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スコッチモルトウィスキー協会、スコッチ文化研究所所属。ウィスキーコニサー資格認定ウィスキープロフェッショナル取得。本職は、化学系メーカーに勤めるサラリーマン。
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2010年02月22日

Whisky Magazine Live 速報

WMLに行ってきました。最後はほとんど半病人。しかもデジカメが故障して、写真はケータイでとったものだけなので、ズームができない。とりあえず載せときます。

(1)Whisky Magazine購読者用VIPルームにあったMJのパネル


(2)メインホール入口
 

(3)オープニングセレモニー
    

(4)アランMC
   

(5)VIPルームにて(記念ボトリングテイスティング)
 

(6)トマーチンMC


報告は後ほど、以上。  

Posted by gian at 01:42Comments(0)TrackBack(0)イベント

2010年01月27日

ボウモア試飲会

この度、プライベートの試飲会を行うことになりましたのでご案内します。
参加希望の方は、参加希望日と氏名、連絡先をメールにてお知らせ下さい。

**********

第三回スコ文研サロン・チーフの試飲会 ~ボウモアを楽しもう~

今回は、チーフも久しく飲んでいないボウモアを楽しもうと思います。試飲アイテムは、60年代ビンテージから90年代のものまで6アイテムを用意しました。ボウモアが好きな方、飲んだことのない方、最近のは飲んだけど、60年代は飲んだことのない方、この機会に楽しんでみませんか。

日時:  1部 3月13日(土) 午後4時-6時
     2部 3月14日(日) 午後4時-6時
     どちらも20名ずつです。

場所: Islaybar Tokyo
港区六本木3-1-19 第8ビレジビル1F
03-3505-3500

会費: 6,000円




 1. Three Rivers 1996/3/7-2005/8/9 9yo 61.0%
 2. Official Enigma 12yo 40%
 3. The Golden Cask 1987-2004 16yo 55.9%
 4. Official Sherry Wood 1971 34yo 51%
 5. Hart Brothers 1968/2-2002/10 34yo 40.2%
 6. OMC 1966/5-2002/9 36yo 45.3%

ボウモアの試飲の他、ブラインドテイスティングをやって見たいと思います。
見事当てたら、何かプレゼントがあるかも。  

Posted by gian at 15:14Comments(0)TrackBack(0)イベント

2010年01月11日

Amber Time20周年パーティ

 Bar AmberTime 20周年 おめでとうございます

 そしてパーティが始まりました。

 飲食業界で20年続けるって事は大変なんだろうなあと、ほぼ終身雇用のサラリーマンの身としてはつくづく思いました。そう思えるほど、マスターはいい笑顔をしていました。列席した方々は開店当時からのお客さんから最近通い始めた人までいろいろでした。私も常連としては若い方で、10年前のパーティの事は知りませんでした。その時のパーティは立食でわいわい騒いだパーティだったようです。今回の20周年パーティは幾分大人の雰囲気で、がコンセプトのようです。

 パーティ会場に入ると、雰囲気は結婚披露宴のよう、違うのはひな壇にグランドピアノがあることでした。まずは、モエシャンドンのロゼで乾杯。一テーブルにシャンパンのボトルが一本ずつおいてあり、たっぷりとシャンパンを飲みながら、同業者2名の方から祝辞。生ギター演奏、常連さんからの弾き語りの披露など、Amber Timeらしい。パーティです。因みに司会は我らの山口姉さん(知っている人しかわからないか)でした。パーティでのお酒は、ミニバーカウンターに10種類ほどの洋酒(当然、マスターが用意したもの)、プレミアムクラスのモルト、ブランデー、グラッパが並び、好みの飲み方で楽しめました。私が差し入れたボトルも並んでいたようです。そのほかに、マスターがこの時のためにとっておいたお酒をワゴンでテーブルを回りながら一人一人にサービスしていきます。披露宴のようだった最初の雰囲気は、どんどん変わり、会場はいつものAmber Timeになって行きました。久しぶりにあう常連同士の会話、マスターと交わす一言一言が楽しい。

 開園して1時間半を回り、食事もメインを済ませ始めた頃、スペシャルゲスト村上ゆきさんのライブが始まりました。村上ゆきさんは、バファリンのCMソング(がんばりた~いのに、がんばれない♪のフレーズを聞いたことがあると思います)を歌ってらっしゃるジャズシンガーで、以前マスターがライブを聞きに行って惚れ込み、パーティへの出演をお願いしたということでした。お店においてあった古時計がアルバムの効果音に使われたという縁もあるようです。そんな彼女の一時間ほどのスペシャルライブ、最初は済んだ特長のある声に聞きほれ、アップテンボの曲では全員がノリノリになって大盛り上がり、何とマスターと誕生日が同じと言うカミングアウトまであって全員で一足早いハッピーバースデーの大合唱、アンコールには大沢誉志幸の「そして僕は途方に暮れる」でした。因みに、生で見た村上ゆきさんは、学生の頃付き合っていた彼女に面影がそっくりで、最初ぼーっと眺めてしまいました。

 スペシャルライブですっかり盛り上がった後、またお酒を飲みながら歓談、かと思ったら、マスターからのサプライズ、ジャンケン大会が始まりました。商品はオールドプルトニー15年ミレニアムエディション。これでまた大盛り上がり、無事ウィスキー好きの常連さんの手に渡りました。そして、最後の締めなんですが、実は私がこの大役を任されました。正月が明けてからメールでオファーがあり、気軽にいいよといったんですが、パーティの直前までどう締めようかと考えまくってました。でも元来本番に強い方だし、どうせ酔っ払っちゃうんだからノリで行っちゃえ、ということで本当にその場の雰囲気に合わせて適当にやっちゃいました。何しゃべったのか覚えてませんが、一本締めなんてAmber Timeらしくないから、スランジバーで行きましょうといったのだけは覚えています。

 パーティが終わり、ホテルのラウンジで二次会に突入。マスターは会計を済ませて、別の二次会にも義理を果たしてからこちらに合流、閉店時間まで貸切状態で騒いで楽しみました。

 本当に、Amber Timeって、いい店だよね。
 目標は50周年!?
  

Posted by gian at 20:59Comments(0)TrackBack(0)イベント

2009年11月08日

GIANのウィスキースケジュール(11/8-15)

足の怪我で、ブログどころではなかったんですが、やっと復帰。足の怪我については後ほど報告することとして、イベントが目白押しなんで、スケジュールのご報告を。

11/08 SUN マッシュタン東京(目黒)の5周年記念イベント(11/7-8)

11/09 MON マイミクK氏のバースディイベント
           なんと、自分で料理を作って振舞ってくれる

11/10 TUE 会社の同僚と飲み会の予定。久々に八重洲に顔を出すか。

11/11 WED 休肝日

11/12 THU 新潟県上越市に出張:きのこ汁で一杯の予定

11/13 FRI 富山県高岡市に出張:旨い刺身で一杯の予定

11/14 SAT 山崎蒸溜所に寄った後、大阪へ。バーHAYAFUNEに行く予定

11/15 SUN スプリングバンクの垂直試飲会 by 山岡氏
           旨いスプリングバンクが飲める!

11/21 マッカラン試飲会(モルトハウス・アイラ)
11/27 ワインパーティ(アンバータイム)
11/29 22周年イベント(バー・バグース)
  

Posted by gian at 09:50Comments(0)TrackBack(0)イベント

2009年10月25日

マッカラン試飲会 イン アイラバー東京(六本木)

 マイミクのバーテンダーのお店でマッカランの試飲会が行われます。練馬のモルトハウス・アイラでも同様の試飲会が別日程で行われます。

caskcaskcask

 アイラバー東京、11月の試飲会は「マッカラン」をテーマに行います。

 昨年に続き、2回目となる今回の試飲会では、マッカランの最大の特徴である「シェリー樽へのこだわり」に焦点を絞りたいと思います。なぜシェリー樽なのか、という根本的なところから、どのようなシェリー原酒を詰め、どのようにして樽を賄っているのか、というプロセス等、知っているようで知らないところを深く追求していきます。

 そして、テイスティングでは、先日、新たに発売されたマッカラン・グランレゼルバ3rdを中心に、使用回数の違う樽で熟成させた原酒の比較や、樽材の違うシェリー樽熟成原酒(アメリカン・ホワイトオーク、スパニッシュ・オーク)の比較を予定しています。それぞれどのような変化が味わいに表れるのかを一緒に検証していきたいと思います。それから、もちろん今回もモルト・ウイスキーの醍醐味である長期熟成原酒を特別にご用意しております。普段なかなか手が出せないところだと思いますが、当店の試飲会ならではのお値段でお楽しみ頂けます。

 今回は講師として、サントリー株式会社より、マッカラン・ブランドアンバサダーのストックウェル・ロバート氏をお招きしておりますので、マッカラン最大の魅力である「シェリー樽熟成」の解説とともに、マッカランについての最新情報や裏話等、テイスティングを交えながら、様々な話題でお楽しみいただける内容になると思いますので、皆様のご参加、心よりお待ちしております。
                   
                       記

 日 時: 2009年 11月28 日(土)16:00-17:30 20名様

 場 所: Islaybar Tokyo  TEL: 03-3505-3500
      港区六本木3-1-19  第8ビレジビル1階

 参加費: 5,000 円

 試飲アイテム
 マッカラン・グランレゼルバ3rdを中心に、普段飲むことが出来ない非売品や長期熟成原酒とバラエティに富んだラインナップをご用意致します。もしかしたら、マッカランが使用するシェリー樽に詰めていたシェリー酒がご用意できるかも!?(詳細につきましては後日告知させていただきます。)

 お問い合わせ・ご予約は  TEL:03-3505-3500 (18:00~02:00 日曜定休)
 当店ホームページからもご予約いただけます。

 アイラバー東京 佐々木 雅生
  

Posted by gian at 15:31Comments(0)TrackBack(0)イベント

2009年10月25日

マッカラン試飲会 イン モルトハウス・アイラ(練馬)

 マイミクのバーテンダーのお店で、マッカランの試飲会が行われます。また、同様の試飲会が六本木のアイラバー東京でも別日程で行われます。

caskcaskcask

 今回、久しぶりにモルトハウスアイラにて、「マッカラン」をテーマに試飲会を行います。

 マッカランと言えば、世界のウイスキー愛好者に愛され続けている、モルト・ウイスキーの最高峰です。その理由は、原料である大麦の品種やポットスチルの型・大きさ、そして、最大の特徴であるシェリー樽熟成、と様々なこだわりを続けている点にあります。
 そのような中、2004年にはファインオークという新商品を発売しました。 これは、従来からのシェリー樽熟成原酒にバーボン樽熟成原酒をヴァッティングし、これまでにない新たな味わいを生みだしたマッカランとして好評です。

 今回はマッカラン・ブランドアンバサダーのストックウェル・ロバート氏を講師として招き、マッカランのこだわりのモルト・ウイスキー造り、そして従来からのシェリー樽熟成のマッカランと新しいファイン・オークの違いを、テイスティングを交えて解き明かしていきたいと思います。

 テイスティングアイテムは、普段飲むことの出来ないカスクサンプルや長期熟成原酒を特別にご用意しております。熟成年数の違いや熟成樽の違い、さらには樽材の違いによる味わいの変化を堪能できるこの機会に是非、世界最高峰の蒸留所の一つ、マッカランの魅力とウイスキーの味わいを大きく左右する「樽熟成の神秘」をお楽しみ下さい。

                   記

 日 時: 2009年 11月21 日(土)16:00-17:30 20名様

 場 所: MALT HOUSE ISLAY  TEL: 03-5984-4408
      練馬区豊玉北5-22-16  キジマビル2F

 参加費: 5,000 円

 試飲アイテム
  スタンダードな12年、18年の他、非売品や長期熟成原酒も特別にご用意致します。また、ストックウェル氏お勧めのマリアージュもあるとの事なのでお楽しみに!(詳細につきましては後日告知させていただきます。)

 お問い合わせ・ご予約は
  TEL:03-5984-4408 (18:00~04:00)
  モルトハウスアイラ  佐々木 雅生
  

Posted by gian at 15:23Comments(0)TrackBack(0)イベント

2009年10月11日

GIANのウィスキースケジュール(10/11-18)

10/11 Sun 日本クラフトビアフェスティバル
          13:00- すみだリバーサイドホール

         海産物の燻製を楽しむ会(マイミクさんのイベント)
          12:00- 千葉

10/12 Mon 予定なし

10/13 Tue 久しぶりに両国か市川に行こうかな

10/14 Wed フレッドレイン氏来日記念 1日限定ダグラスレインパブオープン
          17:00- 芝パークホテル

         竹鶴35年2009試飲会
          20:00- ブレンダーズバー

10/15 Thu 予定なし

10/16 Fri 12周年 ありがとう!!の3日間
          16日ー18日 スペイサイドウェイ

10/17 Sat 予定なし

10/18 Sun 予定なし
  

Posted by gian at 12:15Comments(0)TrackBack(0)イベント

2009年10月03日

GIANのウィスキースケジュール

10/03 Sat 明日のゴルフに備えて休肝日

10/04 Sun ゴルフコンペの後、パーティ(ブービー賞の予定)

10/05 Mon 筋肉痛のため休肝日

10/06 Tue 第三回 武蔵屋主催ボトラーズモルト展示販売会
          13:30- エクセルホテル東急(渋谷)
          チーフは休みを取れないため参加できません。
          悔しいので、夜は多分、神保町あたりで...

10/07 Wed 昼間の会議の流れで丸ビルで食事予定。二次会がなければ市川あたりかな。

10/08 Thu 二日連続するので休肝日

10/09 Fri 週末なのでどっかに行くつもり。たまには有楽町や目黒も...

10/10 Sat スコ文研定期セミナー「シングルコニャックの魅力」
          14:00- 東京八重洲ホール
          チーフも参加します。シングルコニャックの個性を比較してみたい。

10/11 Sun 海産物の燻製を楽しむ会
          12:00- 千葉
          急遽参加の予定だが、主催者の許可待ち

10/12 Mon 完全休肝日だろうなー
  

Posted by gian at 23:00Comments(0)TrackBack(0)イベント

2009年07月07日

ニッカ創立記念日

 7月2日は、ニッカの75周年創立記念日、そしてブレンダーズバーの5周年でした。つまり、ブレンダーズバーはニッカ70周年を記念してオープンしたお店なんです。

 そんなめでたい月なのでブレンダーズバーでは感謝企画が催されています。まずは、7月中に竹鶴シリーズが特別価格で飲めます。そして、7月1日~6日までの間は、非売品の余市10年が飲めます。

 これは余市がウィスキーマガジンのThe Best of Bestsに選ばれた樽と同時期の樽で、授賞式の時にお土産にもっていったり、小泉首相に渡したものと同じ樽だそうです。樽は新樽、樽番号223619、蒸留日1990.2.16、壜詰日2002。7.5、ラベルには10 years oldとありますが、12年ものです。
 実は、ブレンダーズバーには2日ではなく、次の日の金曜日にゆっくり来ようと思っていました。そうしたら、1日に来店してこのボトルを飲んだ人が、mixiで「ボトルは残り半分しかない」なんて書き込んだものだから、あわてて2日の日にやってきたわけです。それもそのはず、この非売品のボトルは限定1本だったんです。しかもお一人様一杯限り。

 お店に着いたのは、午後6時10分ごろ。もちろん口開けです。カウンターに座って、とにかくお目当てのボトルを注文、ゆっくりと味わいました。そのうちに一人、二人とニッカフリークが集まりだし、気がついたころにはカウンターはいつもの顔ぶれで一杯。ボトルもどんどん減っていきます。結局、ボトルは二日目で完売となったようです。久しぶりに味わう余市10年新樽。新樽の個性を受け止めて負けない余市の酒質、樽香と甘いアロマのマッチングの良さ、口に含むと新樽の香がエステル香へと昇華しているのがわかります。ああっ、至福の一時。

 この後は、特別価格ということで竹鶴35年2008年を頂きました。これもひさしぶりの35年、いいできです。

 ブレンダーズバーの感謝企画は、来週以降も週替りであるようです。来週は、余市20年1988と宮城峡20年1988です。いけるかどうか微妙ですが、余市と宮城峡の水平テイスティング、して見たいですね。


  

Posted by gian at 22:16Comments(0)TrackBack(0)イベント

2009年07月05日

オフ会「閉鎖蒸溜所を飲もう」

 去る6月28日、六本木CASKで行われたオフ会「閉鎖蒸溜所を飲もう」に参加してきました。これはmixiのコミュニティで行われているオフ会で某Y氏の主宰するものです。

   
   
アイテムは、写真の左上から、
 1.Glen Albyn 10y Official 43%
 2.Glen Flagler Official 43%
 3.Airshire(Ladyburn) 32y Duncan & Taylor 40.2%
 4.Airshire(Ladyburn) 1970-2000 G&M 40%
 5.Kinclaith 1967-1991 G&M 40%
 6.Kinclaith 20y 1965-1985 Cadenheads 46%
 7.Ben Wyvis 1972 27y 45.9%
 8.Ben Wyvis 31y 1968-2000 Signatory 51%
の8ボトルです。

 ボトルのラインナップもすごいんですが、個人的にはGlen FlaglerとBen Wyvisは一度も飲んだことのないモルトなので非常に興味がありました。もう飲めないボトルなので、コメントを残したいと思います。
 1 Aroma:お香、渋皮付アーモンド、グレープフルーツの皮。 Flavor:ハーブ、ペッパー、BBQソース、苦味
 2 Aroma:オレンジピール、フルーツキャンディ、塩素、ハーブ、醤油。 Flavor:粉っぽい、ザラツキ感、オレンジの皮
 3 Aroma:夏野菜(きゅうり、水ナス)、お吸い物(松茸の味)。 Flavor:カカオ、オレンジチョコ、ナッツ
 4 Aroma:紙、ダンボール、青臭さ。 Flavor:塩味、海草、味の素
 5 Aroma:熟成感、リッチ、ナッティ。 Flavor:ペッパー、スパイシー
 6 Aroma:ガソリン、イオウ。 Flavor:塩味
 7 Aroma:モルティ、オブラート、白ぶどう。 Flavor:上品な甘み、旨み、飲み応え
 8 Aroma:酸味。 Flavor:渋味、ドライ

若干、状態の悪いものもありましたが、時間をかけると良い意味で変わっていくものなどあり、貴重な経験でした。私の好みは、一位から7-5-3-8-1でした。  

Posted by gian at 22:37Comments(0)TrackBack(0)イベント

2009年07月01日

久光さん登場 → 自由が丘

 26日金曜日は、ニッカブレンダーズバーへ行って来ました。この日は、WWA受賞報告会のイベントです。

 まずは、今日泊まる新宿のホテルにチェックイン。何故ホテルに泊まるかは後ほど明らかに。さて、チェックインしてから表参道へ戻り、ニッカのブレンダーズバーへ到着。いつものニッカフリークの面々がすでにカウンターを占拠しておりました。私の席はと言いますと、ニッカフリークと同じくカウンター案内されてしまいました。イベントが始まるまで少し時間がありましたので、マイブームのシングルモルト宮城峡ハイボールで喉を潤しました。

 この日のイベント、WWA受賞報告について簡単に書いておくと、WWA(World Whisky Awards)は、Whisky Magazine社が以前The Best Of Bestsとして行なわれていたウィスキーのコンテストで、数年前にニッカ余市10年も選ばれたことがあります。このコンテストはカテゴリー別に評価され、昨年は、ニッカ余市1987がベストシングルモルトに選ばれました。今年は、ベストシングルモルトは取れませんでしたが、竹鶴21年が昨年に引き続きベストブレンドモルトに選ばれました。今回はその報告会ということで、久光チーフブレンダーが来店されました。

 洋酒開発部の山口氏のMCに始まり、久光チーフブレンダーの軽妙な話術を楽しみながら竹鶴21年を味わいます。本当に竹鶴21年は秀逸なブレンデッドモルトですね。加えて竹鶴シリーズは、コストパフォーマンスが実にいい。佐藤マスターブレンダーが以前、こんなに人気が出るんだったらもうちょっと高く売るんだったと残念がっておりました。(笑

 久光さんは、明日からまた海外にご出張と言うことでしたが、時間が許す限り年内を回って、お話をされておりました。久光氏とは年代も近いので佐藤MBとはちがった親近感を覚えます。「今年はニッカ創業75周年ですよね。何か限定品とかリリースしないんですか。」と訊いた所、「開発の山口に言って下さいよ。」と言う返事、何か含むところがあるんでしょうか?

 さて、一通りイベントが終わった後は、思い思いにニッカを楽しみます。私は竹鶴21年をお代わりした後、カフェモルト12年を頂きました。その時、某氏から自由が丘でKinninvieが飲めるので行きませんかとのお誘いを受けました。今夜は新宿に泊まるので終電はあまり気にしなくていいので、悩んだ挙句に自由が丘へ行くことにしました。

 Hazelwood Reserve(Kininvie) 1990 17yo 52.5%

 自由が丘はSpeysidewayで頂いたこのボトルは、英ヒースロー空港のDFSで購入したものと言うことです。キニンビーのシングルモルトは見たことも飲んだこともなかったので興味津々でした。

 アロマ: シナモン、ハーブ、バタースコッチ、樽香、ミルク、若干酸味
 フレーバー: シェリー樽? 鉛筆の芯、キャンディ、オイリー
 フィニッシュ: 甘みが長く舌に残る感じ

 この日開けたばかりのボトルで硬かったのは確か、グラスに注いでからも徐々に開いていく感じがするが、やはりウッディさが立っている。こなれてくればミルキーな甘い香りが出てくる気がする。この他にブナハーブンを頂きましたが、特にコメントはなし。明日は、新宿発8時の電車で白州蒸溜所に行く予定。ホテルの泊まるのはそのためです。白州蒸溜所の話はまたの機会にします。
  

Posted by gian at 12:13Comments(0)TrackBack(0)イベント

2009年06月25日

モルトとどしゃぶり

 15日は月曜日、SMWSのサマーボトリング先行テイスティングの日。前日が名誉の負傷ではからずも休肝日となったため、月曜日は体調もよろしく、足取りも(私としては)軽やかに汐留に行きました。

 さすがにSMWSのテイスティング会、知った顔が多い。でもこの日は、平塚の行きつけのバーAmbertimeのマスターと待ち合わせでした。SMWSの元木氏の案内で席に着くと、あっという間にテイスティングサンプル10種類が目の前に並んだ。とりあえず、待ち合わせのマスターが来るまでは飲まずにノージングだけで我慢する。15分ほどして待ち人来る。そして、テイスティングの開始。今回のお気に入りはクライネリッシュとグレンモーレンジ。特にモーレンジは非常にクリーミーでバタークリームのような濃厚な甘みが鼻孔をくすぐる。結局、その2本と、抽選ですと言われたヘーゼルバーン(126.1)のセットを注文。抽選結果は一週間後らしい。

 さて、テイスティングでいい気分になったところでバーを出る。外に出たとたん、すごいどしゃぶり、新橋駅まで歩くにはあまりにひどい雨。しかたなく地下間で降りていった。自宅についても雨はやまず、雷の音がすごかった。今年の夏もゲリラ豪雨に悩まされるんだろうか。  

Posted by gian at 20:55Comments(0)TrackBack(0)イベント

2009年06月24日

9周年記念会、そして

 13日の夜、試飲会が終わった後、六本木から神保町へ移動し、バーの9周年記念会に参加しました。

 4月にも同じ順番で飲みましたが、今回はあの時のように無茶飲みはしておらず、ちょうど良い酔い方で神保町にたどり着きました。おかげで、MOONBEAMSのおいしいボトルをじっくりと堪能することができましたし、マイミクKさんのスモークレバーも絶品でした。私の差し入れたボトルも概ね好評だったようです。ただ、さすがに長丁場だったので、10時を過ぎる頃には不覚にもカウンターで爆睡してしまいました。2次会にはなんとかM氏とともに参加しましたが、やはり睡魔には勝てず、途中棄権で、帰宅することにしました。奇跡的に乗り過ごすことなく、自宅近くの駅で降りました。

 と、ここまでは良い一日でした。

 が、しかーし、駅から自宅までの道筋にある馴染みの居酒屋さんの店先で店主が酔っ払いに絡まれていたのを発見、酔って気が大きくなっていたのが災いしてか、喧嘩の仲裁にはいったところ逆襲を受け、腰をしたたかに打ってしまった。-中略- おかげで、半日は身動きができず、その日の夕刻に行くはずのイベントはキャンセルする羽目になってしまった。幸い、おとなしく湿布して寝てたのがよかったのか。次の日の月曜日には無事出勤できた。

 どうもここのところ良いことがない。うまいウィスキーで憂さ晴らしするしかありませんね。  

Posted by gian at 22:51Comments(0)TrackBack(0)イベント

2009年06月24日

ありがとう、試飲会参加の皆さん

 せっかくイベントスケジュールを書いたのにフォーローしていない自分が悲しい。いろいろとあったんです。

 とはいえ、思い立った時に更新しておかねば! で、今回は試飲会のお話をいたしましょう。

 13日当日の朝、9時に目を覚ましたがとっても眠かった。というのも前夜、よせばいいのに八重洲でサラリーマン飲みをしてしまい、家に帰ったのは午前様。多分ボトル一本くらいは飲んだんだと思う、体調が悪い訳ではなかったがとにかく眠かった。

 眠気を覚ますために熱いシャワーを浴び、がんがんにクーラーを効かせながら、その日のおまけボトルを選んでいた。多分状態はいいだろう4本を選び、香りを嗅いでみた。顔がにやついてしまう。

 
 左の写真は当日の試飲アイテム、右の写真がおまけボトルである。おまけボトルは左からKBjケルテッィクのROSEBANK、土屋さんのHIGHLAND PARK1991、Balblairの30年、PULTENEY17年でした。

 さて、お店に15時過ぎにつき、簡単に打ち合わせして準備を済ませる。今回は5人という最小催行人数だったが、それだけにこっちはサービス精神旺盛になってしまう。今回のボトルは皆状態がよく、ハーフとはいえ6種で3000円とは我ながら太っ腹(生まれつきか?)。しかも、最初は静かだったが酔いが回ると舌も回るもので皆さん饒舌に語り始める。それに、みなさん見かけによらずハードリカーもOKの体質らしく、60度前後のモルトをくいーっと飲んでしまう。それじゃあ、おまけボトルもたくさん飲んでけとカウンターに広げれば、これ頂戴、あれ飲みたいとばかりにボトルが行き交う。もうすでに試飲会じゃなく、ただの飲み会。でもこれでいいんじゃない、と自分で納得し、自ら輪の中に加わって飲み始め、あっという間の2時間が過ぎた。

 参加者の皆さん、お疲れ様。また次にお会いしましょう。次はもっとハードな飲み会になるかも。  

Posted by gian at 19:49Comments(0)TrackBack(0)イベント

2009年06月10日

6月のイベント参加スケジュール

ブログの更新、久しぶりです。ネタはあったんですけど、根っからの無精者なので多めに見て下さい。
自分を奮い立たせるために、ブログネタになる参加イベントのスケジュールを記録しておこうかと思います。

6月の参加イベントスケジュール
13日(土) スコ文研サロン・チーフの試飲会
13日(土) 9周年記念(神保町)
14日(日) 燻製とお酒を楽しむ会(目黒)
15日(月) サマーボトリング試飲会(汐留)
20日(土) エドラダワー試飲会(六本木)
26日(金) WWA受賞報告会(南青山)
27日(土) 白州蒸溜所
28日(日) 閉鎖蒸溜所を飲もう(六本木)

一緒に参加する方、よろしくお願いいたします。  

Posted by gian at 00:26Comments(0)TrackBack(0)イベント

2009年05月10日

試飲会のお知らせ(開催時間の訂正)

日時のところで時間をまちがえて書いておりました。正しくは、16-18時です。訂正してお詫びいたします。
 

 GIANのというか、スコ文研サロン管理人チーフとしての試飲会のお知らせです。

 2回目の試飲会として、80年代に閉鎖または操業停止した蒸溜所を中心にアイテムをまとめてみました。80年代にどんな蒸溜所がなくなってしまったのかをお話しながら楽しくウィスキーを利いてみましょう。

 <試飲アイテム>
 〇Brora 1982 21yo 59.7% SMWS61.19
 〇St.Magdalene 1982 17yo 62.7% Mackillop’s Choice
 〇Glenglassaugh 1986 19yo 40% Official
 〇Port Ellen 1982 18yo 50% OMC(Douglas Laing)
 〇Highland Park 1988 15yo 56.1% Raw Cask(Blackadder)
 〇Famous Grous 1989 12yo 40%

 日時: 6月13日(土) 16-18時
 場所: Islaybar Tokyo
      港区六本木3-1-19 第8ビレジビル1F TEL03-3505-3500
 参加費: 3000円
 募集人数: 10数名
 予約: GIAN宛にメールにて申し込んで下さい(swrc00684@rondo.ocn.ne.jp)

 興味のある方、待ってます。  

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2009年04月29日

怒涛の三日間、最終日

 24日、25日の二日間で、ハーフショット40杯以上飲んでしまった。こんなんで仕事できるんだろうかと思いつつ、26日の朝、ホテルで目を覚ました。特に体調に問題は無し。土曜日の朝に比べるとぐっすりと眠れた分爽快な気分であった。

 そして時は流れて、午後6時に平塚のビジネスホテルにチェックインし、午後7時半にバーAmberTimeのイベントへ出席した。イベントは、題して「大人の宴 ライブを聴きながら~旨い酒を飲もう」。ジャズの女性ボーカリストとギターのデュオでライブをやってもらい、それを聞きながらコースみたいにしてお酒を飲もうという企画です。

 

 写真が手振れしてたりしてあんまり良く取れてませんが、左の写真は、最初に出てきたシャンパンとオードブルです。右に写真は、飲んだお酒のボトルです。

 1) ジェイコブズクリーク シャルドネ&ピノノワール
 2) サントーバン プルミエクリュ 2000
 3) ホセ ペマルティン  アモロソシェリー 1960頃ボトリング
 4) イザギレ・セレクション・ロホ ヴェルモット
 5) ザ マッカラン 1851 インスピレーション
 6) オールドパー 30年
 7) フィンラガン 1980 12年 60%

 お酒の中では、4番目のベルモットが面白かったですね。赤なので甘めなんですが、苦味もあって独特の香りがいい。オールドパーの30年もかなりいいできでした。お酒に酔いながらのジャズライブも非常に良かった。ボーカリストは山形雄子さん、子供のようなはにかんだ歌い方をするかと思えば、大人の色気が出て来たりと素敵な歌でした。MCもなかなか楽しい方で、最近アルバムを出されたそうで、お店で買っちゃいました。ギタリストは佐津間純さんで、非常にソフトでセクシーな弾き方をする人だなあと聞きほれてしまいました。機会があれば、別のライブを聞きに行きたいと思います。

 午後10時頃にライブが終わり、歓談しながら7杯目を飲み干しました。 この後は、別料金でのバータイム。私がチョイスしたのは、マスターお勧めのイチローシングルグレーンの川崎1976です。グレーンのイメージが変わってしまうような秀逸なグレーンです。あんまりうまかったので、後日ネットで購入しました。

 24,25日のイベントとはちがい、この日のイベントはしっとりとお酒を楽しむ素敵な一日でした。こういうのもたまにはいいですよね。  

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2009年04月29日

怒涛の三日間、第二夜

 この日、午前7時に帰宅し、そのままベッドに倒れこんで本日3度目の爆睡、11時ごろにのそのそと起き出し、シャワーでなんとか人間に戻った(気がする)。外は雨、今日は何の日だっけと回らない頭を回しながらネットを見る。

 今日は、アイラバー東京4周年の第二夜、アーンド、MOONBEAMS感謝祭、そのままお泊りして次の日は朝からお仕事して、夜はまたまたイベントという流れ。信じられないようなハードスケジュール。ともあれ、出張用のお泊りセットを準備しなければ。。。 そして午後2時半ごろ、雨の中、家を出る。まずはアイラバー東京へ。

 
 店に着いたのは午後4時前、いつものカウンターの席に陣取る。カウンターに並べられたボトルは壮観である。お目当てのベンリアックをはじめ、バーオリジナル、レアレスト・オブ・レア、フロム・ハントリー・トゥ・トーキョー、そしてピアレス。ベンリアックは17種類、これを全部飲むと昨日の記録を更新してしまうと背中に冷たいものを感じたが、一杯ずつ頼むのが面倒ということで、4杯ずつ注いでもらう。ここからは周囲の人の目が点になっていたんだろうねえ。自分でも良く飲んだものだと思う、17杯飲んだ後は、ジンジャーエールで喉をクリアした後、ピアレスのトマーチンで締め、オーナーの鈴木さんに心配されながら店を出たのが6時過ぎ、この間約二時間である。

 店を出て雨の中、ホテルのある神田へ行き、チェックイン。これからすぐMOONBEAMSへ行くのはしんどいと思って、まずは遅れる旨をMOONBEAMSへ電話する。その後30分ほど仮眠して、いざ神保町へ。

 MOONBEAMSへ着いた時には、すでに盛り上がっている最中、店主をはじめ、馴染みの顔や懐かしい顔に挨拶をして、グラスを持ったが、さすがにすぐには飲む気にならない。ミネラルを飲みながら雑談し、回復を待つ。そして、まずは自分で持ってきたボトルの味見をしてみる。

 St.Magdalene、悪くない。Dalmore、よしよし。Jura、ちょっと後にしておこう。おっとBowmoreを忘れていた。自分から地雷の危険度を確認してみるか。

 くんくん、ん?、あれ?、ごく、あれ?、あれ!?、悪くない。地雷じゃなくなってる。

 口開けして、2,3杯飲んだ後はパラフィルムを巻いてから3年ぐらいはたっているかな。パフューミーさは残ってはいるものの、それほど不快ではない。Bowmoreの味わいとは思えないが割りといける。パフューミーさが抜けたというか、単に変質しただけか? まあ、面白いものになったことは確か。怪我の功名である。

 味見の後は、フツーに感謝祭を楽しませてもらった。恒例となった”タジミ”からの市場調査という名の差し入れをつまみにアイラモルトを頂いた。オリーブ、シロツブ、ピスタチオ、どれもうまい。アイラモルトとの相性は抜群。お土産までもらってしまった。この場を借りてお礼申し上げます。

 楽しい時間は早く過ぎるもの、午後11時ごろに二次会への移動となった。私はというと、さすがに睡魔がまぶたと手足をひっぱっているため、二次会は残念ながら(本当に残念ながら)お断りして、ホテルに戻りました。

 MOONBEAMSオーナーのM氏、そしてイベント参加の皆さん、楽しい時間を共有できてうれしかったです。そして、今回は明らかに飲みすぎの私を気遣って頂きありがとうございました。明日26日は朝から仕事です。  

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2009年04月29日

怒涛の三日間、第一日

 23日は、軽くMOONBEAMSでいつものペースで飲みましたが、4月24日からの三日間はイベント三連発で、今思うとよく体が持ったものだ。不思議と体調がいい。むろんウコンの力とウコン粒は常用してましたが。。。

 さて、4月24日の金曜日。この日は遅くなった入社同期の歓迎会で、何故か千住大橋へ。会社が大手町なのに何故千住大橋で同期会なのかと皆首をかしげていたが、幹事のお気に入りの店らしく、安くてうまかった。因みに京成千住大橋駅を降りてすぐのところにある酒蔵ときわと言う店です。

 同期会を終えて散会となり、六本木一丁目のアイラバー東京へ着いたのは9時ごろだっただろうか。行く前に電話をかけておいたら、しっかりテーブル席が用意されていて、マイミクのkaoriさんやnippon21さんらが待ってくれていた。今日はアイラバー東京の4周年記念の第一日目で目玉はCADENHEADのグリーンボトル。残念ながら写真はないが、バーテンのA氏の勧めるがままに飲み始めた。さすがに時間も遅くなってきて、皆それぞれに帰路についたが、同期会でアイドリングを済ませた私は止まらない。CADENHEADを含めハーフで14杯を飲み干し、気がついたら午前一時を回っていた。

 どうやって帰ろうか。もはや冷静な判断はできるはずもないままに店を出る。頭に浮かんだのは目黒駅前のマンガ喫茶。タクシーで目黒駅に行き、マンガ喫茶に入り、ネットブースで爆睡。喉が渇いて目が覚めたのが5時ごろだった。もう電車も動いているころ。目黒駅から代々木に出て、総武線で千葉へ向かう。降りるのは千葉より手前なんだが、案の定、終点千葉まで二度目の爆睡。なんとか7時前に自宅についた。  

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2009年01月07日

Amber Time19周年パーティ

 私にとってのモルトライフの始まりの場所。それがバー・アンバータイムです。

 12月29日(月)、アンバータイムの19周年パーティがありました。マスターが選りすぐったお酒をフルコースのようにして楽しむイベントでした。

   

 1.シャンパン: ジョノー・ロバン(マグナムボトル)
 2.白ワイン: ダックホーン(カリフォルニア)
 3.赤ワイン: ニコラ・ポテル 1985(ブルゴーニュ)
 4.シェリー: マジェスタッド オロロソシェリー 1800年代もの
 5.スコッチ: マッカラン 18年 アーティストエディション バーボンウッド
 6.ボウモア 1968 34年 ハートブラザーズ
 7.山崎オーナーズカスク ミズナラウッド 1986 20年

 まずはシャンパンで乾杯、マグナムボトルから注がれたシャンパンは実にうまい。カルフォルニアワインの白もさわやか。赤ワインはちょっと状態が悪かったのが残念だったが(コルクがかび臭かった)、次のシェリー甘い香りで挽回、ウッディなバーボン樽のマッカランで気分を変えたところで、1968のボウモアに酔いしれる。でも今回のメインは山崎だった。ビックカメラのオーナーズカスクということだが、実に状態がよく、香りが開いていた(後で聞いたところによると開封したのが3か月前らしい)。

 その後は、いろいろとおまけボトルやらビールやらが出てきて楽しませてもらった。僕はというと、かなり飲み疲れがたまっていたのか、酔いと同時に睡魔が襲ってきていました。まあ、この日はホテルを取っていたので帰巣本能はいらなかったのですが、気持ちの良い酔っ払い状態でお店を後にしました。
  

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