2008年12月15日
オフ会「グレンファークラスを飲もう」
いやー、すごいですよね。Glenfarclasだけで20本。GIANもびっくり。さすがYさんです。また、それを2時間半で全種類飲んじゃおうっていうんだから参加した私たちも相当なもんですよね。ハーフ15ccずつ飲んだって300cc、ボトル半分弱。皆さん、体には気をつけましょうの挨拶でオフ会は始りました。
写真左から、
1. Glenfarclas-glenlivet 5y 1971- 40%
2. Glenfarclas-glenlivet 5y 1973- 40%
3. Glenfarclas 5y 1976 40%
4. Glenfarclas-glenlivet 7y 40%
5. Glenfarclas-glenlivet 8y for "ENOTECA ERITREA" 40%
6. Glenfarclas 8y 40%
7. Glenfarclas-glenlivet 12y 43%
8. J&G from the Glenlivet district 12y 40%
9. Glenfarclas square 12y 40%
10. Officer's Mess Royal Marines Condor square 15y 46%
11. Glenfarclas square 15y 46%
12. Glenfarclas square 21y 43%
13. Glenfarclas-glenlivet 21y for a Royal Occasion 104proof
14. Glenfarclas 150years anniversary 43%
15. Glenfarclas 1968 33y for the whisky exchange 48%
16. Glenfarclas 1969-2003 40.7%
17. Glenfarclas 1978 Maria Stuart 45.5%
18. Glenfarclas 20years for the Year 2000 46%
19. Glenfarclas 1966-1996 51.2%
20. Glenfarclas 1952 the family cask 56.5%
オフ会は2部制だったのですが、私の参加した2部の方がメンバーが濃かったようで、盛り上がり方も半端じゃない。グラスが割れる音が響き渡った時もあったし、クリスマスが近いということでトナカイのかぶり物まで出てきました。トナカイ姿の某氏の写真があるのですが、本人の名誉のためにしまっておきます。
オフ会の最後の方では恒例のアンケート結果が発表されました。
一位:19番の1966、二位:20番のファミリーカスク、三位:12番の21年、四位:13番のロイヤルオケージョン、五位:15番のウィスキーエクスチェンジでした。因みに、私は、8,12,14,17,20に入れました。12と20だけ被りましたね。まあ、こんなもんでしょう。どれもうまかったし、楽しかったし、こんな贅沢なオフ会はないですね。
オフ会が終わった後は、目黒へ記念ボトルをもらいに行きました。本当は味見をしたかったんですが、オフ会の後ではちょっと厳しい。結局、シェリーで酔いを覚まし、気付けにアブサンを頂いて帰りました。アブサン(確か、アンジェリーナでした)はうまかったけど効きました。
タグ :Glenfarclas
2008年12月15日
SMWS日本支部15周年
おめでたいイベントに参加して、一緒におめでたい気分になれるのはうれしいGIANでした。
SMWS日本支部設立15周年、おめでとうございます。私が入会したのがちょうど2000年、Whisk-eがまだアランジャパンと名乗っていたころでした。あれから8年。何種類のソサエティボトルを飲んだでしょうか。

記念イベントの会場は、昨年からSMWSの公式バーになっているパークホテル東京のバー・ハイソサエティイン東京。ロビーのソファーに座ってウエルカムドリンク(アラン・エールかな)を飲みながらイベントの開始を待ちました。まずはD.クロールのあいさつ。サントリーの偉い人、ニッカの偉い人(佐藤MBです)、パークホテルの偉い人の祝辞があり、記念ボトルの試飲が始まりました。
写真の左のグラス:
山崎 1991 50% バーボンバレル スモーキータイプ 近江エイジングセラー
写真の右のグラス:
余市 1983 ヘビーピートタイプ リフィルホッグスヘッド
まずは、輿水さんによる山崎のテイスティング。私のメモでは、アロマはバニラ、スモーク、樽香、タンス。フレーバーは、オイリー、フルーティ、軽い酸味と樽香。次に久光さんによる余市のテイスティング。私のコメントは、アロマはヘビーピート、石炭、フルーツ、シトラスミント、ハーブ。フレーバーはピート、とろみ、塩、海草、旨味でした。このイベントではこれが一番おいしかったかもしれない。
さて、長い前口上が終わって、お待ちかねのテイスティングです。受付でもらった20枚のチケットを握りしめて、カウンターに並びます。とりあえず、1杯目をゲットしてテーブルに陣取り、一人でテイスティングしていました。今日はまだ知り合いとは誰とも顔を合わせていないなあなんて思っていたのもつかの間、あっという間に、あっいたいたという感じでテーブルは飲み友達で一杯になっちゃいました。
一杯目はひとりでじっくりテイスティングを、と思っていましたが仲間が集まればメモなんて取っている場合じゃない。これはどう、あれはどう、という具合にモルト談義が始まって、新しくなったSMWSのボトルデザインの話などもあり、楽しい一日でした。
最後に、飲んだボトルぐらい記録しておきましょう。
45.25 ダラス・デュー 33yo 48.3%
77.15 グレン・オード 21yo 54.5%
125.1 グレンモーレンジ 13yo 51.2%
10.65 ブナハーブン 11yo 56.4%
53.125 カリラ 12yo 60.1%
7.48 ロングモーン 40yo 53.3%
SMWS日本支部設立15周年、おめでとうございます。私が入会したのがちょうど2000年、Whisk-eがまだアランジャパンと名乗っていたころでした。あれから8年。何種類のソサエティボトルを飲んだでしょうか。
記念イベントの会場は、昨年からSMWSの公式バーになっているパークホテル東京のバー・ハイソサエティイン東京。ロビーのソファーに座ってウエルカムドリンク(アラン・エールかな)を飲みながらイベントの開始を待ちました。まずはD.クロールのあいさつ。サントリーの偉い人、ニッカの偉い人(佐藤MBです)、パークホテルの偉い人の祝辞があり、記念ボトルの試飲が始まりました。
山崎 1991 50% バーボンバレル スモーキータイプ 近江エイジングセラー
写真の右のグラス:
余市 1983 ヘビーピートタイプ リフィルホッグスヘッド
まずは、輿水さんによる山崎のテイスティング。私のメモでは、アロマはバニラ、スモーク、樽香、タンス。フレーバーは、オイリー、フルーティ、軽い酸味と樽香。次に久光さんによる余市のテイスティング。私のコメントは、アロマはヘビーピート、石炭、フルーツ、シトラスミント、ハーブ。フレーバーはピート、とろみ、塩、海草、旨味でした。このイベントではこれが一番おいしかったかもしれない。
さて、長い前口上が終わって、お待ちかねのテイスティングです。受付でもらった20枚のチケットを握りしめて、カウンターに並びます。とりあえず、1杯目をゲットしてテーブルに陣取り、一人でテイスティングしていました。今日はまだ知り合いとは誰とも顔を合わせていないなあなんて思っていたのもつかの間、あっという間に、あっいたいたという感じでテーブルは飲み友達で一杯になっちゃいました。一杯目はひとりでじっくりテイスティングを、と思っていましたが仲間が集まればメモなんて取っている場合じゃない。これはどう、あれはどう、という具合にモルト談義が始まって、新しくなったSMWSのボトルデザインの話などもあり、楽しい一日でした。
最後に、飲んだボトルぐらい記録しておきましょう。
45.25 ダラス・デュー 33yo 48.3%
77.15 グレン・オード 21yo 54.5%
125.1 グレンモーレンジ 13yo 51.2%
10.65 ブナハーブン 11yo 56.4%
53.125 カリラ 12yo 60.1%
7.48 ロングモーン 40yo 53.3%
2008年12月12日
今度はロングモーン祭り
ここのところ美酒に酔いしれすぎているせいか、ちょっとウエイトが気になってきたGIANです。
部長には、誤差範囲だといわれますが、誤差も積もると山になるんですよね。気をつけねば! それでもモルトはやめられない。前日は予定通り休肝日しましたので予定通り、神保町へ向かいました。あいかわらず行列しているジロリアン(ラーメン二郎の愛好家のことです)を横目に、MOONBEAMSへ。まだ時間が早いので、同じビルの一階にある焼鳥屋(かな?)に寄りました。ビール、もつ煮、焼き鳥、日本酒、豆腐の味噌漬け。焼き鳥はフツーだったが豆腐の味噌漬けはうまかった。
7時すぎに焼鳥屋からMOONBEAMSへ移動。早速、ロングモーン祭りを開催。あっという間に目の前に7本のボトルが並ぶ。

1. Duncan Taylor 1973.10-2006.04 32yo 48.5%
2. Munchner Whisky Festival 1972-2005 32yo 57.3%
3. Gordon & Macphail 1971 40%
4. Gordon & Macphail S.O.S. 1969-2008.6.26 55.4%
5. Hart Brothers 1968-32yo 49.8%
6. Gordon & Macphail 1967-2008.7.7 50%
7. Gordon & Macphail 1966-41yo 43.8%
2,4,6は復習でしたが、やはりうまかった。
1は、スモーキーでミント、ベリーとシトラスがアクセント。フレーバーはフルーティで酸味もある。スパイシーな感じもするがトロピカル系。2はミント味の歯磨き粉、ビネガーも感じる。味はトロピカル系で華やかだがしっかりした味わいでピリッとした感じもする。3は、甘ーいプラスチック風船。トロピカルな甘さがゆったりと続く。4はベリー系のフルーツ。味わいはシトラスミント。残り少なかったので弱いかなと思ったがまだまだしっかりとした味わいが残っていた。5はシトラスミントとバニラ、ちょっとストロベリー。トロピカルで爽やか系の味、ちょっとペッパー。最後の6は、唯一のファーストフィルシェリーバット。真っ黒な色にちょっと不安があった。しかし、アロマは上品なオロロソシェリーとミント、カカオも感じる。フレーバーはトロピカルフルーツとタンニン。バランスはいい。



いやーロングモーンも7種類となると体力がいるねー。しかも1970を除いて、1973~1966までだもんね。こんなことできるのはMOONBEAMSならではかも。マスターに感謝。お正月にはお年玉ボトルを開けるとか。何を開けるかはお店で聞いて下さい。
部長には、誤差範囲だといわれますが、誤差も積もると山になるんですよね。気をつけねば! それでもモルトはやめられない。前日は予定通り休肝日しましたので予定通り、神保町へ向かいました。あいかわらず行列しているジロリアン(ラーメン二郎の愛好家のことです)を横目に、MOONBEAMSへ。まだ時間が早いので、同じビルの一階にある焼鳥屋(かな?)に寄りました。ビール、もつ煮、焼き鳥、日本酒、豆腐の味噌漬け。焼き鳥はフツーだったが豆腐の味噌漬けはうまかった。
7時すぎに焼鳥屋からMOONBEAMSへ移動。早速、ロングモーン祭りを開催。あっという間に目の前に7本のボトルが並ぶ。
1. Duncan Taylor 1973.10-2006.04 32yo 48.5%
2. Munchner Whisky Festival 1972-2005 32yo 57.3%
3. Gordon & Macphail 1971 40%
4. Gordon & Macphail S.O.S. 1969-2008.6.26 55.4%
5. Hart Brothers 1968-32yo 49.8%
6. Gordon & Macphail 1967-2008.7.7 50%
7. Gordon & Macphail 1966-41yo 43.8%
2,4,6は復習でしたが、やはりうまかった。
1は、スモーキーでミント、ベリーとシトラスがアクセント。フレーバーはフルーティで酸味もある。スパイシーな感じもするがトロピカル系。2はミント味の歯磨き粉、ビネガーも感じる。味はトロピカル系で華やかだがしっかりした味わいでピリッとした感じもする。3は、甘ーいプラスチック風船。トロピカルな甘さがゆったりと続く。4はベリー系のフルーツ。味わいはシトラスミント。残り少なかったので弱いかなと思ったがまだまだしっかりとした味わいが残っていた。5はシトラスミントとバニラ、ちょっとストロベリー。トロピカルで爽やか系の味、ちょっとペッパー。最後の6は、唯一のファーストフィルシェリーバット。真っ黒な色にちょっと不安があった。しかし、アロマは上品なオロロソシェリーとミント、カカオも感じる。フレーバーはトロピカルフルーツとタンニン。バランスはいい。
いやーロングモーンも7種類となると体力がいるねー。しかも1970を除いて、1973~1966までだもんね。こんなことできるのはMOONBEAMSならではかも。マスターに感謝。お正月にはお年玉ボトルを開けるとか。何を開けるかはお店で聞いて下さい。
2008年12月10日
新しいラベルのSMWS
ウィスキーって適度に飲むと、飲む度に体調が良くなっていくなあと不思議に感じるGIANです。
ホントに、たまにガバッと飲むのはよくないのよね~。適度な頻度で適度に(他人には適度ではないようだが)飲むほうが、次飲むときにさらに調子が上がるのよね~。なぜだろう。てな具合に飲むと休肝日なしのエンドレスになりそうなので、ベストは2連投の中1日がよろしいようです。
さて、月曜日は、7日から14日までパークホテル東京で開催されているソサエティのテイスティングウィークに行ってきました。いつもの窓際の席で、隣のビルのオフィスで遅くまで働いているのを眺めながら飲むのが好き!とぉーっても優越感に浸れるから。という訳で、まずはアサヒビール熟撰を飲みながらサンドイッチを食べる。なぜサンドイッチかというと、このバーのサンドイッチには山盛りのポテトチップスがついてくるので、サンドイッチをたいらげた後もテイスティングしながら摘まめるからです。
さあ、ウィンターリストを頂いてどれを飲もうかなと眺めると、19種類のモルトと1種類のグレーン、多過ぎ!とても制覇できない。ということで、行き当たりばったりに注文することにしました。
まずは、2.73のグレンリベットから...
1. 2.73(Glenlivet) 「カリブ海のビーチ」 1992-16yo 52.0% Refill Hogshead
リッチでフルーティ、豊かなバニラ、ウッディネス。フレーバーもそのウッディさが気になった。
加水するとピーチや洋ナシのアロマが立ってきた。少し酸味が立ったフレーバーとやはり少しウッディネス。
2. 26.57(Clynelish) 「まさしくかんしゃく玉!」 1983-25yo 55.4% Refill Hogshead
アロマは、木の板、バニラ、ナッツ、ピーナッツの渋皮。
口に含むとオイリーでクリーミーな舌触り、メロン風味のホイップしてない生クリーム
加水するとバニラやフルーツの香りが立つ。フィニッシュにペッパーが感じられる。
3. 4.128(Highland Park) 「防水布(Ground Sheet)にお知ら傷のある洋ナシ」 1984-23yo 52.1% Refill Hogshead
洋ナシの香りがふわっとまとわりつく感じ。フレーバーはトロピカルフルーツとわずかなミント。
4. 29.73(Laphroaig) 「BFD(Big Friendly Dram)」 1998-11yo 58.6% Refill Hogshead
温かみのあるピートスモークとフルーツ。OB10年のイメージ。
5. 3.142(Bowmore) 「スイミングプールとキャンプファイヤー」 1990-18yo 58.5% Refill Barrel
フルーティでライトミント、そしてわずかにスモーキー。フレーバーはフルーツとピート、ワクシーでフィニッシュにペッパー
6. 27.70(Springbank) 「バノフィーパイとスィートアップル」 1997-11yo 59.0% Refill Barrel
バタークッキーとアップルパイを同時に食べて、ブルーベリーキャンディをなめた感じ。
フレーバーはライトピートのロングロー、ヘーゼルバーンみたいな時もある不思議な味。
どれも結構楽しめたけど、4.128のハイランドパークは絶品だった。後はクライネリッシュかな。グレンリベットのウッディさはちょっと残念な感じ、アロマは結構楽しめるんだが。
本当は、まだ2,3杯はいけそうな気分なんだが、いい気分に酔ってきたのでいい気分のまま帰ることにしました。残りは土曜日にでもとっておこうかな。
ホントに、たまにガバッと飲むのはよくないのよね~。適度な頻度で適度に(他人には適度ではないようだが)飲むほうが、次飲むときにさらに調子が上がるのよね~。なぜだろう。てな具合に飲むと休肝日なしのエンドレスになりそうなので、ベストは2連投の中1日がよろしいようです。
さて、月曜日は、7日から14日までパークホテル東京で開催されているソサエティのテイスティングウィークに行ってきました。いつもの窓際の席で、隣のビルのオフィスで遅くまで働いているのを眺めながら飲むのが好き!とぉーっても優越感に浸れるから。という訳で、まずはアサヒビール熟撰を飲みながらサンドイッチを食べる。なぜサンドイッチかというと、このバーのサンドイッチには山盛りのポテトチップスがついてくるので、サンドイッチをたいらげた後もテイスティングしながら摘まめるからです。
さあ、ウィンターリストを頂いてどれを飲もうかなと眺めると、19種類のモルトと1種類のグレーン、多過ぎ!とても制覇できない。ということで、行き当たりばったりに注文することにしました。
まずは、2.73のグレンリベットから...
1. 2.73(Glenlivet) 「カリブ海のビーチ」 1992-16yo 52.0% Refill Hogshead
リッチでフルーティ、豊かなバニラ、ウッディネス。フレーバーもそのウッディさが気になった。
加水するとピーチや洋ナシのアロマが立ってきた。少し酸味が立ったフレーバーとやはり少しウッディネス。
2. 26.57(Clynelish) 「まさしくかんしゃく玉!」 1983-25yo 55.4% Refill Hogshead
アロマは、木の板、バニラ、ナッツ、ピーナッツの渋皮。
口に含むとオイリーでクリーミーな舌触り、メロン風味のホイップしてない生クリーム
加水するとバニラやフルーツの香りが立つ。フィニッシュにペッパーが感じられる。
3. 4.128(Highland Park) 「防水布(Ground Sheet)にお知ら傷のある洋ナシ」 1984-23yo 52.1% Refill Hogshead
洋ナシの香りがふわっとまとわりつく感じ。フレーバーはトロピカルフルーツとわずかなミント。
4. 29.73(Laphroaig) 「BFD(Big Friendly Dram)」 1998-11yo 58.6% Refill Hogshead
温かみのあるピートスモークとフルーツ。OB10年のイメージ。
5. 3.142(Bowmore) 「スイミングプールとキャンプファイヤー」 1990-18yo 58.5% Refill Barrel
フルーティでライトミント、そしてわずかにスモーキー。フレーバーはフルーツとピート、ワクシーでフィニッシュにペッパー
6. 27.70(Springbank) 「バノフィーパイとスィートアップル」 1997-11yo 59.0% Refill Barrel
バタークッキーとアップルパイを同時に食べて、ブルーベリーキャンディをなめた感じ。
フレーバーはライトピートのロングロー、ヘーゼルバーンみたいな時もある不思議な味。
どれも結構楽しめたけど、4.128のハイランドパークは絶品だった。後はクライネリッシュかな。グレンリベットのウッディさはちょっと残念な感じ、アロマは結構楽しめるんだが。
本当は、まだ2,3杯はいけそうな気分なんだが、いい気分に酔ってきたのでいい気分のまま帰ることにしました。残りは土曜日にでもとっておこうかな。
2008年12月09日
何故か、シイタケ祭り
古ーいシイタケの香りに文字通り酔いしれたGIANでした。
相変わらず、まじめにブログ更新しないで申し訳ない。飲む方が忙しく、帰宅後即爆睡が常になってきたこの頃です。朝起きた後の寝ざめのシャワーがないと一日が始まりません。
さて、先週はまたまた北陸出張の旅をこなし、忘年会をしてきました。強風でJRのダイヤは乱れまくり、土曜日の帰りの電車まで遅れて東京に着くのが30分ほど遅れましたが、一夜明けて日曜日は、楽しみにしていた試飲会に出席してきました。場所は市川のバー、「オールドブレンデッドウィスキーの試飲会」です。今回は練馬の若手バーテンダーがWE試験に合格したのでそのお祝いを兼ねてもう一人の知人(うら若き女性!)と計3名で参加しました。

始まったのは午後3時、8名の参加者の顔ぶれをみるとどこかの試飲会などでよく見かける顔ばかりで、いい雰囲気です。ともあれ、我々3名はWE試験合格おめでとうという乗りで始めましたが、そこはそれ試飲会ですから、おいしそうなブレンドウィスキーの香りに早くも酔いしれておりました。
出されたのは7種、プラス特別に開けてもらったのや持ち込まれたもので、計11-12種類くらい飲んだかなあ。
1,ジョニーウォーカー(レッド)雑種特級表示 コルク栓 約40~50年前のもの
2,ジョニーウォーカー(レッド)760ml 約30年以上前のもの
3,ブラック&ホワイト ティンキャップ 約50年以上前のもの
4,ザ・ロイヤル ハウス ホールド
5,アンバサダー 12年 760ml 約30年以上前のもの
6,アンバサダー 25年 約15年前のもの
7,ザ・グレンリベットG&Mジョージ&J.G.スミス 1940年~1982年 42年(シングル・モルト)


その他には、ジョニーウォーカー(黒)、オールド・パー、サマローリ1965、ホワイトホース、ハイランドクリーム、ブキャナン、クルーニーなど、ラベルの状態なんかをみればその古さがわかります。
簡単にコメントすると、1.ジョニ赤は焼リンゴにナッツ、2.ジョニ赤雑種はシイタケと今次水、3.B&Wはサトウ醤油と灯油、4.ザ・RHHはスモーキーフルーティーで旨味のあるローランド系、5.アンバサダー12年はファンデーションとライトシトラス、6.アンバサダー25年は、ピーティで飲みやすく切れがいい、6.GMリベットはフローラルとカス漬け、とこんな感じ。とにかくジョニ赤やB&Wに加えて、オプションのジョニ黒、オールドパーやホワイトホースもばりばりのシイタケだった。そんな中でモルトのうまさが際立ったのがアンバサダー25年とサマローリだった。特にアンバサダー25年は当時でも30K位した高級品だそうだ。
いやー、満足、満足。たまにはブレンドもいいもんだ。
相変わらず、まじめにブログ更新しないで申し訳ない。飲む方が忙しく、帰宅後即爆睡が常になってきたこの頃です。朝起きた後の寝ざめのシャワーがないと一日が始まりません。
さて、先週はまたまた北陸出張の旅をこなし、忘年会をしてきました。強風でJRのダイヤは乱れまくり、土曜日の帰りの電車まで遅れて東京に着くのが30分ほど遅れましたが、一夜明けて日曜日は、楽しみにしていた試飲会に出席してきました。場所は市川のバー、「オールドブレンデッドウィスキーの試飲会」です。今回は練馬の若手バーテンダーがWE試験に合格したのでそのお祝いを兼ねてもう一人の知人(うら若き女性!)と計3名で参加しました。
始まったのは午後3時、8名の参加者の顔ぶれをみるとどこかの試飲会などでよく見かける顔ばかりで、いい雰囲気です。ともあれ、我々3名はWE試験合格おめでとうという乗りで始めましたが、そこはそれ試飲会ですから、おいしそうなブレンドウィスキーの香りに早くも酔いしれておりました。
出されたのは7種、プラス特別に開けてもらったのや持ち込まれたもので、計11-12種類くらい飲んだかなあ。
1,ジョニーウォーカー(レッド)雑種特級表示 コルク栓 約40~50年前のもの
2,ジョニーウォーカー(レッド)760ml 約30年以上前のもの
3,ブラック&ホワイト ティンキャップ 約50年以上前のもの
4,ザ・ロイヤル ハウス ホールド
5,アンバサダー 12年 760ml 約30年以上前のもの
6,アンバサダー 25年 約15年前のもの
7,ザ・グレンリベットG&Mジョージ&J.G.スミス 1940年~1982年 42年(シングル・モルト)
その他には、ジョニーウォーカー(黒)、オールド・パー、サマローリ1965、ホワイトホース、ハイランドクリーム、ブキャナン、クルーニーなど、ラベルの状態なんかをみればその古さがわかります。
簡単にコメントすると、1.ジョニ赤は焼リンゴにナッツ、2.ジョニ赤雑種はシイタケと今次水、3.B&Wはサトウ醤油と灯油、4.ザ・RHHはスモーキーフルーティーで旨味のあるローランド系、5.アンバサダー12年はファンデーションとライトシトラス、6.アンバサダー25年は、ピーティで飲みやすく切れがいい、6.GMリベットはフローラルとカス漬け、とこんな感じ。とにかくジョニ赤やB&Wに加えて、オプションのジョニ黒、オールドパーやホワイトホースもばりばりのシイタケだった。そんな中でモルトのうまさが際立ったのがアンバサダー25年とサマローリだった。特にアンバサダー25年は当時でも30K位した高級品だそうだ。
いやー、満足、満足。たまにはブレンドもいいもんだ。
2008年12月03日
またもやアードベッグ三昧
神保町で飲むモルトの8割はアードベッグかな?と思っているGIANです。
某ミクシイの日記で、火曜日は神保町に行きますと書いてしまった?ので、予告通りに来店いたしました。これまだ日記に来店を予告しておりました某美女と遭遇。すでにパワフルに飲んでおられました。
私の方は、神保町の前に会社の飲み会(幹事は私でした)を滞りなく済ませて来ましたのでアイドリングはなしでいきなりトップギアに。本日のラインナップは...
1. Ardbeg 1991.9.29-1999.6.7 7yo 43% Signatory Vintage
2. Ardbeg 1991.2-2004.12 13yo 55.1% Acorn
3. Ardbeg 1972-2002 29yo 50.4% Douglas Laing Platinum
4. Longmorn 1967-2008.7.7 30yo 50% Gordon & Macphail
1は軽い飲み口のアードベッグ。少し酸味のあるピート&レザー、スパイシーでフルーティ、甘ーいアードベッグ。2は所謂「栄光のアードベッグ」、パタークッキーやナッティな甘い風味がして、オイリーでレザーがはっきり感じます。3は悶絶もののアードベッグ。さすがは72、シトラス、ライトミント、バニラ、ナッツと来て、味わいは飽くまでレザー&ピート、フルーティでじっくり長ーいフィニッシュです。やっぱりアードベッグは70年代だよね。これを飲んじゃうと今日のアードベッグは打ち止めですな。
遭遇した某美女もマスターのアードベッグ攻めを堪能しておられた様子。おかげでバーカウンターならではの楽しい会話でアードベッグもますます旨い。残念ながら某美女は先に帰られてしましましたが、その後で本日の締めに麗しのロングモーンが出てきました。シトラス、ミント、ベリー、バニラとアラカルト状態のアロマに爽やか系のトロピカルフルーツとフィニッシュにペッパーのアクセントを感じる秀逸なロングモーン。「1966が届いたら次はロングモーンの垂直しましょうか」なーんて言われたら嫌とは言えないでしょう。
そう言う訳で、アードベッグの香りを思い出しながら次回のロングモーンを楽しみに家路につきました。マスター御馳走様。
某ミクシイの日記で、火曜日は神保町に行きますと書いてしまった?ので、予告通りに来店いたしました。これまだ日記に来店を予告しておりました某美女と遭遇。すでにパワフルに飲んでおられました。
私の方は、神保町の前に会社の飲み会(幹事は私でした)を滞りなく済ませて来ましたのでアイドリングはなしでいきなりトップギアに。本日のラインナップは...
2. Ardbeg 1991.2-2004.12 13yo 55.1% Acorn
3. Ardbeg 1972-2002 29yo 50.4% Douglas Laing Platinum
4. Longmorn 1967-2008.7.7 30yo 50% Gordon & Macphail
1は軽い飲み口のアードベッグ。少し酸味のあるピート&レザー、スパイシーでフルーティ、甘ーいアードベッグ。2は所謂「栄光のアードベッグ」、パタークッキーやナッティな甘い風味がして、オイリーでレザーがはっきり感じます。3は悶絶もののアードベッグ。さすがは72、シトラス、ライトミント、バニラ、ナッツと来て、味わいは飽くまでレザー&ピート、フルーティでじっくり長ーいフィニッシュです。やっぱりアードベッグは70年代だよね。これを飲んじゃうと今日のアードベッグは打ち止めですな。
遭遇した某美女もマスターのアードベッグ攻めを堪能しておられた様子。おかげでバーカウンターならではの楽しい会話でアードベッグもますます旨い。残念ながら某美女は先に帰られてしましましたが、その後で本日の締めに麗しのロングモーンが出てきました。シトラス、ミント、ベリー、バニラとアラカルト状態のアロマに爽やか系のトロピカルフルーツとフィニッシュにペッパーのアクセントを感じる秀逸なロングモーン。「1966が届いたら次はロングモーンの垂直しましょうか」なーんて言われたら嫌とは言えないでしょう。
そう言う訳で、アードベッグの香りを思い出しながら次回のロングモーンを楽しみに家路につきました。マスター御馳走様。





