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Tamnavulin 1992
Bunnahabhain 1997
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Bowmore1997
Bowmore 1989
Bunnahabhain 1968 REFILL SHERRY CASK
Highland Park1995
Macallan 1990
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Speyside 1993 SHERRY BUTT
Balblair 1990 REFILL SHERRY BUTT
Amrut ISLAY CASK FINISH
Tamdhu 1990 SHERRY CASK
Clynelish1997
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Glen Grant 1992
Highland Park 1998
Linlithgow 1982
Caol ila 1980
Laphroaig1998
Bowmore 1995
Mannochmore 1982
Clynelish1998
Laphroaig 1998 SHERRY CASK

   

 

  

 

  

  



 

2011年1月6日

ブログお引っ越し&統一

前にもお知らせしたかと思いますが、GIANのお気に入り2のブログを今月末をもって閉鎖します。そして、掲載記事は、同じUSUKEBAのスコ文研サロンに移動し、ブログを一つに統一することにしました。

これにより、スコ文研サロンにてGIANのプライベートも投稿することになるかと思いますが、気楽な気持ちでこれまで通りブログ更新をしていきます。

スコ文研サロンのURLは、http://scotchclub.usukeba.com/です。

よろしくお願いします。  続きを読む

Posted by GIAN at 11:17Comments(0)TrackBack(0)お知らせ

2010年11月27日

深夜のワインパーティ

 昨夜というか深夜にワインパーティに参加した。

 場所は、平塚市にあるBar AmberTime。私の日記やブログにはちょくちょく出てくるお店なので知っている人も多いと思うが、私をモルトに引き込んだお店であります。このお店では10年前くらいからお店が終わる25時からワインパーティを不定期にやっておりまして、私もよく参加してました。時間が深夜な性もあり、大勢集まるものでもないのですが、私は結構参加してる方でしょう。

 そんなワインパーティがひさびさにあるというので仕事が終わった後、平塚にやってきました。常宿になりつつある駅前の東横インにチェックインして、シャワーを浴びた後、ひと眠り。昔は一睡もせずにワインパーティに突入したんですが、今は少しでも寝ておかないと朝4時まで続くワインパーティについていけない。

 前置きが長くなりましたが、25時の10分前に店に着き、フツーのお客さんが帰路に着くのを待ちます。そして残ったのがパーティ参加者。今回はマスターを入れて4名とすこしさみしい。それでも毎回何かが起きるというのがこのワインパーティなので楽しみでした。

 パーティの準備ができるまで、ルロワのボジョレーヌーボーで体制を整えます。今年のヌーボーは可もなく不可もなくといったところでしょうか。

 今回は4名なので、出てくるボトルは白赤1本ずつの予定。ますは白ワイン、パタール モンラッシェ タムデフランデル。トップノートを感じた時、思わずサバ缶?と思ってしまった。少し冷えた状態はすっきりしているが、温まってくるに従って甘みが出てくる。クリームチーズをつけたぶどうパンといっしょに頂く。

 次の赤ワインが今回のメイン。シャトー・ローザンガシー1959です。ローザンガシーはマルゴーのグランクリュ2等の畑だそうです。オールドビンテージを開けるときは、いつも緊張感が漂います。まずはマスターが慎重にコルクを開けます。大体はコルクがボロボロになってうまく抜けないケースが多いのですが、こいつはきっちりと抜けました。リコルクはしていないようです。コルクの香りと状態から、中身が十分期待できました。そして、デキャンタ、さすがにかなりの量の澱が残りました。

 そして、グラスに注ぎ、香りを楽しみます。ここのワインパーティでは香りの変化を楽しむため、一度にたくさんグラスに注がず、3杯ぐらいに分けて頂きます。さあ、香りは? 熟成感、芳醇な香りが活きています。まだ飲み頃ではないのではと思うぐらい若々しい感じもします。ブルーチーズが良く合います。オールドビンテージのワインは飲んでいる間にへたってしまうものも多いのですが、このビンテージは、変化もありませんでしたが、その分最後までよい香りを保っていて、最後の一滴まで楽しめました。

 そして、赤ワインを飲んだ後は、クラレット・ブリューで楽しみましょう。大層な名前ですが、要は赤ワインを飲んだグラスにビールを注ぐだけです。しかしこれが実にうまいんですよ。ワインを飲んで少し喉が渇いた時、冷えたビールを同じグラスで飲んでみて下さい。ビールの泡と一緒に赤ワインの香りが弾けて一味違うビールが飲めます。

 といったところで午前4時、ワインパーティもお開きです。私はこの後、ホテルに帰って爆睡でした。でもしっかり9時すぎに起きて、10時ぎりぎりにチェックアウトしました。でも、電車の中でまた爆睡でした。

 明日の28日は赤プリでWhisky Festivalですね。私はボランティアとしてどこかのブースのお手伝いです。見かけたら声をかけて下さい。

  続きを読む

Posted by GIAN at 16:43イベント

2010年11月27日

深夜のワインパーティ

 昨夜というか深夜にワインパーティに参加した。

 場所は、平塚市にあるBar AmberTime。私の日記やブログにはちょくちょく出てくるお店なので知っている人も多いと思うが、私をモルトに引き込んだお店であります。このお店では10年前くらいからお店が終わる25時からワインパーティを不定期にやっておりまして、私もよく参加してました。時間が深夜な性もあり、大勢集まるものでもないのですが、私は結構参加してる方でしょう。

 そんなワインパーティがひさびさにあるというので仕事が終わった後、平塚にやってきました。常宿になりつつある駅前の東横インにチェックインして、シャワーを浴びた後、ひと眠り。昔は一睡もせずにワインパーティに突入したんですが、今は少しでも寝ておかないと朝4時まで続くワインパーティについていけない。

 前置きが長くなりましたが、25時の10分前に店に着き、フツーのお客さんが帰路に着くのを待ちます。そして残ったのがパーティ参加者。今回はマスターを入れて4名とすこしさみしい。それでも毎回何かが起きるというのがこのワインパーティなので楽しみでした。

 パーティの準備ができるまで、ルロワのボジョレーヌーボーで体制を整えます。今年のヌーボーは可もなく不可もなくといったところでしょうか。

 今回は4名なので、出てくるボトルは白赤1本ずつの予定。ますは白ワイン、パタール モンラッシェ タムデフランデル。トップノートを感じた時、思わずサバ缶?と思ってしまった。少し冷えた状態はすっきりしているが、温まってくるに従って甘みが出てくる。クリームチーズをつけたぶどうパンといっしょに頂く。

 次の赤ワインが今回のメイン。シャトー・ローザンガシー1959です。ローザンガシーはマルゴーのグランクリュ2等の畑だそうです。オールドビンテージを開けるときは、いつも緊張感が漂います。まずはマスターが慎重にコルクを開けます。大体はコルクがボロボロになってうまく抜けないケースが多いのですが、こいつはきっちりと抜けました。リコルクはしていないようです。コルクの香りと状態から、中身が十分期待できました。そして、デキャンタ、さすがにかなりの量の澱が残りました。

 そして、グラスに注ぎ、香りを楽しみます。ここのワインパーティでは香りの変化を楽しむため、一度にたくさんグラスに注がず、3杯ぐらいに分けて頂きます。さあ、香りは? 熟成感、芳醇な香りが活きています。まだ飲み頃ではないのではと思うぐらい若々しい感じもします。ブルーチーズが良く合います。オールドビンテージのワインは飲んでいる間にへたってしまうものも多いのですが、このビンテージは、変化もありませんでしたが、その分最後までよい香りを保っていて、最後の一滴まで楽しめました。

 そして、赤ワインを飲んだ後は、クラレット・ブリューで楽しみましょう。大層な名前ですが、要は赤ワインを飲んだグラスにビールを注ぐだけです。しかしこれが実にうまいんですよ。ワインを飲んで少し喉が渇いた時、冷えたビールを同じグラスで飲んでみて下さい。ビールの泡と一緒に赤ワインの香りが弾けて一味違うビールが飲めます。

 といったところで午前4時、ワインパーティもお開きです。私はこの後、ホテルに帰って爆睡でした。でもしっかり9時すぎに起きて、10時ぎりぎりにチェックアウトしました。でも、電車の中でまた爆睡でした。

 明日の28日は赤プリでWhisky Festivalですね。私はボランティアとしてどこかのブースのお手伝いです。見かけたら声をかけて下さい。

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Posted by GIAN at 16:43Comments(0)TrackBack(0)イベント

2010年11月23日

久しぶりのブログ、久しぶりの六本木

しばらくブログを書いていなかったら、USUKEBAがリニューアルしていることを忘れてしまっていて、ログインに手間取ってしまった。やっとこさログインしてプロフィールの更新をしたところです。少しずつ新しいUSUKEBAに慣れていかなくては。

さて、久しぶりのブログネタは、久しぶりに行った六本木のアイラバー東京です。店長の佐々木君も元気で、よかったよかった。まずは、ブレンドのハイボールで一息つきました。出てきたのはパスポート、玉栓付きのボトルでした。
ハイボールをやりながら、まずは近況報告。そして、来年1月に開催予定の試飲会(いや、飲み会かな?)の場所提供のお話を致しました。ということで、試飲会の開催予告をひとつ。

***第四回スコ文研サロン・チーフの試飲会***
   「オフィシャル30年物の飲み比べ」

日時:2011年1月15日(土) 午後4時ー6時
場所:アイラバー東京
詳細:未定
ボトルアイテムや会費などの詳細が決まりましたらきちんと告知します。
***

ということを佐々木君とお話した後は、モルトハウス・アイラの今年のPBを予約して、SCAPA16年、Clynelish27年(SMS Distillers Collection)、Laphroaig8年(Acorn)、Ardbeg(モルトハウス・アイラPB)を頂いてほろ酔い気分で帰りました。   続きを読む

Posted by GIAN at 02:05お知らせ

2010年11月23日

久しぶりのブログ、久しぶりの六本木

しばらくブログを書いていなかったら、USUKEBAがリニューアルしていることを忘れてしまっていて、ログインに手間取ってしまった。やっとこさログインしてプロフィールの更新をしたところです。少しずつ新しいUSUKEBAに慣れていかなくては。

さて、久しぶりのブログネタは、久しぶりに行った六本木のアイラバー東京です。店長の佐々木君も元気で、よかったよかった。まずは、ブレンドのハイボールで一息つきました。出てきたのはパスポート、玉栓付きのボトルでした。
ハイボールをやりながら、まずは近況報告。そして、来年1月に開催予定の試飲会(いや、飲み会かな?)の場所提供のお話を致しました。ということで、試飲会の開催予告をひとつ。

***第四回スコ文研サロン・チーフの試飲会***
   「オフィシャル30年物の飲み比べ」

日時:2011年1月15日(土) 午後4時ー6時
場所:アイラバー東京
詳細:未定
ボトルアイテムや会費などの詳細が決まりましたらきちんと告知します。
***

ということを佐々木君とお話した後は、モルトハウス・アイラの今年のPBを予約して、SCAPA16年、Clynelish27年(SMS Distillers Collection)、Laphroaig8年(Acorn)、Ardbeg(モルトハウス・アイラPB)を頂いてほろ酔い気分で帰りました。  続きを読む

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2010年10月27日

いい訳 ~PC故障~

 せめて一週間に一度くらいの更新を、と思っていたのに一カ月も続かなかったチーフ@GIANです。パソコンの調子がおかしかった。

 先週の土曜日に、アイドル状態にあったパソコンを復帰させるのにEnterキーを押したんですが、やけに復帰するのに時間がかかった。しかも、復帰したパソコンの動作がにぶい。あれあれっと思っていたとたんに久々のフリーズ! Enter+Alt+Deleteの三点セットを押して、タスクマネージャを起動した途端、画面が真っ黒に。

 えっ...face08

 仕方なく電源ボタンを長押しして強制終了後、再起動すると、一瞬「BIOS not installed」らしきメッセージが流れて、また真っ黒に。カーソルだけがむなしく点滅している。face07

 数度、再起動をチャレンジした後、Diagonistic Checkを始める。Cache、Memory、Hard Disk、Deviceとチェックが走る。特にハードディスクのチェックは一晩では終わらなかった。結局チェックをすべて終了したのは、月曜日の午後。空しい週末を過ごした。チェックでは何のエラーも見つからなかったので、再度パソコンを起動、Windowsの異常終了のメッセージは出たものの、何とか正常に起動。ネットワークの動作も問題なし。よかったface03

 まずは、NASにデータの全パックアップを取得。これも一日仕事。結局パソコンを正常に使い始めたのは、ついさっき。

 とにかく、ご苦労様。   続きを読む

Posted by GIAN at 00:01その他

2010年10月27日

いい訳 ~PC故障~

 せめて一週間に一度くらいの更新を、と思っていたのに一カ月も続かなかったチーフ@GIANです。パソコンの調子がおかしかった。

 先週の土曜日に、アイドル状態にあったパソコンを復帰させるのにEnterキーを押したんですが、やけに復帰するのに時間がかかった。しかも、復帰したパソコンの動作がにぶい。あれあれっと思っていたとたんに久々のフリーズ! Enter+Alt+Deleteの三点セットを押して、タスクマネージャを起動した途端、画面が真っ黒に。

 えっ...face08

 仕方なく電源ボタンを長押しして強制終了後、再起動すると、一瞬「BIOS not installed」らしきメッセージが流れて、また真っ黒に。カーソルだけがむなしく点滅している。face07

 数度、再起動をチャレンジした後、Diagonistic Checkを始める。Cache、Memory、Hard Disk、Deviceとチェックが走る。特にハードディスクのチェックは一晩では終わらなかった。結局チェックをすべて終了したのは、月曜日の午後。空しい週末を過ごした。チェックでは何のエラーも見つからなかったので、再度パソコンを起動、Windowsの異常終了のメッセージは出たものの、何とか正常に起動。ネットワークの動作も問題なし。よかったface03

 まずは、NASにデータの全パックアップを取得。これも一日仕事。結局パソコンを正常に使い始めたのは、ついさっき。

 とにかく、ご苦労様。  続きを読む

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2010年10月19日

Whisky Wave vol.10

 昨夜は、一週間ぶりにモルトを頂くためBar High Society(パークホテル東京)に行きました。今週はウィスク・イーのWhisky Wave vol.10をやっています。

 実はこの日、夕刻からミニミーティングがありました。そのために市原から出張してきた先輩から事前に、「せっかく行くんだから夜は頼むぜ」みたいはメールがはいっておりまして、私としてはこの先輩とはそりが合わないと思っているのですが、向こうはそうでもないらしく、いつも困っておりました。しかし、ミーティングの主催は私の部署なので、ミーティング後にすぐ議事録をまとめなければいけないので夜は付き合えませんとお断りを入れますと、意外にあっさりと引き下がり、ミーティング後はさっさとかえって行きました。私はというと、元々ミニなミーティングだったので議事録なんか15分程度でやっつけてしまい、6時には山手線で新橋へと向かっておりました。

 バーについて、今回は窓際のテーブルに陣取りました。まずはエールから、PUNK IPAをオーダー、それとサンドイッチ。エールの中ではIPAが一番好みなんです。PUNK IPAはマスカットのようなフルーティな香りがいいですね。そしてサンドイッチをパクついて小腹を満たしたところで、モルトを注文しました。

 モルトを注文とはいっても、あくまで節酒中ですので、いつもの調子で全種類制覇icon09なんてことはしません。健康第一のスタイルです。ということで、注文したのは、ダンカン・テイラー、オクタヴシリーズのボウモア1998とマーレー・マクダヴィッドのボウモア1994シャトー・ペトリュス・カスクの二つです。

 個人的にはオクタヴのボウモアが良かったですね。MMの方は、樽の個性が強すぎる感じで、とがった印象がありました。シェリー樽→ワイン樽でしょうね。じっくりと2種類のボウモアをテイスティングして、いい気持ちになりました。この後は、グレンドロナック2002バーボンバレルを頂きました。グレンドロナックにバーボンバレルがあったんですね。多分ブレンド用なのでしょうが、バーボン樽は初めてなので興味津々でした。8年という若さと59.8%という度数の高さから、やはり硬い印象は否めませんでしたが、それよりも面白かったのは、ふかしたサツマイモのような香りがしたことです。焼き芋じゃないんです。あくまでふかし芋なんです。もし、このグレンドロナックを試すことがあったらイメージを膨らませてみて下さい。

 今回は、この3杯で帰りました。適度のモルトはいい睡眠を醸すようです。あぶなく電車を乗り過ごしそうになりました。   続きを読む

Posted by GIAN at 11:00その他

2010年10月19日

Whisky Wave vol.10

 昨夜は、一週間ぶりにモルトを頂くためBar High Society(パークホテル東京)に行きました。今週はウィスク・イーのWhisky Wave vol.10をやっています。

 実はこの日、夕刻からミニミーティングがありました。そのために市原から出張してきた先輩から事前に、「せっかく行くんだから夜は頼むぜ」みたいはメールがはいっておりまして、私としてはこの先輩とはそりが合わないと思っているのですが、向こうはそうでもないらしく、いつも困っておりました。しかし、ミーティングの主催は私の部署なので、ミーティング後にすぐ議事録をまとめなければいけないので夜は付き合えませんとお断りを入れますと、意外にあっさりと引き下がり、ミーティング後はさっさとかえって行きました。私はというと、元々ミニなミーティングだったので議事録なんか15分程度でやっつけてしまい、6時には山手線で新橋へと向かっておりました。

 バーについて、今回は窓際のテーブルに陣取りました。まずはエールから、PUNK IPAをオーダー、それとサンドイッチ。エールの中ではIPAが一番好みなんです。PUNK IPAはマスカットのようなフルーティな香りがいいですね。そしてサンドイッチをパクついて小腹を満たしたところで、モルトを注文しました。

 モルトを注文とはいっても、あくまで節酒中ですので、いつもの調子で全種類制覇icon09なんてことはしません。健康第一のスタイルです。ということで、注文したのは、ダンカン・テイラー、オクタヴシリーズのボウモア1998とマーレー・マクダヴィッドのボウモア1994シャトー・ペトリュス・カスクの二つです。

 個人的にはオクタヴのボウモアが良かったですね。MMの方は、樽の個性が強すぎる感じで、とがった印象がありました。シェリー樽→ワイン樽でしょうね。じっくりと2種類のボウモアをテイスティングして、いい気持ちになりました。この後は、グレンドロナック2002バーボンバレルを頂きました。グレンドロナックにバーボンバレルがあったんですね。多分ブレンド用なのでしょうが、バーボン樽は初めてなので興味津々でした。8年という若さと59.8%という度数の高さから、やはり硬い印象は否めませんでしたが、それよりも面白かったのは、ふかしたサツマイモのような香りがしたことです。焼き芋じゃないんです。あくまでふかし芋なんです。もし、このグレンドロナックを試すことがあったらイメージを膨らませてみて下さい。

 今回は、この3杯で帰りました。適度のモルトはいい睡眠を醸すようです。あぶなく電車を乗り過ごしそうになりました。  続きを読む

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2010年10月12日

オフ会(Tamdhuを飲もう)

 節酒しているにもかかわらず、オフ会に参加してしまうGIANでした。やっぱりこれははずせない。

 Mixiで「モルトウィスキーを飲もう」コミュを主宰しているYさんの試飲オフ会が去る10日に西麻布のWodka Tonicで開かれました。サブタイトルは「Tamdhuを飲もう」です。

 Tamdhuという蒸溜所、あまり飲んだ事がないので、忘備録ついでに少し書いておきますと、Tamdhuは、エドリントングループの所有で、フロアモルティングからサラディンボックス式のモルティングに切り替え、同じエドリントングループの蒸溜所にモルトを供給している蒸溜所です。Highland Parkもフロアモルティング以外はTamdhuから供給を受けています。しかし、現在はクローズしているといううわさも聞きますので、今後どうなるか心配です。



 さて、今回の試飲会のアイテムは、
 1. OB 10yo
 2. OB 15yo
 3. OB 8yo
 4. Bradley & Sons Tamdhu-Glenlivet 22yo
 5. OMC 1967-2000
 6. OMC 1966-2000
 7. HB 1958-2000
 8. OB 1950-1973
 以上、8アイテム。その他にもフリードリンクアイテムがずらり、でした。

 好みの順番ですが、私は8-5-1-3-7、参加者の集計結果は8-5-(6-7)-1、6と7は同率でした。どのボトルも刻々とアロマが変化してくるので、どのタイミングを捉えるかで好みも別れるのかなと思いました。8番は、醤油系で、少しひねていて、私は焼きおにぎりの匂いを思い出しました。5番は少し置くとメープルシロップのような甘い香りが強烈で、これにやられてしまいました。6番はすこし開くのが遅かったようで、良くなる前になくなってしまったのが集計結果との違いのようです。

 試飲アイテムを飲み干した後は、おいしい料理をつまみながらフリーテイスティングのボトルに手を出しました。私は、GMの30年ものが良かったですね。また、話題提供ということで、例のMortlachの70年ものを見せてもらいました。左の写真がそれです。Wodka Tonicさんでは、これに他の長熟Mortlach3種とセットでハーフ45Kで予約を取ったそうですが、すでに完売とのこと、お金持ちはいるんですね。

 今回のオフ会はこんな感じでした。オフ会の後は皆さん二次会へと出かけていきましたが、私は翌日宮城峡へ遊びに行く予定でしたので失礼致しました。宮城峡見学はまた後ほどご報告致します。
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Posted by GIAN at 00:41その他

2010年10月12日

オフ会(Tamdhuを飲もう)

 節酒しているにもかかわらず、オフ会に参加してしまうGIANでした。やっぱりこれははずせない。

 Mixiで「モルトウィスキーを飲もう」コミュを主宰しているYさんの試飲オフ会が去る10日に西麻布のWodka Tonicで開かれました。サブタイトルは「Tamdhuを飲もう」です。

 Tamdhuという蒸溜所、あまり飲んだ事がないので、忘備録ついでに少し書いておきますと、Tamdhuは、エドリントングループの所有で、フロアモルティングからサラディンボックス式のモルティングに切り替え、同じエドリントングループの蒸溜所にモルトを供給している蒸溜所です。Highland Parkもフロアモルティング以外はTamdhuから供給を受けています。しかし、現在はクローズしているといううわさも聞きますので、今後どうなるか心配です。



 さて、今回の試飲会のアイテムは、
 1. OB 10yo
 2. OB 15yo
 3. OB 8yo
 4. Bradley & Sons Tamdhu-Glenlivet 22yo
 5. OMC 1967-2000
 6. OMC 1966-2000
 7. HB 1958-2000
 8. OB 1950-1973
 以上、8アイテム。その他にもフリードリンクアイテムがずらり、でした。

 好みの順番ですが、私は8-5-1-3-7、参加者の集計結果は8-5-(6-7)-1、6と7は同率でした。どのボトルも刻々とアロマが変化してくるので、どのタイミングを捉えるかで好みも別れるのかなと思いました。8番は、醤油系で、少しひねていて、私は焼きおにぎりの匂いを思い出しました。5番は少し置くとメープルシロップのような甘い香りが強烈で、これにやられてしまいました。6番はすこし開くのが遅かったようで、良くなる前になくなってしまったのが集計結果との違いのようです。

 試飲アイテムを飲み干した後は、おいしい料理をつまみながらフリーテイスティングのボトルに手を出しました。私は、GMの30年ものが良かったですね。また、話題提供ということで、例のMortlachの70年ものを見せてもらいました。左の写真がそれです。Wodka Tonicさんでは、これに他の長熟Mortlach3種とセットでハーフ45Kで予約を取ったそうですが、すでに完売とのこと、お金持ちはいるんですね。

 今回のオフ会はこんな感じでした。オフ会の後は皆さん二次会へと出かけていきましたが、私は翌日宮城峡へ遊びに行く予定でしたので失礼致しました。宮城峡見学はまた後ほどご報告致します。
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Posted by GIAN at 00:41Comments(1)TrackBack(0)その他

2010年10月10日

バイオハザード4

 普通なら金曜の夜はどこぞのバーで飲んだくれて終電で帰るのがフツーなGIANです。

 でも、節酒中なので、健康的に映画のレイトショーを見に行くことにしました。7時頃に仕事を終え、京葉線の東京駅ホームに向かいました。会社が大手町なので、京葉線ホームはとても遠いですね。まあダイエットには丁度いいか。

 そして、京葉線で海浜幕張まで電車、Cineplex幕張へ行きました。ここは自宅からバスで10分くらいなので帰りも楽なんです。お目当てははバイオハザード4の3Dです。3D映画は未体験でしたし、バイオハザードはゲームも映画も好きなので今回の映画も期待大でした。

 チケットはオンラインで購入済み、映画館の入り口で3D用のメガネをもらい、会場にはいります。GIANは普段からメガネをかけているのでその上から3Dメガネは大丈夫かちょっと心配でしたが、ノープロブレム。立体感ばっちりの3D映画を期待しました。

 映画のストーリーやアクションシーンも良かったのですが、3Dについては疑問でしたね。確かに奥行き感はあるんですが、2Dの画像が重なっているだけで、それぞれの立体感はあまり感じられませんでした。今の3D技術はこんなもんなのでしょうかね。これで普通の上映料金の500円増しには納得がいかないですね。しばらくは3Dを見る気がしません。残念です。

 さて、映画でお酒を我慢していたGIANですが、10日はTamdhuのオフ会に参加、11日はニッカの宮城峡蒸溜所見学の予定です。そして火曜日からはまた節酒です。
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Posted by GIAN at 13:39その他

2010年10月10日

バイオハザード4

 普通なら金曜の夜はどこぞのバーで飲んだくれて終電で帰るのがフツーなGIANです。

 でも、節酒中なので、健康的に映画のレイトショーを見に行くことにしました。7時頃に仕事を終え、京葉線の東京駅ホームに向かいました。会社が大手町なので、京葉線ホームはとても遠いですね。まあダイエットには丁度いいか。

 そして、京葉線で海浜幕張まで電車、Cineplex幕張へ行きました。ここは自宅からバスで10分くらいなので帰りも楽なんです。お目当てははバイオハザード4の3Dです。3D映画は未体験でしたし、バイオハザードはゲームも映画も好きなので今回の映画も期待大でした。

 チケットはオンラインで購入済み、映画館の入り口で3D用のメガネをもらい、会場にはいります。GIANは普段からメガネをかけているのでその上から3Dメガネは大丈夫かちょっと心配でしたが、ノープロブレム。立体感ばっちりの3D映画を期待しました。

 映画のストーリーやアクションシーンも良かったのですが、3Dについては疑問でしたね。確かに奥行き感はあるんですが、2Dの画像が重なっているだけで、それぞれの立体感はあまり感じられませんでした。今の3D技術はこんなもんなのでしょうかね。これで普通の上映料金の500円増しには納得がいかないですね。しばらくは3Dを見る気がしません。残念です。

 さて、映画でお酒を我慢していたGIANですが、10日はTamdhuのオフ会に参加、11日はニッカの宮城峡蒸溜所見学の予定です。そして火曜日からはまた節酒です。
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2010年10月5日

セーブしたつもり...

 一週間の禁酒の後、神保町へ出かけたGIANです。

  

 一応、調子に乗って飲まないことを念頭に入れて、店に入りました。「まずはソーダ割りにしますか?」との店主の問いに思わず、「はい」と言ってしまうGIAN、前途多難です。でも、久しぶりに飲んだオールドボトルのソーダ割りはうまい。

 そして、今日のお勧めは、Glenmorangieの10年とDTのLaphroaig13年でした。ソーダ割りで体がバーモードにはいってしまった(?)ところで、まずはモーレンジ。今はもう懐かしくなってしまったラベルを眺めながら、アロマを楽しみます。まだ少し硬いかな、と思いながらグラスを回しては香を確かめます。そんなところへY氏登場。マスターとのお話に聞き耳を立てながら、だいぶ香が良くなってきたと少しずつモーレンジをすすりました。

 せっかくだからと店に来る前に書店で買ったpenとBrutusを引っ張り出し、話題提供。Brutusの特集記事「20年通えるバー」のサブタイトルに「30代のバーテンダーと築く、いつまでもつながれる大切な場所」と合ったのですが、この30代のバーテンダーというところが気にくわないというのが、40代のマスターのお言葉でした。確かに、GIANのよく行くバーのバーテンダーって同世代が多いんですよね。

 さて、雑誌の話題も尽きて、Y氏もお帰りになられ、グラスの中のモーレンジもなくなったのでDTのラフロイグを頂くことにしました。このラフロイグ、オフィシャルのものよりヨード系のピートが強い気がしました。でもピートのスモーキーさに慣れてくるとシトラス系のフルーツが薫ってきます。実に旨い。

 最初はこれで変えるつもりだったんです。ソーダ割りを入れて3杯、節酒中にはいい具合です。しかし、流れの関係で締めはロングモーンでということになり、その前に何かはさんでと言われ、さらにラガもありますよと追い討ちをかけられ、節酒中という心が折れそうになりましたが、何とか踏みとどまり、TDのタリスカーとGMのロングモーンをハーフで頂くことで自分にけりをつけました。マスターごめんなさい。

 TDのタリスカーはあくまで優しい口当たりで素性を隠しておきながら、喉を過ぎたあたりから俺は実はタリスカーだと主張してくるずるい奴です。ミンティな1969のロングモーンはいつ飲んでもうまいです。結局トータルで4ショット、ちょっとオーバーかなとも思いましたが、ロングモーンで締めた分、精神的には良かったように思います。一応、予定通り、明日から2日間の休肝日をはさみ、仕事が早く終われば木曜日にパークホテル東京に行こうかなと思っています。


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Posted by GIAN at 23:47その他

2010年10月5日

セーブしたつもり...

 一週間の禁酒の後、神保町へ出かけたGIANです。

  

 一応、調子に乗って飲まないことを念頭に入れて、店に入りました。「まずはソーダ割りにしますか?」との店主の問いに思わず、「はい」と言ってしまうGIAN、前途多難です。でも、久しぶりに飲んだオールドボトルのソーダ割りはうまい。

 そして、今日のお勧めは、Glenmorangieの10年とDTのLaphroaig13年でした。ソーダ割りで体がバーモードにはいってしまった(?)ところで、まずはモーレンジ。今はもう懐かしくなってしまったラベルを眺めながら、アロマを楽しみます。まだ少し硬いかな、と思いながらグラスを回しては香を確かめます。そんなところへY氏登場。マスターとのお話に聞き耳を立てながら、だいぶ香が良くなってきたと少しずつモーレンジをすすりました。

 せっかくだからと店に来る前に書店で買ったpenとBrutusを引っ張り出し、話題提供。Brutusの特集記事「20年通えるバー」のサブタイトルに「30代のバーテンダーと築く、いつまでもつながれる大切な場所」と合ったのですが、この30代のバーテンダーというところが気にくわないというのが、40代のマスターのお言葉でした。確かに、GIANのよく行くバーのバーテンダーって同世代が多いんですよね。

 さて、雑誌の話題も尽きて、Y氏もお帰りになられ、グラスの中のモーレンジもなくなったのでDTのラフロイグを頂くことにしました。このラフロイグ、オフィシャルのものよりヨード系のピートが強い気がしました。でもピートのスモーキーさに慣れてくるとシトラス系のフルーツが薫ってきます。実に旨い。

 最初はこれで変えるつもりだったんです。ソーダ割りを入れて3杯、節酒中にはいい具合です。しかし、流れの関係で締めはロングモーンでということになり、その前に何かはさんでと言われ、さらにラガもありますよと追い討ちをかけられ、節酒中という心が折れそうになりましたが、何とか踏みとどまり、TDのタリスカーとGMのロングモーンをハーフで頂くことで自分にけりをつけました。マスターごめんなさい。

 TDのタリスカーはあくまで優しい口当たりで素性を隠しておきながら、喉を過ぎたあたりから俺は実はタリスカーだと主張してくるずるい奴です。ミンティな1969のロングモーンはいつ飲んでもうまいです。結局トータルで4ショット、ちょっとオーバーかなとも思いましたが、ロングモーンで締めた分、精神的には良かったように思います。一応、予定通り、明日から2日間の休肝日をはさみ、仕事が早く終われば木曜日にパークホテル東京に行こうかなと思っています。


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Posted by GIAN at 23:47Comments(2)TrackBack(0)その他