかなんかに入っていたんじゃないだろうか。4番目のグレーン川崎、1982は初めて飲みましたがこれもいいですね。Nero向けにDTがボトリングしたグレネスクもなかなかの出来、カルバドスをはさんで、最後はやっぱりブラディーメアリー、Amber Timeのが一番旨いと思います。

 20周年パーティが楽しみな前夜でした。  

2010年01月08日

挨拶回りと試飲会ネタ

 最近、バーに行こうと思うと別口からお呼びがかかるGIANです。

 今日もそうでした。仕事が終わって、さて今日は六本木へと思っていたところで、割引券が今日までだから使いに行こうと誘いがかかりました。行き先がイタ飯屋だったので晩飯にちょうどいいと思って付き合いました。軽くビールとワインを飲りながら、ピザとパスタで腹ごしらえ。

 8時ごろに皆と別れて六本木はアイラバー東京へ。昨年約束していたロイズの生チョコレートを札幌土産に持っていきました。お正月の話を肴に飲んだお酒は、写真の三本。

〇Macallan 1974 26yo 50.2% Bloomsbury
〇Glen Elgin 26yo 57.3% Adelphi
〇SMWS 112.1(Inchmurin) 1966/7-1997/9 31yo 50.2%
今日のチョイスは及第点。特にSMWSは面白かった。

 さて、飲みながらの話はお正月話だけでなく、3月にやるつもりの試飲会の話。まずは、日付を決めてしまおうと、お店の試飲会との兼ね合いから13日(土)に決定。今はまだいえませんが、結構人が集まるかもしれないということで調子に乗って人数が多かったら14日(日)にもやろうという話になりました。一応ひとつの蒸溜所に絞って試飲会をやることにしましたがどこになったかはまだ秘密。それから場を盛り上げるためにブラインドテイスティングもやってみようということにしました。連休中にメインのボトル達を自宅の酒蔵から発掘し、確認してから詳細は告知します。  

2010年01月07日

お年玉

 今年はまだ休肝日を迎えていないGIANです。

 昨日は、休肝日にしようと早く帰宅したんですが、お風呂から上がってたまってた録画番組を見ながら、何気なく缶ビールをプシュ、つまみをカリッ、モルトをくいっとしてしまいました。

 そして今日は、札幌土産を持って、神保町のMOONBEAMSさんへ行ってきました。いつもは、お店のあるビルの一階にあった焼き鳥屋さんで腹ごしらえするんですが、不況のためか昨年末で撤退され、現在テナントは空の状態、そのうちラーメン屋ができるといううわさですが、バーの前にラーメンはねえ。そんな訳で、今日は会社の近くで済ませてきました。



 本日のモルトは写真の4本の他にもう一本の計5杯。最初にホワイトホースのソーダ割りを飲んだから全部で6杯か。ちょうどいい酔いだったね。
 
 とにかくソーダ割りを飲んでウォーミングアップをした後は、まずブルイックラディ15年のOB。90年代のボトリングらしいからモルト自体は70年代のもの、優しい飲み口でほのかにフルーツが香る。次のロングモーン15年もオールドボトル、ロングモーンは60年代ビンテージの長熟物を飲む機会が多く、それらは皆フルーティなこってり系なんだが、このオールドボトルはさっぱり爽やかでフルーティ、ブルイックラディと比べると幾分濃い方だが、やさしい味わいだ。

 さて、これからが今日のお目当て、お年玉ボトルだ。まずは敢えてアードベッグから飲んでみた。
  Ardbeg 1973/3-2000/10 27yo 50% Daglas Laing OMCSeries
 グラスに花を近づけるまもなく強烈なレザーの香、そしてピートスモーク。すばらしいの一言。飲む前に何度も香を楽しむ。そしてやっと口に含む。アルコール度数は50%の加水タイプ、ちょっと残念だが、旨いにはちがいない。とりあえず今年の一押しである。開けたてよりも良くなっているとの事なので、是非また飲みに来たい。いや、のみに来なければ!

 そして、何故かアードベッグの次にマッカラン。
  Macallan 1966 34yo 46.2% Hart Bros.
 アードベッグの後だというのに、全然負けていない。しっかりと酒が主張している「おれがマッカランだ!」 とにかく60年代のマッカランがまずいはずがない。それはボトラーズでも同じこと。樽の嫌味はまったくない透明感のある味わい。これもリピート必死である。

 次はいつ来ようかとはやる気持ちをDalwhinnie 1970 17yo 40% GM のブラウンCCで納める。

 今日はいいお年玉をもらいました。ありがとうございます。  

2010年01月04日

仕事始めと挨拶回り

 仕事始めはいつもながらエンジンのかかるのが遅いGIANです。

 今日から仕事始め、だけどまだ休みの人が多いみたいですね。朝の電車も空いていて、いつもなら2本ぐらいやり過ごさないと座れないのに、今日はかんたんに座れました。

 仕事始めでまずやるのが、社内の挨拶回り。もっともうちの部署は挨拶しに来るのを待っている方なので、気が楽ですが、何度も席から立ち上がってお辞儀するのは大変です。グループ企業の偉い人も挨拶に来るので時々、知らない顔が混じっています。さて、社内の挨拶回りが終わると祝賀式が始まり、社長から念頭の挨拶があります。一番大きい会議室に集まり、直立不動でお話を聞きます。長い訓辞が終わって万歳三唱をしてやっと仕事に取り掛かれましたが、時間がたつのが早く、あっという間に終業時刻。今日は、バーに挨拶回りを、と思っていたら上司に拉致され居酒屋で新年会。8時前にやっと開放され、いざ有楽町へ。

 相変わらず緊張感の必要とされる階段を降りていき、店の扉を開く。中では某委員長が飲んでました。札幌のバー無路良のマスターから預かった怪しいボトルとメモ帳を無事Nマスターに渡し、義理は果たしました。怪しいボトルもしくはメモ帳に興味がある方は有楽町へどうぞ。

 さて、本日有楽町で飲んだモルトは、
  Springbank 16yo 1993/4-2009/5 58.9% The Bottlers Cask No.180 Refill Sherry Hogshead
   Importer:スコッチモルト販売
  Bruichladdich 17yo 43% Moon Import
  Strathisla-Glenlivet 8yo 70°proof GM
  SMWS 60.6 1975/8-1994/1 18yo 55.5%
の4本です。バンクは最初しょっぱかったけど後半はかなり開いてきてよかった。ソサエティはAberfeldy、私的には好きな味でした。

 今日はこれで終わり。本当はもう一軒くらい行きたかったんですが、別の日にお土産持って行く事にして、初日はまじめに帰りました。寝る前に昨日開けたベンリアック飲もうっと。    

2010年01月03日

正月休み最後の日

 お正月三が日も最後の日、明日朝に体重計に乗るのが恐ろしいGIANです。ことしこそダイエットを!

 飲む、食う、寝るで過ごした休暇も今日で終わりです。
 
今朝の札幌はいい天気でした。バス停まで父に車で送ってもらいましたが、朝日がまぶしかった。千歳空港までは高速バスで40分、ミクシイなどで時間をつぶしました。空港でお土産を買い込み、9時55分の羽田行きに乗り込みました。離陸に時間がかかり、羽田に着いたのは12時過ぎでした。

 空港からは京急をチョイス。しかし、箱根駅伝の真最中の為、蒲田ですべて乗り換えでした。おかげで直通なら1時間で帰れるところを2時間もかかってしまいました。帰宅したのは3時。重い荷物を解いて、ソファーでくつろいでいたらそのまま昼寝しちゃいました。気がついたら7時過ぎ、夕食は宅配ピザとよなよなエールでした。

 さて、今夜の寝酒は何にしようかと思っておりましたら、ソファーの横にベンリアック様が転がっていましたので、これを飲むことにします。

  
 Benriach 16yo 46% OB Sauternes wood finish(Chateau D'Yquem)
  Importer:Whisk-e Price(yen):7k

 香:
  すっきりした甘い香、砂糖漬けのレモン、少しインクっぽさもある、軽くウッディな香が心地よい
 味:
  滑らかな口当たり、少しとろみがある。香にマッチした甘さ。余韻は軽いが甘い香が鼻孔をくすぐる

 開けたての割にはすっきりした口当たりで悪くない。もう少し開いてくるかもと期待できる。明日から元気に仕事できそう。

 そう言えば、今年のウィスキーマガジンライブのチケット申込みが1月5日からですね。今年のマスタークラスは、あれとあれかな。


   
タグ :benriach

Posted by gian at 23:37Comments(0)TrackBack(0)今日のお酒

2010年01月02日

無路良、全開!

 年末年始休暇も明日で終わり。最後の実家での夜をどう締めくくろうかと思い悩むGIANです。

 私の地元、札幌にはおなじみススキノという繁華街があります。そして、地元に帰ると必ず顔を出すのがバー無路良です。昨年も無路良で年を越しました。そして、手土産にとハーフサイズのボトルを2本と10冊のメモ帳を頂きました。

  

 右の写真がメモ帳の表紙です。無路良の山田マスターがスコットランドで撮ってきた写真を使ったそうです。中身は、無地に無路良のロゴがはいったシンプルなものです。10冊もあるので、来週バーで見かけたら声を掛けてください。先着順でお譲りします。

 さて、左のハーフボトルの写真は、お店で開栓していたボトルを少しずつ集めてブレンドし、ボジョレーヌーボーの樽で熟成した無路良特製のウィスキーです。山田マスター曰く、名付けて”無路良、全開”だそうです。札幌最後の夜は、これをテイスティングしてみたいと思います。

 Bar BRORA Original Whisky!? 2009 ??% Alc./vol. Beaujolais Nouveau Wood Finish?
  Comments:Peaty,Salty,Woody,Fruity,Sherry,Sweet,Smoky,Vanilic,Rich,Soft,Dry&More?...
        Nice Taste!!! Good Flavor!!!!!!

 :くすんだ黄色、少し緑がかっている
 :ピート感はさほど強くない、バニラの甘い香りとシェリーの温かみが見え隠れする。若干ウッディさが強いようにも思えるが好みの範囲内か。ボジョレーの樽にどれだけ入れて置いたかは知らないが、うなずける香も感じられる。少し酸味が気になるがそれもワイン樽のせいだろうか? だが、全体的には思ったよりもバランスがいい。
 :香ほどには面白さが感じられないのが少し残念。でもわりとさっぱりした飲み口。フィニッシュに少し塩っぽさとスパイシーさが感じられる。
 加水:ほぼ同量の水で割ってみた。香は、薄くなるがフルーティさとモルティさが出てくる。味はウッディさが残るがまずます。ロックの方がいいかも。

 ただでもらったのであんまり悪いことは言えないところもあるが、香は結構楽しめる出来映え、しばらくは寝酒に使おうと思う。残り一本は山田マスターの意向で有楽町に持参する予定。興味のある方はねだってみてください。

 バー無路良 山田マスターに感謝。  

Posted by gian at 22:30Comments(0)TrackBack(0)今日のお酒

2010年01月01日

あけましておめでとうございます

 何はともあれ、

 新年明けましておめでとうございます!

 旧年中は、拙いブログにお付き合い下さり、ありがとうございました。今年は、昨年より少しだけ多く更新したいと思います。

 今年は、昨年の大晦日からススキノのバー無路良でカウントダウンをして、新年を迎えました。今年は、口にしたお酒の記録ぐらいはしっかりして、ブログに載せようと思っていましたが、携帯電話の充電を忘れるという失態をしてしまいました。そんな訳で今年最初のブログに写真を掲載できませんが、元旦にどんなお酒を飲んだのかをご披露しましょう。

 Glenfarclas 25yo 43% OB Jim Clark Label bottle No 40 of 120 2001/3/4ボトリング

 Talisker 18yo 45.0% OB 2006 IWSC Trophy Label

 Strathisla-Glenlivet 1967/4/5-2001/6/16 34yo 54.3% GM Bar Metro 35th Anniversry Bottle Cask No 2063

 Coleburn 1983-2009 26yo 49.5% Whisky Agency Ex.bourbon Hogshead 120bottles 輸入元スリーリバーズ

 Glendronach 1972/2/28-2009/08 37yo 53.3% OB Oloroso Sherry Butt Cask No 705 Bottle 114 of 275

 どれもおいしいボトルでした。因みに、昨年最後のボトルは最近リリースされ、2月には定番として販売されるというBowmore10年テンペストでした。

 それでは、今年もよろしくお願いいたします。  

Posted by gian at 10:55Comments(0)TrackBack(0)

2009年12月31日

よいお年を

 今年も残すところ、今日一日となってしまいました。

 今年は、公私に渡っていろんなことがありました。Whisky Festivalのボランティアに始まり、交通事故、けんかの仲裁、盲腸、足の怪我。一日の酒量記録更新、なんてこともありましたっけ。いやはや、どれも年齢にそぐわない出来事ばかりでお恥ずかしい限りです。

 来年は、もう少し落ち着いた一年にしたいものです。そんな中、まずは3月に3回目の試飲会をやろうかなと思っています。詳細は1月中には告知する予定です。

 今宵は自宅で年越しですか? それともどこかのお店でカウントダウンパーティですか。私はススキノのバー無路良でカウントダウンです。

 それでは皆さん、今年一年ブログにお付き合いして頂きありがとうございました。来年はもう少し更新頻度を上げたいと思います。

 来年が皆さんにとってよい年でありますように。  

Posted by gian at 00:00Comments(0)TrackBack(0)