2008年04月29日
居酒屋のウィスキーとバーのモルト
昨日は、時季外れではありますが職場異動してきた方の歓迎会のため有楽町へ行きました。場所は、JR有楽町駅の銀座口をでて、晴海通りを過ぎたガード下。ちょうどガードをはさんでキャンベルタウンロッホの反対側のあたりです。店の名前は伏せておきます。
料理は普通の宴会コースはまあまあってところ、日本酒も八海山、〆張鶴、一ノ蔵、八海山は?だったが、〆張鶴はうまかった、とここまでは良い。飲み放題メニューにウィスキーとあったので、ウィスキーの銘柄はなんですかと尋ねたところ、「銘柄はありません」と答えられびっくり、まああとで教えてもらったのいいんですが、ストレートで下さいと頼んだところ、オールドファッションのロックグラスに3分の2ほど入れて持ってきました。いくら飲み放題だからって、限度がある。こっちはちょっと試してみよう程度に思っていたのに。それでとりあえず味見(敢えてテイスティングとは言わない!)、妙に強い樽香、べたっとした甘味、いかにもグレーンと感じられるアルコール感。結局居酒屋ではウィスキーってマイナーなんですね。本格焼酎とか地酒とかを沢山置いている店は多いし、サワーやカクテルの種類(味は別として)も多い。でもウィスキーってあんまり飲まれない。結局バーやスナックのアイテムなんでしょうか。
という訳で、居酒屋で変なウィスキーを飲んじゃったので、帰宅する前に目黒のマッシュタンに寄りました。GW明けにここでポートエレンの試飲会が開催されるんですが、抽選に外れて参加できなくなったので、お店で普通に出しているポートエレンをいただこうとやってきました。
お店にはいってまずはアランエールで口をすすぎ、そして、モルト。飲んだのは以下の4杯でした。
1 Berrys' Own Selection 24yo(1982-2007) 46% BBR
2 Norse Cask Selection 28yo(1979-2007) 53.6% whiskyowner.com
3 Old Malt Cask 25yo(1978-2004) 61.1% Douglas Laing
4 Benriach 30yo(1976-) 53% OB
1‐3番はポートエレンです。1番は、割と優しいポートエレンでしたが、2番と3番は、結構ピーティな感じでポートエレンらしいのかなあ。最後のベンリアックは隣のお客さんがうまそうに飲んでいたので、最後に頂きました。うーんトロピカル、うまかったぁ。
明日30日からは、実家の札幌へ帰省です。
料理は普通の宴会コースはまあまあってところ、日本酒も八海山、〆張鶴、一ノ蔵、八海山は?だったが、〆張鶴はうまかった、とここまでは良い。飲み放題メニューにウィスキーとあったので、ウィスキーの銘柄はなんですかと尋ねたところ、「銘柄はありません」と答えられびっくり、まああとで教えてもらったのいいんですが、ストレートで下さいと頼んだところ、オールドファッションのロックグラスに3分の2ほど入れて持ってきました。いくら飲み放題だからって、限度がある。こっちはちょっと試してみよう程度に思っていたのに。それでとりあえず味見(敢えてテイスティングとは言わない!)、妙に強い樽香、べたっとした甘味、いかにもグレーンと感じられるアルコール感。結局居酒屋ではウィスキーってマイナーなんですね。本格焼酎とか地酒とかを沢山置いている店は多いし、サワーやカクテルの種類(味は別として)も多い。でもウィスキーってあんまり飲まれない。結局バーやスナックのアイテムなんでしょうか。
という訳で、居酒屋で変なウィスキーを飲んじゃったので、帰宅する前に目黒のマッシュタンに寄りました。GW明けにここでポートエレンの試飲会が開催されるんですが、抽選に外れて参加できなくなったので、お店で普通に出しているポートエレンをいただこうとやってきました。
お店にはいってまずはアランエールで口をすすぎ、そして、モルト。飲んだのは以下の4杯でした。
1 Berrys' Own Selection 24yo(1982-2007) 46% BBR
2 Norse Cask Selection 28yo(1979-2007) 53.6% whiskyowner.com
3 Old Malt Cask 25yo(1978-2004) 61.1% Douglas Laing
4 Benriach 30yo(1976-) 53% OB
1‐3番はポートエレンです。1番は、割と優しいポートエレンでしたが、2番と3番は、結構ピーティな感じでポートエレンらしいのかなあ。最後のベンリアックは隣のお客さんがうまそうに飲んでいたので、最後に頂きました。うーんトロピカル、うまかったぁ。
明日30日からは、実家の札幌へ帰省です。
2008年04月28日
Y氏、楽天ラウンジに登場
モルトウィスキーを通じて、お付き合いさせてもらっているY氏のブログに楽天ラウンジへの執筆について書かれてあった。それによると、楽天で扱っている商品に関する紹介ブログということで、アルファベット順に、蒸留所のモルトを書いていくことであった。初回の記事はアバフェルディ。これから100を超える蒸留所の商品について解説していくことになるだろう。スコッチだけでなく、各国のウィスキーについても紹介して欲しいものだ。ブログ版ウィスキー大全みたいなものを期待したい。
話は変わって、Y氏のブログと楽天ラウンジを見比べて気がついたのだが、Y氏のブログでは、プロフィールの写真が顔なしの上半身だけであるのに比べ、楽天ラウンジでは、顔の写真のみ。ブログで顔が無いのは謎めいてていいなあと思っていたら、一転してそのイケメンぶりを披露となった。これでまた女性ファンが増えるだろうなあとちょっと嫉妬するGIANであった。
話は変わって、Y氏のブログと楽天ラウンジを見比べて気がついたのだが、Y氏のブログでは、プロフィールの写真が顔なしの上半身だけであるのに比べ、楽天ラウンジでは、顔の写真のみ。ブログで顔が無いのは謎めいてていいなあと思っていたら、一転してそのイケメンぶりを披露となった。これでまた女性ファンが増えるだろうなあとちょっと嫉妬するGIANであった。
2008年04月27日
アイラバー東京3周年
まずは、私の頂いたモルトのリストを紹介します。23 ダンカンテイラー ブレンデッド38年 40%
04 PLグレンリベット1968 38年 49.4%
05 PLグレンリベット1970 36年 49.2%
01 PLストラスアイラ1967 40年 46.4%
08 PLストラスアイラ1968 35年 43.0%
21 RRグレンユーリーロイヤル1984 20年 51.3%
11 PLプルトニー1977 29年 55.9%
06 PLグレンロセス1968 33年53.3%
25 SMWS29.62 ラフロイグ 16年 57.0%
17 PLダルモア1990 17年 55.5%
35 SPヘーゼルバーン ソーテルヌカスク2002 5年 59.0%
34 SPスプリングバンク リチャーバット1997 10年 55.0%
33 OBロングローCV 46.0%
PL:ピアレス、RR:レアレスト・オブ・レア、SMWS:スコッチモルトウィスキー協会、SP:サンプル、OB:オフィシャルボトル
全部で13杯、01と04はハーフだったので、12杯×25ml=300mlのモルトウィスキー、しかも23と33以外はシングルカスクでしたから、我ながらよく飲んだもんだと思います。印象に残ったのは、01ストラスアイラ、21グレンユーリーロイヤルかな。ヘーゼルバーンは5年なのに真っ黒でさすがにソーテルヌという感じでしたね。ロングローは値段を考慮すれば買いでしょう。
さて、さすがに14杯目は危険と思い、9時頃に店を出ました。南北線に乗って飯田橋で乗り換えるつもりでした。地下鉄に座ったら爆睡してしまい、ふっと気が付いてあわてて降りたらまだ四ッ谷でした。何とか千鳥足で飯田橋の総武線各駅に乗り込んだのはいいのですが、やはりここでも爆睡、駅員に起こされた時は終点千葉駅でした。何とか自宅に帰れましたが、久し振りの乗り越し、終点が千葉でよかったとつくづく思いました。
ダンカンテイラーとアイラバー東京の魔力にはまった一夜ということで、3周年おめでとうございました。
2008年04月25日
最近はエール
二日連続で飲みに出かけたので、昨日は飲まずに寝ようと思ってました。でも、早く帰ってお風呂からあがるとやっぱり何か飲みたくなります。こんな時、最近はエールです。昨年の夏場なんかはラフロイグのソーダ割りや、シェリーのトニック割をよく飲んでたんですが、今日はエールにしました。
というのも、先月よなよなエールの頒布会を頼みまして、月に一回ずつ4か月に渡り、よなよなエールのセットが送られてくるのです。今は、スタンダードのよなよなエールの他に東京ブラックと英国古酒が冷えてます。特にこの東京ブラックが私の好みで、以前2ケースも買って飲みまくった時もありました。それに、このよなよなエールの公式サイト「よなよなの里」がなかなか傑作なサイトで面白いです。ビールを買わなくても一見の価値ありかな。
さて、前置きはこのくらいにして、まずはよなよなエールをひと缶一気飲み。なぜよなよなエールは350ml缶しかないんだろう。せめて500ml缶がほしいなあ。などと思いながら次に東京ブラックの缶を開けます。コンビニのおでんをあっためてつまみにしました。よなよなエールと東京ブラックを飲み干した頃、あらかじめ冷蔵庫から出して少しあっためておいた英国古酒がいい感じになってきました。基本的にエールはあんまり冷やしすぎると香りが立たないので、飲む前に冷蔵庫から出しておくのがベター。
英国古酒は一本しかないので、ハーフパイントのグラスではなく、少し大きめのテイスティンググラスに注ぎます。すこし濁りのある赤茶色、フルーティな香りに喉が鳴ります。まずは一口、さわやかな甘さが心地いい。そして、ぐびっ、うまい。そして、ごくごく、あーなくなっちゃった。もう一杯! てな感じで今宵はエールで更けていきました。
さて、前置きはこのくらいにして、まずはよなよなエールをひと缶一気飲み。なぜよなよなエールは350ml缶しかないんだろう。せめて500ml缶がほしいなあ。などと思いながら次に東京ブラックの缶を開けます。コンビニのおでんをあっためてつまみにしました。よなよなエールと東京ブラックを飲み干した頃、あらかじめ冷蔵庫から出して少しあっためておいた英国古酒がいい感じになってきました。基本的にエールはあんまり冷やしすぎると香りが立たないので、飲む前に冷蔵庫から出しておくのがベター。
英国古酒は一本しかないので、ハーフパイントのグラスではなく、少し大きめのテイスティンググラスに注ぎます。すこし濁りのある赤茶色、フルーティな香りに喉が鳴ります。まずは一口、さわやかな甘さが心地いい。そして、ぐびっ、うまい。そして、ごくごく、あーなくなっちゃった。もう一杯! てな感じで今宵はエールで更けていきました。
2008年04月23日
シングルモルトな日
今日は、単純にモルトを楽しみに行ったので大それたコメントはなし。飲んだモルトの情報だけ紹介しておこう。
1 Caperdonich 14yo(1965.5-1979.6) 45.7% Cadenhead (写真の右から3つ目)
2 Caol Ila 1978(ボトリングは不明、90sか) 55% Samaroli (写真の右から4つ目)
3 Ardbeg 18yo(1973.10-1992.9) 56.1% SMWS33.14 (写真の右から2つ目)
4 Ben Nevis 19yo 46% 1960sの蒸留 Cadenhead (写真の右端)
5 Lagavulin 23yo(1979-) 46% Murray McDavid Mission シリーズ (写真の左端)
6 ILA INSVIA(イラ・インスラ) 14yo(1993-) 56.2% リカーズ・ハセガワのオリジナルラベル ボトラーはスリーリバーズ 中身はラガブーリン
7 Glen Ord 39yo(1967-2006.5) 41% Douglas Laing OMC (写真の左から2つ目)
気心のしれたモルトバーに行くと大体そうだが、このお店でも、飲むモルトとその順番は7割方マスターにお任せである。という訳で優しくて何気にうまいCapadonichから始まった。カリラはカリラのくせに爽やか系だったし、その後のアードベッグは爆発系、どちらもうまかった。変化系のベンネヴィスで感覚をリセットしたら、至福のラガに酔いしれた。リカーズハセガワの秀逸なラガを気付け薬代りに飲んだ後は、グレンオードでまた遠い彼方に旅立った。マスター曰く、カリラやアードベッグが入る前はグレンオードが一番うまかったとか。つまり、今日は、状態のいいトップ3を一気に頂いてしまったのである。
ああ、シングルモルトな日。 最高!
2008年04月22日
同期会 イン 秋葉原
ずいぶんと遅れましたが本日は同期入社の歓送迎会。入社22年目のおっさんが集まっての同期会です。
入社した時は、技術屋と事務屋集めて30名の同期でしたが、今日集まったのは8名。いろんな理由で会社を去って行った人たちがいて、残ったのは全員集めても15名くらい。東京で集まれるのが10名くらいですから、8名集まったのは上々でしょう。
さて、本日の会場は、秋葉原の我家さん。定食屋っぽいメニューで、安くておいしいと評判のお店です。タコ唐、マグロサラダ、チゲ、ゴーヤチャンプル、ハムカツなどなど、ご飯がほしくなるのを焼酎のお湯割りで押さえつけながら、同期の仲間と談笑。久しぶりに気の置けない仲間との会話を楽しみました。日頃、同じ部署の同僚と飲むのも楽しいのですが、相手が同期となるとまた格別です。話題も、仕事よりもお互いの家族の話、実家の話、彼女の話、去って行った同期の話と、中々普段は突っ込めないところをつついてくるのが同期。また、それをさらっと受け流せるのがいいですね。
今、自宅に帰ってきてこのブログを書きながら、楽しいひと時を思い出しています。あっ、お風呂が沸いたようです。楽しいひと時を思い出しながら、ゆっくりお風呂につかって、ゆっくり眠りましょう。
おやすみなさい。
入社した時は、技術屋と事務屋集めて30名の同期でしたが、今日集まったのは8名。いろんな理由で会社を去って行った人たちがいて、残ったのは全員集めても15名くらい。東京で集まれるのが10名くらいですから、8名集まったのは上々でしょう。
さて、本日の会場は、秋葉原の我家さん。定食屋っぽいメニューで、安くておいしいと評判のお店です。タコ唐、マグロサラダ、チゲ、ゴーヤチャンプル、ハムカツなどなど、ご飯がほしくなるのを焼酎のお湯割りで押さえつけながら、同期の仲間と談笑。久しぶりに気の置けない仲間との会話を楽しみました。日頃、同じ部署の同僚と飲むのも楽しいのですが、相手が同期となるとまた格別です。話題も、仕事よりもお互いの家族の話、実家の話、彼女の話、去って行った同期の話と、中々普段は突っ込めないところをつついてくるのが同期。また、それをさらっと受け流せるのがいいですね。
今、自宅に帰ってきてこのブログを書きながら、楽しいひと時を思い出しています。あっ、お風呂が沸いたようです。楽しいひと時を思い出しながら、ゆっくりお風呂につかって、ゆっくり眠りましょう。
おやすみなさい。
2008年04月20日
SMWSハイランド特集
昨日は久しぶりにSMWS(スコッチモルトウィスキー協会)の試飲会に行ってきました。最初は試飲会があることすら知らなかった(HPをチェックしてなかった)んですが、練馬のバーでM氏に会い(→記事参照)、試飲会に誘われ訳です。その後でSMWSのHPをチェックしハイランド特集ということがわかって面白そうな試飲会だと思いました。試飲会の場所は、ウィスク・イーのオフィス内にあるサンプルルーム、最初はSMWSのオフィシャルバーのあるパークホテル東京でやる予定でしたが、サンプルルームへ行くのは初めてだったので、こちらも楽しみの一つとなりました。山手線田町駅を降りて徒歩10分くらい、すこし遅刻しましたが、まだ2アイテム目ということですぐに臨戦態勢へ突入です。
今回の試飲アイテムは全部で12、これを2時間で試飲しようというのですから、あいかわらずSMWSはハードです。まあ、試飲する程度の量なら10種類くらいは軽くこなす方がほとんどという濃いメンバーですから、だれも文句は言いませんでした。私を含めて...
まずは、12アイテムの情報と一言コメントを記載します。
Code 13.36(Dalmore) 17yo(1988-2006) 59.3%: 「お茶とマーマレード」
>>>紅茶、オレンジマーマレード、ブランデー
Code 16.21(Glenturret) 17yo(1980-) 54.6%: 「新鮮なバナナと海のリンゴ」
Code 19.39(Glen Garioch) 19yo(1985-2005) 54.0%: 「花の絵画」
>>>シェリー&パフューム、最初シェリー樽の香りに隠れていたパフュームがだんだんと際立ってくる
Code 26.35(Clynelish) 21yo(1983-2004) 56.7%: 「スモーキー、ジャム、ウィンタージャスミン」
>>>ピート、クリーム、少し塩素。柔らかい甘さとアボガド
Code 28.07(Tullibardine) 14yo(1990-2004) 56.6%: 「大麦のブラウントーストと蜂蜜」
>>>麦、トーストしていない食パン
Code 59.31(Teaninich) 21yo(1983-2005) 56.6%: 「燃えた木からでる小さな煙」
>>>華やかで複雑、花の香り。透きとおった甘さからスパイシーに変化
Code 62.14(Glenlochy) 26yo 52.8%
>>>ワクシーでフルーティ、軽い感じだが、余韻は長い
Code 66.20(Ardmore) 20yo(1985-) 54.1%
>>>ピート、松やに、トフィー。ボディは厚くないが甘い余韻が残る
Code 77.12(Glen Ord) 18yo(1987-2006) 58.4%: 「優しく親しみやすい」
>>>草、バター
Code 87.08(Millburn) 21yo(1983-2005) 53.7%
>>>麦、バクダン(お菓子)の甘さ、少し溶剤、フィニッシュはドライに
Code 102.12(Dalwhinnie) 15yo(1982-) 62.8%: 「お菓子のタバコと本物のタバコ」
>>>モルティ、糖蜜、メロン、15年で62.8%とは度数が高い。度数が上がったのか?
Code 123.02(Glengoyne) 8yo(1996-2005) 56.7%: 「ハイランド境界線の旅」
>>>SMWSで2年間シェリー樽に詰め替えた。8年の割に度数が低い。
12アイテムの中で、個人的にはダルモアとクラインリッシュが好み。参加者の人気投票(一人2票)では、1位アードモア、2位ティナニャックでした。ホテルではなくサンプルルームでの試飲会とあって、アットホームなムードでしたし、M氏の軽妙なトーク(私との先週のバーでの一件がネタになりました)で場も盛り上がり、試飲が終わってもモルト談義はつきません。SMWSではないんですが、ウィスク・イーでは、軽井沢蒸留所(現在はキリンが所有)のモルトやイチローズモルトの海外向け販売をしているようです。キリンはウィスキーにはあまり興味がないのでしょうか。軽井沢はモスボール状態です。また、ウィスク・イーでは、Raymond Ragnaud(レイモン・ラニョー)というグランドシャンパーニュのシングルコニャックを扱っており、その18年ものを飲ませて頂きました。シングルコニャックではポール・ジローが有名ですが、このレイモン・ラニョーは香りはコニャックというよりブドウそのものに近いフレッシュな香りで、味わいも軽い感じで飲みやすい(12杯のハイランドモルトの後ですから)コニャックでした。試飲会の一番の収穫はこのコニャックかもしれません。18年もので小売価格は一万位ということですからリーズナブル、早速購入して飲んでみるつもりです。
2008年04月19日
スコッチ文化研究所テイスティング会(番外編)
一通りのテイスティングが終わり参加者の舌も回り始めた頃、いつも通りにお楽しみボトルの登場である。
土屋さんが抱えてきたのは、
Ardbeg Almost There、Glenmorangie 18年、The Glenlivet 18年
の3本である。お楽しみボトルとしては何のひねりもないオフィシャルボトルと少しがっかり。
だがしかーし、
The Glenlivet 18年にはびっくりした。すごくうまい! バニラとオレンジピールの香り、そして絶妙の味のバランス。昨年からリヴェットがうまくなってきたのは承知しており、Nadurraなんかはその最たるものと思っていたが、なんと18年がすごいのである。土屋さんがシングルモルト超入門の執筆中に18年ものを並行試飲した折にこのリヴェットを発見して驚いたらしい。そのほかにマッカランもシェリー樽、ファインオークともにうまいらしい。
日頃からオフィシャルスタンダードを飲んでおかないと、どの蒸留所が元気がいいかなんてことはわからない。安くてうまいのはやっぱりオフィシャルボトルなのかなあとつくづく思いました。
さて、おまけボトルの4本目はハイランドパーク土屋セレクションの1976で、ボトリングする前のサンプルでした。この76のシェリー樽は土屋セレクションの中では一番バランスが良くて好きです。こういうのは何度飲んでもうれしいですね。
テイスティング会の楽しみはこういったおまけボトルの他に耳寄りな情報が聞けるということです。今回も面白い情報が...。でもブログで書いてしまうと耳寄り情報でなくなってしまうので内緒です。ごめんなさい。
土屋さんが抱えてきたのは、
Ardbeg Almost There、Glenmorangie 18年、The Glenlivet 18年
の3本である。お楽しみボトルとしては何のひねりもないオフィシャルボトルと少しがっかり。
だがしかーし、
The Glenlivet 18年にはびっくりした。すごくうまい! バニラとオレンジピールの香り、そして絶妙の味のバランス。昨年からリヴェットがうまくなってきたのは承知しており、Nadurraなんかはその最たるものと思っていたが、なんと18年がすごいのである。土屋さんがシングルモルト超入門の執筆中に18年ものを並行試飲した折にこのリヴェットを発見して驚いたらしい。そのほかにマッカランもシェリー樽、ファインオークともにうまいらしい。
日頃からオフィシャルスタンダードを飲んでおかないと、どの蒸留所が元気がいいかなんてことはわからない。安くてうまいのはやっぱりオフィシャルボトルなのかなあとつくづく思いました。
さて、おまけボトルの4本目はハイランドパーク土屋セレクションの1976で、ボトリングする前のサンプルでした。この76のシェリー樽は土屋セレクションの中では一番バランスが良くて好きです。こういうのは何度飲んでもうれしいですね。
テイスティング会の楽しみはこういったおまけボトルの他に耳寄りな情報が聞けるということです。今回も面白い情報が...。でもブログで書いてしまうと耳寄り情報でなくなってしまうので内緒です。ごめんなさい。
2008年04月19日
スコッチ文化研究所テイスティング会
昨日はスコッチ文化研究所の月例テイスティング会に参加してきた。左にあるのは、その時のテイスティングシートです。テイスティングしたアイテムは、The Whisky World vol.15の誌上テイスティングに載った内の5つとおまけが1つ、題して「The Whisky World vol.15の5アイテム+1」です。No.1: Tomatin 1974-2006 32yo 44.2% OB 参考価格49,350円
トマーチンは、1986年に宝酒造が買収した蒸留所で、正規代理店は国分です。現在の設備は、ポットスチルが初溜、再溜ともに6基ずつで年間4ML程度の規模です。今回のボトルはTreasured Caskと銘打たれ日本向けにボトリングされたもので、Cask No.26828、Bottle No.30です。
色はゴールド、熟成年数から推測するとアメリカンホワイトオークのリメイド樽、ホッグスヘッドと思われるそうです。アロマは華やかでフルーティ、熟成感があります。奥に軽くピート、ミネラルも感じられます。しかし、もともと酒質が軽いせいかボディが薄く、余韻が短く感じられます。また加水すると酸味が際立ってきてバランスが崩れてしまうようです。当時のトマーチンの発酵槽は鋳鉄製で、それが酒質と関係あるかもしれないようです。(スコ文研式スコア:76点)
最初のアイテムなので、コメントや点数が辛くなりがちのような気もします。
No.2: Caol Ila Distiller's Edition 1995 12yo 43% OB 参考価格5,980円(インポーター:ディアジオ)
Moscatelのシェリー樽を使ったDouble Maturedタイプです。
色は淡いゴールド、モスカテルの樽からくる色だが、せいぜい数か月だろう。
香りはピーティ・スモーキーだが、イチジクのような香りも感じる。奥に少し溶剤、もちっとした印象がある。ライトボディで軽い甘さと酸味、バランスがいい。フィニッシュで甘みが残る。(スコ文研式スコア:81点)
カリラとしては飲みやすくて、楽しめると思います。
No.3: Caol Ila 1996 10yo 46% Boisedale 参考価格6,235円
Boisedaleはロンドンにあるパブで、クラン・ドナルドの直系であるラナルド・マクドナルド氏が開いた店で、このカリラは店用にBBRが持つ樽からボトリングされたものである。Cask No.731、430本ボトリングされている。BBRの熟成庫にあったリフィルのホッグスヘッドであろう。
色は、薄い黄色。あまりピーティな香りが出てこない。若くてモルティ、フルーツ、酸味、塩っぽさが感じられる。軽い飲み口だが少し甘ったるい感じ、後味がピリッとしてドライ。まとまりがなくバランスが悪いようだ。(スコ文研式スコア:76点)
カリラ好きにはこちらの方がほっとする味だそうだが、私はどっちかというと苦手な方です。
No.4: Port Charlotte 5yo 46% Alchemist Symbol Series 参考価格:9,000円(インポーター:JIS)
ブルイックラディが稼働始めた2002年に蒸留されたもので、フェノール値40ppmである。オフィシャルはPC5に続いてPC6が出ている。
No.3のカリラに次いで淡い黄色、白ワインのイメージ。ピーティなんだが、シトラスやメントールも感じられる。粉っぽいところもある。これまでのアイテムと比較するとボディは厚めで、甘みもありフルーティだが、余韻は短く切れのある感じ。(スコ文研式スコア:82点)
5年ものとしてはオフィシャルのPC5より良いと思う。PC6はまだ飲んだことがないがどうなのだろう。
No.5: Port Ellen 1982-2006 24yo 59.4% Chieftain(Ian Macleod) 参考価格:26,800円(インポーター:SMS)
1983年に閉鎖された蒸留所であり、現在はモルトスターとして稼働している。Cask No.1519 バーボンのリメイド樽ホッグスヘッド、熟成期間は1982.5-2006.11。蒸留所の規模のカスクNoからするとかなり生産量は落ちていたと推測される。
色はゴールド、複雑な香りの中に、草や土っぽさがあり、ミネラルやフーゼルが感じられる。味わいは、ピーティでトフィーの甘さがあり、余韻が長い。スパイシーな後味に続いてカカオが感じられてくる。(スコ文研式スコア:85点)
この日のアイテムの中では断トツの味わいだろう。レアアイテムとしては良心的な値段だと思う。
No.6: Bowmore 16yo 53.1% OB 参考価格11,800円(インポーター:サントリー)
ポート樽(ポートパイプ)だけで熟成した限定品。
色は赤みがかったコハク色、オレンジにも見える。この色はもちろん樽によるものと推測される。
アロマはポート樽由来の香り、そして〇〇〇な香りがする。まあ、いい感じ。フレーバーは〇〇〇な香りで圧倒される。後は何も考えられない。(スコ文研式スコア:75点)
2008年04月17日
BAR無路良より
札幌のBAR無路良さんのメールマガジンにおもしろい話が載ってましたので、マスターの了解を得て、転載します。
(以下メールマガジンより転載)
内地の桜の知らせを告げるニュースで、もうじき北海道も春爛漫。
象さんの鼻のような形をした普賢象という名の桜。
葉の下に咲く桜の花、まるで傘を差しているように見えるので、
この桜の名は「雨宿」。
長閑な春のお日和も、お得意様におかれましては、
益々ご活躍中の事とお喜び申し上げます。
バーで使う氷は、昔から板氷と決まっています。
透明感といい何といい、凛と凍っているのがいいのです。
ですから、バーテンダーの仕事に氷割りというのがあります。
特に季節の変わり目、冬から春へ、春から夏へ。
割る氷の大きさは、融ける量も見込み
だんだんと大きくなっていきます。
うちは、製氷機もないのでその板氷ですべてを賄います。
カクテルに使う氷、水割りの氷、オンザロックの氷、クラッシュドアイスの氷・・・・。
日頃の営業内容を考えて、いろいろな大きさの氷を作り分けます。
勿論、花の金曜日と平日では割る量も違うし、
景気の良くない日が続けば、割らない日すら出てきます。(悲しい)
この氷割り、割るときの音がうるさいのと、
あたりに小さな破片が飛び散るので、
営業中に割るのは、顰蹙ものです。
ほとんどのバーテンダーは、早く出勤をして
寡黙に一人氷割をするのですが、
上記のようなことを考え、来る日も来る日も毎日同じ事をします。
不思議です。
全く飽きないのです。
ところで、生涯現役ゴルファーを目指す、
あの杉原輝雄(71)さんが、つい先日告白されました。
もともと前立腺がんを患っていて、
ホルモン療法を続けながらトーナメントに出場していた。
それが転移して悪化しているらしい。
「そりゃ気分的には決してええもんやない。後何年ぐらい生きられるか。
でも、この年まで生きられたんやし、しゃあないやろ。」
淡々と達観した、その台詞に勇気をもらいました。
杉原さんは、今年も今まで通りホルモン注射と日々のトレーニングで
全く変わらず過ごすそうです。
これが、本当の「生涯現役」なんですね。
日々の使命、仕事を死ぬまで淡々とこなす。
どんな仕事も一緒だと思いますので、
私も毎日同じことを飽きずに頑張りたいと思います。
平成20年4月12日。
BAR無路良、丸6年を迎えました。
お得意様のお陰と心よりお礼申し上げます。
・・・・・・・・・
「生涯現役」、いい言葉ですね。サラリーマンは生涯現役という訳にはいきませんが、
酒飲みとしては、体を厭いながら生涯現役を貫きたいものです。
(以下メールマガジンより転載)
内地の桜の知らせを告げるニュースで、もうじき北海道も春爛漫。
象さんの鼻のような形をした普賢象という名の桜。
葉の下に咲く桜の花、まるで傘を差しているように見えるので、
この桜の名は「雨宿」。
長閑な春のお日和も、お得意様におかれましては、
益々ご活躍中の事とお喜び申し上げます。
バーで使う氷は、昔から板氷と決まっています。
透明感といい何といい、凛と凍っているのがいいのです。
ですから、バーテンダーの仕事に氷割りというのがあります。
特に季節の変わり目、冬から春へ、春から夏へ。
割る氷の大きさは、融ける量も見込み
だんだんと大きくなっていきます。
うちは、製氷機もないのでその板氷ですべてを賄います。
カクテルに使う氷、水割りの氷、オンザロックの氷、クラッシュドアイスの氷・・・・。
日頃の営業内容を考えて、いろいろな大きさの氷を作り分けます。
勿論、花の金曜日と平日では割る量も違うし、
景気の良くない日が続けば、割らない日すら出てきます。(悲しい)
この氷割り、割るときの音がうるさいのと、
あたりに小さな破片が飛び散るので、
営業中に割るのは、顰蹙ものです。
ほとんどのバーテンダーは、早く出勤をして
寡黙に一人氷割をするのですが、
上記のようなことを考え、来る日も来る日も毎日同じ事をします。
不思議です。
全く飽きないのです。
ところで、生涯現役ゴルファーを目指す、
あの杉原輝雄(71)さんが、つい先日告白されました。
もともと前立腺がんを患っていて、
ホルモン療法を続けながらトーナメントに出場していた。
それが転移して悪化しているらしい。
「そりゃ気分的には決してええもんやない。後何年ぐらい生きられるか。
でも、この年まで生きられたんやし、しゃあないやろ。」
淡々と達観した、その台詞に勇気をもらいました。
杉原さんは、今年も今まで通りホルモン注射と日々のトレーニングで
全く変わらず過ごすそうです。
これが、本当の「生涯現役」なんですね。
日々の使命、仕事を死ぬまで淡々とこなす。
どんな仕事も一緒だと思いますので、
私も毎日同じことを飽きずに頑張りたいと思います。
平成20年4月12日。
BAR無路良、丸6年を迎えました。
お得意様のお陰と心よりお礼申し上げます。
・・・・・・・・・
「生涯現役」、いい言葉ですね。サラリーマンは生涯現役という訳にはいきませんが、
酒飲みとしては、体を厭いながら生涯現役を貫きたいものです。
2008年04月16日
響21年
会社が大手町にある関係で、八重洲方面へ飲みに行くことも多い。今日は、食事がてら一人で八重洲へ出かけて行った。
東京駅のグルメストリートで食事を済ませ、八重洲口へ出た。八重洲で飲む店は大体決まっていて、私の所属する部署のご用達が2軒ほどある。その内の一軒へほぼ2か月ぶりに出かけて行った。店の名前は”カウンターバー山崎”。別に某S社と関係があるわけではない店である。バーというよりはバプといった方がよい店で、厨房以外は女性だけである。ボトルキープがメインで、私は昨年響21年をキープして(ボトルフェアで原価提供だった)あり、それを飲みきるつもりだった。
この店の女性は、学生からOL、ダンサーやキャンギャルといろんな本業を持つ女性がいて話題に事欠かない。扱っているお酒もメジャーなオフィシャルボトルは大体扱っているので会社の人間と飲みに行くにはちょうどいい店である。さて、タイトルにある響21年であるが、ひさしぶりにストレートで味わってみる。ピート、バニラ、フルーツの香りがバランスよく感じられ、味わいも同様と言いたいところだが、何故か私には酸味が強く感じられる。以前に飲んだ時も舌全体に酸味が強く感じされる印象があったが間違いではないようだ。飲んだことのある方に感想をぜひ聞いてみたいところである。
そうやって、眉間にしわを寄せながら響きを味わっていると、あっという間にボトルが空になってしまった。まだ帰るには早いので、白州12年を頼んだ。酸味の感じ方が響と似ている。とすると、響の酸味は白州のそれなのだろうか。自分の舌を信じたい反面、響の味わいに疑問を感じてしまう。私の舌は酸味に敏感なだけなんだろうか。皆さんは響21年にどういう印象を持っているのかぜひ知りたい。
東京駅のグルメストリートで食事を済ませ、八重洲口へ出た。八重洲で飲む店は大体決まっていて、私の所属する部署のご用達が2軒ほどある。その内の一軒へほぼ2か月ぶりに出かけて行った。店の名前は”カウンターバー山崎”。別に某S社と関係があるわけではない店である。バーというよりはバプといった方がよい店で、厨房以外は女性だけである。ボトルキープがメインで、私は昨年響21年をキープして(ボトルフェアで原価提供だった)あり、それを飲みきるつもりだった。
この店の女性は、学生からOL、ダンサーやキャンギャルといろんな本業を持つ女性がいて話題に事欠かない。扱っているお酒もメジャーなオフィシャルボトルは大体扱っているので会社の人間と飲みに行くにはちょうどいい店である。さて、タイトルにある響21年であるが、ひさしぶりにストレートで味わってみる。ピート、バニラ、フルーツの香りがバランスよく感じられ、味わいも同様と言いたいところだが、何故か私には酸味が強く感じられる。以前に飲んだ時も舌全体に酸味が強く感じされる印象があったが間違いではないようだ。飲んだことのある方に感想をぜひ聞いてみたいところである。
そうやって、眉間にしわを寄せながら響きを味わっていると、あっという間にボトルが空になってしまった。まだ帰るには早いので、白州12年を頼んだ。酸味の感じ方が響と似ている。とすると、響の酸味は白州のそれなのだろうか。自分の舌を信じたい反面、響の味わいに疑問を感じてしまう。私の舌は酸味に敏感なだけなんだろうか。皆さんは響21年にどういう印象を持っているのかぜひ知りたい。
2008年04月15日
故マイケル・ジャクソン氏の誕生日
去る3月27日は昨年亡くなったマイケル・ジャクソン氏の誕生日だそうである。そして、その誕生日をインターナショナル・ウィスキー・デイとしようという提案があったそうだ。(詳細はこちらを参照)
ウィスキー・コンパニオンを始め数々の著書を残し、その人懐っこい風貌でビールとウィスキーを愛する人に感銘を与えた氏の業績はすばらしいものであり、その影響は英・米の枠を超え、親善大使と評されるに値するもの、確かにそう思う。2月に行われたウィスキーマガジンライブでもエントランスにはマイケルの在りし日の姿が飾られていた。私の部屋にもマイケルにサインしてもらったパンフレットやボトルが飾ってある。そこにはローマ字で「BANZAI」と添え書きされていた。
ウィスキー・コンパニオンを始め数々の著書を残し、その人懐っこい風貌でビールとウィスキーを愛する人に感銘を与えた氏の業績はすばらしいものであり、その影響は英・米の枠を超え、親善大使と評されるに値するもの、確かにそう思う。2月に行われたウィスキーマガジンライブでもエントランスにはマイケルの在りし日の姿が飾られていた。私の部屋にもマイケルにサインしてもらったパンフレットやボトルが飾ってある。そこにはローマ字で「BANZAI」と添え書きされていた。
2008年04月15日
居酒屋のジントニック
今日は、頼んでおいたメガネを取りに行くため、会社から直帰しました。普段はコンタクト&遠近両用メガネなのですが、結膜炎になってしまい、コンタクト着用にドクターストップが出たため、メガネを新調しました。
まあ、そんなことはどうでもいいのですが、会社から直帰したので、どこかで食事をと思い、自宅近くの居酒屋チェーン店へはいりました。とりあえずビールと思いましたが、店長らしき人がしきりにジントニックを奨めるので飲んでみることにしました。
ベースはBeefeater、ステンレスのジャグに氷とカットライム、トニックウォーターとフツーのジントニックと思ったら、トニックウォーターは半分くらいで、最後にソーダガンからソーダ水が注がれて、軽くステアしてできあがり、「おいおい、それは通称ジン・ソニックっていうんだよ」と喉から出かかりましたが、とりあえず一口。おおっ、意外といける。最近のトニックウォーターは甘めなのでソニックにした方がライムと合うと思っているので、私好みの甘さ。それにライムの香りとライムピールのほろ苦さもしっかりあっていい出来でした。
但し、おいしかったのは店長が作った一杯目だけ。二杯目はフツーのスタッフが作ったのですが、多少手抜きの感があり駄作でした。簡単なカクテルだけにちょっとした手順で味がガラッと変わってしまう。ジントニックを作るには10年早い!と言いたかった。
それで、3杯目は店長が現れたところを狙ってオーダーし、店長に作ってもらいました。居酒屋でもちゃんとした材料でちゃんとつくればおいしいお酒が飲めるんだなとうれしいひと時でした。それと、最後に頂いた稲庭うどんで作ったみそ風味の焼うどんも絶品でした。
お会計の時も店長が対応してくれたので、思わずワンコインをチップに置いて行きました。
御馳走様、また来ます。
まあ、そんなことはどうでもいいのですが、会社から直帰したので、どこかで食事をと思い、自宅近くの居酒屋チェーン店へはいりました。とりあえずビールと思いましたが、店長らしき人がしきりにジントニックを奨めるので飲んでみることにしました。
ベースはBeefeater、ステンレスのジャグに氷とカットライム、トニックウォーターとフツーのジントニックと思ったら、トニックウォーターは半分くらいで、最後にソーダガンからソーダ水が注がれて、軽くステアしてできあがり、「おいおい、それは通称ジン・ソニックっていうんだよ」と喉から出かかりましたが、とりあえず一口。おおっ、意外といける。最近のトニックウォーターは甘めなのでソニックにした方がライムと合うと思っているので、私好みの甘さ。それにライムの香りとライムピールのほろ苦さもしっかりあっていい出来でした。
但し、おいしかったのは店長が作った一杯目だけ。二杯目はフツーのスタッフが作ったのですが、多少手抜きの感があり駄作でした。簡単なカクテルだけにちょっとした手順で味がガラッと変わってしまう。ジントニックを作るには10年早い!と言いたかった。
それで、3杯目は店長が現れたところを狙ってオーダーし、店長に作ってもらいました。居酒屋でもちゃんとした材料でちゃんとつくればおいしいお酒が飲めるんだなとうれしいひと時でした。それと、最後に頂いた稲庭うどんで作ったみそ風味の焼うどんも絶品でした。
お会計の時も店長が対応してくれたので、思わずワンコインをチップに置いて行きました。
御馳走様、また来ます。
2008年04月14日
初めてのジャコーネ
昨夜は、マイミク(mixi上の知人)のY氏が開いたオフ試飲会「ジャコーネを飲もう」に参加してきました。
開催場所は六本木にある、Caskさん、ジャコーネの試飲会をするにはふさわしい場所でした。バックバーには、垂涎のオールドボトルが並んでいました。残念ながら試飲会の時にしか来たことがなく、通常営業時間に来たいといつも思っているバーの一つです。
さて、肝心の試飲会の様子ですが、今回の参加は抽選で、限定28名。東京近郊の方だけでなく、茨城や遠く名古屋からの参加者もおり、さすがY氏の試飲会だなあと思いました。お店に入ると今回のアイテムがバーカウンターに鎮座しておりましたので、さっそく写真などを撮りました。(後で写真を見たら、全部は写ってませんでいした)

1.Jack Daniel 45% for 20th Anniversary of Mr.Edoardo Giaccone's WHISCOTECA
2.Tormore 10y 43%
3.Glenfarclas 21y 43%
4.Glen Albyn 10y 56.9%
5.Clynelish 12y 56.9% white label
6.Bowmore 1969-1978april cask 6635 58% for 20th Anniversary of Mr.Edoardo Giaccone's WHISCOTECA
7.Linkwood 12y 1957 56.9%
8.Glenfarclas 15y 57%
最初に出てきたジャックダニエルには笑えましたが、現行品とは一味違うまろやかなジャックダニエルです。トーモアは少しひねたトロピカル系という感じで、こんな奴は初めてでびっくり。僕のお気に入りの味です。グレンファークラス21年はボウモアと共に香りが開くのに時間がかかりましたね。アルビンは少し甘さが強かったかな。クライネリッシュはいいバランスでした。今回の私の一押しはリンクウッドで華やかで複雑、適度な甘さもあって素晴らしい出来でした。最後のグレンファークラスもギャコーネさんまいりました、という感じのボトルで十分堪能できた試飲会でした。
試飲会の後半は差し入れのボトルが出てきたり、カスクからの大盤振る舞い(ブラックボウモア4th10mlを3杯進呈ジャンケン大会)があったりと通常営業では考えられない場面があり、モルト仲間の集まりってホントに楽しい時間です。
最後におなじみ人気投票の結果ですが、一位グレンファークラス15年、二位ボウモア、三位リンクウッド、四位グレンアルビンでした。
さて、肝心の試飲会の様子ですが、今回の参加は抽選で、限定28名。東京近郊の方だけでなく、茨城や遠く名古屋からの参加者もおり、さすがY氏の試飲会だなあと思いました。お店に入ると今回のアイテムがバーカウンターに鎮座しておりましたので、さっそく写真などを撮りました。(後で写真を見たら、全部は写ってませんでいした)
1.Jack Daniel 45% for 20th Anniversary of Mr.Edoardo Giaccone's WHISCOTECA
2.Tormore 10y 43%
3.Glenfarclas 21y 43%
4.Glen Albyn 10y 56.9%
5.Clynelish 12y 56.9% white label
6.Bowmore 1969-1978april cask 6635 58% for 20th Anniversary of Mr.Edoardo Giaccone's WHISCOTECA
7.Linkwood 12y 1957 56.9%
8.Glenfarclas 15y 57%
最初に出てきたジャックダニエルには笑えましたが、現行品とは一味違うまろやかなジャックダニエルです。トーモアは少しひねたトロピカル系という感じで、こんな奴は初めてでびっくり。僕のお気に入りの味です。グレンファークラス21年はボウモアと共に香りが開くのに時間がかかりましたね。アルビンは少し甘さが強かったかな。クライネリッシュはいいバランスでした。今回の私の一押しはリンクウッドで華やかで複雑、適度な甘さもあって素晴らしい出来でした。最後のグレンファークラスもギャコーネさんまいりました、という感じのボトルで十分堪能できた試飲会でした。
最後におなじみ人気投票の結果ですが、一位グレンファークラス15年、二位ボウモア、三位リンクウッド、四位グレンアルビンでした。
2008年04月11日
モルトラリー2007
いやー、昨日はすごい日だった。
まずは朝。変電所火災で中央線快速が、信号機故障で山手線内回りが運転停止。都内のJRは、山手線外回りと中央・総武線各停が動くだけで、通勤時は大パニック、私の乗ってた総武線快速は多少の遅れだけで大丈夫だったが、東西線などはいつもの倍は混雑してたとか。それでなくても雨で大変だったのに、ご苦労様でした。
昼間は、仕事で東京ビッグサイト。午後から5時まで講演会と展示会を見て、足が棒になってしまった。会社に一旦戻ろうかtも思ったが、頭の中はすでにバーモードになってしまっていた。ビッグサイトを出てゆりかもめで汐留へ、そして大江戸線で練馬まで小一時間。練馬駅を出すと土砂降りだった。さ、寒い!
という訳で伺ったのは練馬のアイラさんでした。ここでは昨年4月からお店の企画であるモルトラリー2007に参加していて、昨日もそれが目的。3蒸留所で1セット、昨日はそれを3セット、都合9蒸留所をテイスティングしました。今回の9蒸留所はいずれもスぺイサイド。微妙な違いを感じ取るのは結構大変でした。
セットを始める前にグレンリベット12年で舌と鼻をリセット。そして立て続けに2セットやっつけたところで思いがけない方が来店しました。某インポーターのM氏です。この店で会うのは初めてでしたので、プライベートな会話が楽しめました。こういうのがバーの楽しみの一つなんだよなあ、とつくづく思います。お店の方はというとアイラのマスターは外国に遊び(研修旅行?)に行っているとのことで会えませんでしたが、I嬢の引退後もSバーテンダー(期待の新人です)が頑張っていました。モルトラリーの方は、40セットのうち33セットをクリア、あと7セットで完走です。3,4回来店すればいいのでなんとかWP試験までに完走したいですね。
しかし昨日は調子に乗って、ラリーの3セットを加えると全部で11ショット分を飲みました。ここまで飲むと二日の休肝日が必要かな。日曜日はオフ会があるのでそれまでお酒はなし(と思う)。
まずは朝。変電所火災で中央線快速が、信号機故障で山手線内回りが運転停止。都内のJRは、山手線外回りと中央・総武線各停が動くだけで、通勤時は大パニック、私の乗ってた総武線快速は多少の遅れだけで大丈夫だったが、東西線などはいつもの倍は混雑してたとか。それでなくても雨で大変だったのに、ご苦労様でした。
昼間は、仕事で東京ビッグサイト。午後から5時まで講演会と展示会を見て、足が棒になってしまった。会社に一旦戻ろうかtも思ったが、頭の中はすでにバーモードになってしまっていた。ビッグサイトを出てゆりかもめで汐留へ、そして大江戸線で練馬まで小一時間。練馬駅を出すと土砂降りだった。さ、寒い!
セットを始める前にグレンリベット12年で舌と鼻をリセット。そして立て続けに2セットやっつけたところで思いがけない方が来店しました。某インポーターのM氏です。この店で会うのは初めてでしたので、プライベートな会話が楽しめました。こういうのがバーの楽しみの一つなんだよなあ、とつくづく思います。お店の方はというとアイラのマスターは外国に遊び(研修旅行?)に行っているとのことで会えませんでしたが、I嬢の引退後もSバーテンダー(期待の新人です)が頑張っていました。モルトラリーの方は、40セットのうち33セットをクリア、あと7セットで完走です。3,4回来店すればいいのでなんとかWP試験までに完走したいですね。
しかし昨日は調子に乗って、ラリーの3セットを加えると全部で11ショット分を飲みました。ここまで飲むと二日の休肝日が必要かな。日曜日はオフ会があるのでそれまでお酒はなし(と思う)。
2008年04月09日
現在の家飲み
この前まで家で飲むときはベンリアック10年キュリオシタスでしたが、今日はそれが空になったので次は何にしようか家のストックを物色してました。自分のストックなんだから物色なんて言い方も可笑しいんだが、まあ自分のストックを眺めながらニヤニヤしている自分を姿を思い浮かべると”物色”という言葉がしっくりとくる感じです。
それで結局、何を飲むことにしたのかというと、何のことはない3月に発売されたニッカのシングルモルト宮城峡(500ml瓶)と、同じく余市。二本一遍に取り出したのは、改めて飲み比べてみようと思ったから。ニッカの余市蒸留所で買ったグラスを二個並べ、取りあえずストレートで飲み比べてみる。因みに余市で買ったグラスは柄のついていないもので口が軽くしぼんでいる小ぶりのロックグラスとでもいえるもので、眉間にしわを寄せるようなテイスティングをするのでなければ結構ストレートを飲むのにいいし、小さめの氷を入れてのオンザロックにも使えるが、ベストマッチはトワイスアップかハーフロックなグラスである。
とにかく、飲み比べるとブレンダーが描く余市と宮城峡のイメージの違いがよくわかる。次にペリエで割ってみる。これは宮城峡にベストマッチ、華やかな香りが炭酸の泡と共に鼻孔をくすぐる。余市には、ペリエより普通のミネラルの方が良さそうだ。今日はいい氷がなかったので、ストレートとソーダ割りだったが、次はもう一寸比較試飲をしてみよう。そう、ヴァッティングもいいな。自分なりの余市と宮城峡の黄金律を探してみよう。しばらくはこの二本で楽しめそうだ。
それで結局、何を飲むことにしたのかというと、何のことはない3月に発売されたニッカのシングルモルト宮城峡(500ml瓶)と、同じく余市。二本一遍に取り出したのは、改めて飲み比べてみようと思ったから。ニッカの余市蒸留所で買ったグラスを二個並べ、取りあえずストレートで飲み比べてみる。因みに余市で買ったグラスは柄のついていないもので口が軽くしぼんでいる小ぶりのロックグラスとでもいえるもので、眉間にしわを寄せるようなテイスティングをするのでなければ結構ストレートを飲むのにいいし、小さめの氷を入れてのオンザロックにも使えるが、ベストマッチはトワイスアップかハーフロックなグラスである。
とにかく、飲み比べるとブレンダーが描く余市と宮城峡のイメージの違いがよくわかる。次にペリエで割ってみる。これは宮城峡にベストマッチ、華やかな香りが炭酸の泡と共に鼻孔をくすぐる。余市には、ペリエより普通のミネラルの方が良さそうだ。今日はいい氷がなかったので、ストレートとソーダ割りだったが、次はもう一寸比較試飲をしてみよう。そう、ヴァッティングもいいな。自分なりの余市と宮城峡の黄金律を探してみよう。しばらくはこの二本で楽しめそうだ。
2008年04月07日
AM9:45-PM10:00 ウィスキー漬け
今日からウスケバに参入です、よろしくお願いします。
さて、タイトルにありますように、昨日4月6日(日)は、朝から夜までウィスキー漬けに一日でした。というのも、その日は知る人ぞ知るウィスキープロフェッショナル試験の対策セミナーがありました。ウィスキープロフェッショナル試験については、スコッチ文化研究所のHPを見て頂くとして、セミナーはAM9:45に始まり、PM4:30まで一日机に向ってのお勉強でありました。
第一講目: スコッチウィスキーについて
スコッチモルトウィスキーの全蒸留所とそのオーナー会社の一覧、スコットランドの歴史年表、
蒸留所の地域などについて勉強しろと言われました。
第二講目: モルトウィスキーの製造
製造工程のうち、糖化でのウォーとの清澄度の重要性、発酵で酵母が生み出す香気成分、
蒸留の仕組みについて、化学系の谷嶋さんならではの熱っぽい講義でした。同じく化学で
大学を卒業した小生は楽勝でしたが、周りでは首をひねる人や視線の定まらない人がちら
ほらでした。
第三講目: アメリカン・カナディアンウィスキー
やはり、アメリカンウィスキー関連の歴史。南北戦争からバーボンの始まり、ウィスキー戦争、
禁酒法などなど、最後の禁酒法が解除されたのが1966年というから驚きでした。あとは、
製造法の説明と蒸留所の位置と銘柄の確認でした。カナディアンについても製造法と蒸留所
のお話。食事の後だったのでとにかく眠かった。
第四講目: テイスティングの仕方
いまさらながらでしたが、香りを探すよりも、ない香りを探すといいという教えはなるほどと思い
ました。
今回のアイテムは、グレンモーレンジ・オリジナル(10年)とタリスカー10年でした。最初のモー
レンジは飲む前に当たりをつけていたので楽勝でしたが、タリスカーは谷嶋さんが「タリ...」と
口を滑らせてしまったので思わず苦笑してしまいました。試験ではこうはいかないでしょうが、
去年もなんとかなったので心配はしていません。
さてと、ここまでがセミナー。その後は、札幌から知り合いのバーテンダーYさんが来ていたので一緒に飲み歩くことにしました。セミナーが終わったのがPM4:30でしたので、食事には早いし、バーは開いてないしとこまりましたが、こういう時にありがたいのが有楽町のキャンベルさん、確か5時から開いているはずとダメもとで行きました。
店は開いてましたが、人がいない! 勝手に飲むわけにもいかないし...というところでマスター登場、ほっとしました。久々のキャンベルなので、適当に選んで飲みました。キャンベルのマスターと連れのYさんはバーつながりで名前は知っていらしたらしく、話が弾んでほっと一息。この後は目黒に行くつもりでしたので、PM7:00前にキャンベルを後にしました。さすがにお腹がすいてきたので有楽町駅前の居酒屋で食事をして、いざマッシュタンへ。
マッシュタンに行くと、お客は2名。某S氏でした。それは置いといて、カウンターに座り、私はキャンベルで情報を仕入れたアードベッグ1971の所在を確認、最後にこれを飲むことにして後はお任せ。Y氏はエンジンがかかったようで、オーナーバーテンダーのSさんにいろいろとお話ししながら「うまい、トロピカル!」を連発、僕もこの日飲んだモストウィーとバンフはよかった。もちろんお目当てのアードベッグは最高でした。二人とも気持ちよく酔ったところで名残を惜しみながら、おいしそうなボトルに後ろ髪をひかれつつ、マッシュタンを後にしました。
ここで、Yさんと別れて帰路に。
Yさん無事帰れましたか? 試験勉強頑張りましょうね。次にグラスを傾けるときは勝利の美酒ですね。
さて、タイトルにありますように、昨日4月6日(日)は、朝から夜までウィスキー漬けに一日でした。というのも、その日は知る人ぞ知るウィスキープロフェッショナル試験の対策セミナーがありました。ウィスキープロフェッショナル試験については、スコッチ文化研究所のHPを見て頂くとして、セミナーはAM9:45に始まり、PM4:30まで一日机に向ってのお勉強でありました。
第一講目: スコッチウィスキーについて
スコッチモルトウィスキーの全蒸留所とそのオーナー会社の一覧、スコットランドの歴史年表、
蒸留所の地域などについて勉強しろと言われました。
第二講目: モルトウィスキーの製造
製造工程のうち、糖化でのウォーとの清澄度の重要性、発酵で酵母が生み出す香気成分、
蒸留の仕組みについて、化学系の谷嶋さんならではの熱っぽい講義でした。同じく化学で
大学を卒業した小生は楽勝でしたが、周りでは首をひねる人や視線の定まらない人がちら
ほらでした。
第三講目: アメリカン・カナディアンウィスキー
やはり、アメリカンウィスキー関連の歴史。南北戦争からバーボンの始まり、ウィスキー戦争、
禁酒法などなど、最後の禁酒法が解除されたのが1966年というから驚きでした。あとは、
製造法の説明と蒸留所の位置と銘柄の確認でした。カナディアンについても製造法と蒸留所
のお話。食事の後だったのでとにかく眠かった。
第四講目: テイスティングの仕方
いまさらながらでしたが、香りを探すよりも、ない香りを探すといいという教えはなるほどと思い
ました。
今回のアイテムは、グレンモーレンジ・オリジナル(10年)とタリスカー10年でした。最初のモー
レンジは飲む前に当たりをつけていたので楽勝でしたが、タリスカーは谷嶋さんが「タリ...」と
口を滑らせてしまったので思わず苦笑してしまいました。試験ではこうはいかないでしょうが、
去年もなんとかなったので心配はしていません。
さてと、ここまでがセミナー。その後は、札幌から知り合いのバーテンダーYさんが来ていたので一緒に飲み歩くことにしました。セミナーが終わったのがPM4:30でしたので、食事には早いし、バーは開いてないしとこまりましたが、こういう時にありがたいのが有楽町のキャンベルさん、確か5時から開いているはずとダメもとで行きました。
店は開いてましたが、人がいない! 勝手に飲むわけにもいかないし...というところでマスター登場、ほっとしました。久々のキャンベルなので、適当に選んで飲みました。キャンベルのマスターと連れのYさんはバーつながりで名前は知っていらしたらしく、話が弾んでほっと一息。この後は目黒に行くつもりでしたので、PM7:00前にキャンベルを後にしました。さすがにお腹がすいてきたので有楽町駅前の居酒屋で食事をして、いざマッシュタンへ。
マッシュタンに行くと、お客は2名。某S氏でした。それは置いといて、カウンターに座り、私はキャンベルで情報を仕入れたアードベッグ1971の所在を確認、最後にこれを飲むことにして後はお任せ。Y氏はエンジンがかかったようで、オーナーバーテンダーのSさんにいろいろとお話ししながら「うまい、トロピカル!」を連発、僕もこの日飲んだモストウィーとバンフはよかった。もちろんお目当てのアードベッグは最高でした。二人とも気持ちよく酔ったところで名残を惜しみながら、おいしそうなボトルに後ろ髪をひかれつつ、マッシュタンを後にしました。
ここで、Yさんと別れて帰路に。
Yさん無事帰れましたか? 試験勉強頑張りましょうね。次にグラスを傾けるときは勝利の美酒ですね。







