2007年11月27日
ブルーラベル、銀座へ出店
静岡にブルーラベルというバーがあります。ここはオールドボトルを中心に品揃えが半端ではないモルトバーで、2月と8月には1万円で2時間飲み放題という夢のような企画をしていることで有名なお店です。そのブルーラベルが、この度銀座出店を果たし昨日開店しました。さっそく私は、知人のK氏に誘われて、お店にお邪魔しました。
お店に入ると、壁や柱の至る所にオールドボトルが並んでいました。先に来ていたK氏に並んでカウンターに座り、バックバーを眺めると、そこにもおいしそうなボトルがずらり。その品揃えは、静岡ブルーラベルと同じで、銀座の真ん中にいることを忘れてしまうような感覚に教われました。一応メニューを渡されましたが、ウィスキーのリストは無く(リストを載せるとメニューが電話帳くらいになってしまうからだそうだ)、売れ筋(売上ベスト30)のスコッチの名前があるだけ、その他はカクテルメニューぐらいでした。とりあえずギネスで喉を潤しながらバックバーを眺め、あれこれボトルを見せてもらう。ボトルの裏にはショットの価格が書いてある。ウィスキーはショット3,000円が最低ラインのようで、10,000円を超えるボトルがごろごろしている。さすが銀座である。とりあえず、セスタンテのプルトニーをショットで頂いた。ハーフで頼んだが、未だハーフの値段設定がされていないらしく、断られた。
しかし、ボトルの品揃えはすごい。ボトルの眺めながらビールを飲んでいても十分楽しめそうだ。結局、プルトニーのほかに2杯ほど試して店を出たが、開店日に行くといろいろとサービスがあるもので、フルーツを頂いたり、お土産を頂いたり、とんでもなくオールドなホワイトホースも試させて頂いた。トップにシガーの香り、続いてパインやマンゴー。これを飲めただけでも来た甲斐があった。
場所は、銀座7-6-9、1階にブティックのあるビルの4階です。JR新橋駅も近いので、帰りはK氏と新橋へ向かう。美味しいひと時ではあったがさすがに銀座、財布にはつらいひと時であった。
お店に入ると、壁や柱の至る所にオールドボトルが並んでいました。先に来ていたK氏に並んでカウンターに座り、バックバーを眺めると、そこにもおいしそうなボトルがずらり。その品揃えは、静岡ブルーラベルと同じで、銀座の真ん中にいることを忘れてしまうような感覚に教われました。一応メニューを渡されましたが、ウィスキーのリストは無く(リストを載せるとメニューが電話帳くらいになってしまうからだそうだ)、売れ筋(売上ベスト30)のスコッチの名前があるだけ、その他はカクテルメニューぐらいでした。とりあえずギネスで喉を潤しながらバックバーを眺め、あれこれボトルを見せてもらう。ボトルの裏にはショットの価格が書いてある。ウィスキーはショット3,000円が最低ラインのようで、10,000円を超えるボトルがごろごろしている。さすが銀座である。とりあえず、セスタンテのプルトニーをショットで頂いた。ハーフで頼んだが、未だハーフの値段設定がされていないらしく、断られた。
しかし、ボトルの品揃えはすごい。ボトルの眺めながらビールを飲んでいても十分楽しめそうだ。結局、プルトニーのほかに2杯ほど試して店を出たが、開店日に行くといろいろとサービスがあるもので、フルーツを頂いたり、お土産を頂いたり、とんでもなくオールドなホワイトホースも試させて頂いた。トップにシガーの香り、続いてパインやマンゴー。これを飲めただけでも来た甲斐があった。
場所は、銀座7-6-9、1階にブティックのあるビルの4階です。JR新橋駅も近いので、帰りはK氏と新橋へ向かう。美味しいひと時ではあったがさすがに銀座、財布にはつらいひと時であった。
2007年11月26日
Whisky Festival
去る11月25日、銀座で行われたWhisky Festivalに行って来ました。
開始時間の15分前に会場入りしましたが、既に会場では試飲用のプラカップを手にウィスキーに舌鼓を打っている方がいました。私は焦らず、知り合いの方に挨拶しながらブースを一回りして試飲ボトルをチェックしました。こじんまりしたフロアの中央に給水用のテーブルが置かれ、壁を背にして子音ブースがずらっとひしめいておりました。入口近くは、スコ文研の書籍とTWW誌テイスターブース、そしてAcorn、Hasegawa、信濃屋などの酒販店のブースが続き、NIKKA、Diagio、SUNTORYなど主だったメーカーやボトラーズのブースもありました。
あれも飲みたい、これも飲みたいと思っているうちに気がつけば会場は来客で一杯。そろそろ何か飲もうと思ってまず近づいたのはNIKKAのブース、最近出した余市1987やCoffey Malt 12年が並んでいました。早速余市1987を試飲。去年の1986がすごかっただけに今年はどうだろう?とあまり期待せずに一口、想像よりもずっとフルーティで華やかなフレーバー、でも余市らしい酒質がかんじられました。続いてCoffey Malt 12年、エステリーな香りと味わいはグレーン様で、連続式蒸留による所の印象はありましたが、通常のグレーンよりもボディは厚い感じがしました。
試飲会場で使われたカップは小さいプラカップなんですが、やはり試飲するにはそれなりのグラスがほしい。スコ文研の試飲ブースでは200円でグラスを売ってましたが、その横にあったエイコーンのブースでは有料試飲すると小ぶりのオールドファッションで出してくれて、しかもグラスはお持ち帰りと言うことでしたので、早速有料試飲に出ていたGlenlivetのオールドボトルを頂きました。このエイコーンのブースには元スコ文研スタッフのIさんが立っていて、相変わらずの元気な笑顔が見れてよかったです。どうもIさんがエイコーンにはいったおかげで売上が伸びているんじゃないかといううわさがあるとかないとか。
さて、この後は、どこのブースで何を飲んだのか余り記憶がありません。ウィスク・イーのブースではMさんお奨めのモダンマスターズを頂いたり、テイスターブースでは、3人でお金を出し合ってムートン・ロートシルトの’88とモーレンジのクラレットを同時試飲(5000円也、神楽坂のY氏提供)したのは覚えています。ムートンを一口飲んで、水で軽く口をゆすいでからモーレンジを飲むと最高でした。3時からはイチローズモルトでお馴染みベンチャーウィスキーの肥土さんのセミナーをよれよれの状態ながらもしっかりと聞きました。
セミナーが終わり、Whisky Festivalも後半戦。閉会の6時までいるつもりでしたが、前半飛ばしすぎたのが祟ったのか、案の定睡魔が襲ってきました。しかし、休憩用のソファーは一杯、階段に座り込んで爆睡している人もちらほら見かけました。まあ十分楽しんだのでスコ文研の本(ウィスキー通、Malt Year Book 2008、The Whisky World Anthology Vol.1-4)を買い込んで、会場を出ました。帰りがけに六本木のAさんに引き止められましたが、練馬のSさんによろしくと言付けして銀座中央通を新橋まで歩き、帰路に着きました。
Whisky Festivalに参加した皆さん、そしてイベントを盛り立ててくれたスタッフの皆さん、ご苦労様でした。
開始時間の15分前に会場入りしましたが、既に会場では試飲用のプラカップを手にウィスキーに舌鼓を打っている方がいました。私は焦らず、知り合いの方に挨拶しながらブースを一回りして試飲ボトルをチェックしました。こじんまりしたフロアの中央に給水用のテーブルが置かれ、壁を背にして子音ブースがずらっとひしめいておりました。入口近くは、スコ文研の書籍とTWW誌テイスターブース、そしてAcorn、Hasegawa、信濃屋などの酒販店のブースが続き、NIKKA、Diagio、SUNTORYなど主だったメーカーやボトラーズのブースもありました。
あれも飲みたい、これも飲みたいと思っているうちに気がつけば会場は来客で一杯。そろそろ何か飲もうと思ってまず近づいたのはNIKKAのブース、最近出した余市1987やCoffey Malt 12年が並んでいました。早速余市1987を試飲。去年の1986がすごかっただけに今年はどうだろう?とあまり期待せずに一口、想像よりもずっとフルーティで華やかなフレーバー、でも余市らしい酒質がかんじられました。続いてCoffey Malt 12年、エステリーな香りと味わいはグレーン様で、連続式蒸留による所の印象はありましたが、通常のグレーンよりもボディは厚い感じがしました。
試飲会場で使われたカップは小さいプラカップなんですが、やはり試飲するにはそれなりのグラスがほしい。スコ文研の試飲ブースでは200円でグラスを売ってましたが、その横にあったエイコーンのブースでは有料試飲すると小ぶりのオールドファッションで出してくれて、しかもグラスはお持ち帰りと言うことでしたので、早速有料試飲に出ていたGlenlivetのオールドボトルを頂きました。このエイコーンのブースには元スコ文研スタッフのIさんが立っていて、相変わらずの元気な笑顔が見れてよかったです。どうもIさんがエイコーンにはいったおかげで売上が伸びているんじゃないかといううわさがあるとかないとか。
さて、この後は、どこのブースで何を飲んだのか余り記憶がありません。ウィスク・イーのブースではMさんお奨めのモダンマスターズを頂いたり、テイスターブースでは、3人でお金を出し合ってムートン・ロートシルトの’88とモーレンジのクラレットを同時試飲(5000円也、神楽坂のY氏提供)したのは覚えています。ムートンを一口飲んで、水で軽く口をゆすいでからモーレンジを飲むと最高でした。3時からはイチローズモルトでお馴染みベンチャーウィスキーの肥土さんのセミナーをよれよれの状態ながらもしっかりと聞きました。
セミナーが終わり、Whisky Festivalも後半戦。閉会の6時までいるつもりでしたが、前半飛ばしすぎたのが祟ったのか、案の定睡魔が襲ってきました。しかし、休憩用のソファーは一杯、階段に座り込んで爆睡している人もちらほら見かけました。まあ十分楽しんだのでスコ文研の本(ウィスキー通、Malt Year Book 2008、The Whisky World Anthology Vol.1-4)を買い込んで、会場を出ました。帰りがけに六本木のAさんに引き止められましたが、練馬のSさんによろしくと言付けして銀座中央通を新橋まで歩き、帰路に着きました。
Whisky Festivalに参加した皆さん、そしてイベントを盛り立ててくれたスタッフの皆さん、ご苦労様でした。
2007年11月21日
最近買った(注文した)お酒たち
毎年この時期になるとお酒のオファーがたくさんある。毎日4,5通はネット酒販店からメール攻撃である。実においしそうなキャッチコピーがならび、買わないといけないという義務感さえ感じてしまう。しかも、ボーナスが近づいているためお財布の紐も緩みがちである。
という訳で、最近買ってしまったお酒たちを自分を諌める意味でもリストアップしてみよう。
ニッカ 余市1987
ニッカ Single Coffey Malt 12年
ベンチャーウィスキー ブレンドモルト Ginkgo
ベンリアック 1972 ホッグスヘッド
ベンリアック 1978 モスカテル
ベンリアック 1985 オロロソ
ロングモーン 1996 10年 キングスバリー ”ザ・セレクション”
余市 スコ文研ツアー記念ボトル
とまあ、こんなところである。これを書きながら何を飲んでいるかと言うと、ニッカのシングルモルト余市500ml(ノンビンテージ)である。
そういえば、この間六本木のIslaybar Tokyoでコレクションというか、買い集まったお酒の本数の話をしていて、バーテンダーのA君が、独立したとき専用の棚を作りますので譲って下さいというオファーがあった。まあ、半分冗談ではあるが、私は飲むつもりで買ったはずなのだが、飲む以上に買うので結局貯まってしまうというのである。まあ、なるべく死ぬまでには飲もうを思っているし、退職して余生を送るようになったら買わなくなるだろうから、さすがに減ってくるだろうと思っているのだが...
という訳で、最近買ってしまったお酒たちを自分を諌める意味でもリストアップしてみよう。
ニッカ 余市1987
ニッカ Single Coffey Malt 12年
ベンチャーウィスキー ブレンドモルト Ginkgo
ベンリアック 1972 ホッグスヘッド
ベンリアック 1978 モスカテル
ベンリアック 1985 オロロソ
ロングモーン 1996 10年 キングスバリー ”ザ・セレクション”
余市 スコ文研ツアー記念ボトル
とまあ、こんなところである。これを書きながら何を飲んでいるかと言うと、ニッカのシングルモルト余市500ml(ノンビンテージ)である。
そういえば、この間六本木のIslaybar Tokyoでコレクションというか、買い集まったお酒の本数の話をしていて、バーテンダーのA君が、独立したとき専用の棚を作りますので譲って下さいというオファーがあった。まあ、半分冗談ではあるが、私は飲むつもりで買ったはずなのだが、飲む以上に買うので結局貯まってしまうというのである。まあ、なるべく死ぬまでには飲もうを思っているし、退職して余生を送るようになったら買わなくなるだろうから、さすがに減ってくるだろうと思っているのだが...







