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スコッチモルトウィスキー協会、スコッチ文化研究所所属。ウィスキーコニサー資格認定ウィスキープロフェッショナル取得。本職は、化学系メーカーに勤めるサラリーマン。
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2009年01月08日

新年のご挨拶、第二弾

 正月明け早々に出張が入った(いや、入れた)GIANです。小田原に行ってきました。

 1月6日(火)、出張帰りにいつものバーアンバータイムへ新年のご挨拶。年末の19周年パーティの時に、馴染みの常連さんと6日に会いましょうと約束していたので、やってきました。

 アンバータイムは、スコッチに限らずいいお酒が幅広くおいてあるのでTPOに合わせていろんな楽しみ方ができるお店です。ということで、待ち合わせの友人が来るまでに、まずはグラスワインの赤(ジェイコブズ・クリーク)を頂く。別の常連のお客さんとの会話を楽しみながらワイルドターキー(オールドボトル)のハイボールを頂く。バーボンの甘い香りをソーダが引き立てる。3杯目にグレンモーレンジ・トラディショナルを味わっているところで友人が来店。約束の札幌土産を渡して、会話が始まる。

 待ち合わせの友人は、昨年10月に結婚したばかりの新婚さん。夫婦ともに顔見知りなので今回も夫婦で来店して頂きました。楽しく会話を弾ませながら、私はモーレンジのシグネットを頂く。友人は、コニャック・テセロンを注文。甘美な香りに陶酔していった。私もたまらず、カサロットを注文、グラッパで有名なベルタ社のブランデーです。われわれの周りは、ブランデーの甘い香りで一杯。お正月らしい、おめでたい香りです。

 気がつくと終電を気にする時間、友人を先に帰し、私も締めのアブサンを楽しんで店を後にしました。アンバータイムも今年は20年目、すでに20周年記念パーティの企画がマスターの胸にあるようです。今年もよろしくお願いします。  

Posted by gian at 23:38Comments(0)TrackBack(0)バーホッパー

2009年01月08日

帰京、新年のご挨拶

 1月5日(月)、ススキノから後ろ髪をひかれる思いで帰京、午後だけ会社で仕事をしたGIANです。

 この日は何気なく午後を会社で過ごし、新年会に誘われることなく、無事、神保町へ向かいました。MOONBEAMSさんへ新年のご挨拶です。

 新年のご挨拶の一番の目的は、お年玉ボトルです。1966、1977、1988とぞろ目のビンテージボトルをリーズナブル価格で提供してくれるというお年玉企画に吸い寄せられました。


 maltBowmore 1966 43.9% KB Celtic
 maltLaphroaig 1977-1995 43% OB
 maltLaphroaig 1988-2001? 59.1% KB Celtic

 いやもう、コメントは必要ないでしょう。これ以上ないというお年玉を頂きました。マスター、ありがとう。残念ながら1999はなかったんですが、1998のArdbeg(SMWS 33.60 1998.5-2005.4 58.0%)があったのでそれを締めに飲んで、帰宅しました。

 2009年、出だしは好調です。  

Posted by gian at 23:14Comments(0)TrackBack(0)バーホッパー

2009年01月08日

2009年最初のバー

 2009年が明けましたが、元旦はぐったりしていたGIANです。

 昨年12月の暴飲が祟って、30日から元旦にかけて、一向にモルトに手が伸びませんでした。元旦の夜、妹夫婦が実家に挨拶に来て、夕食を一緒にしましたが、結局ビールと、ちょこっと日本酒をなめただけでした。

 でも、さすがに3日間もモルトを飲まないと、別な意味で禁断症状が出るようです。2日の夜、ダメもとでススキノのバー無路良に電話したところ、元旦から営業してますよ、との温かいご返事。とたんに元気が湧いてきた。早速身支度をして、ススキノへGO。

 店の扉を開くと、オーナーバーテンダーの山田さんが、笑顔で迎えてくれた。「明けましておめでとうございます。」

 いきなりモルトだと肝臓がびっくりするといけないのでまずはロングカクテルなどを頼む。スイカのカクテルでした。それから、近況をお話ししていくうちに、体がモルトを欲してくる。



1. Glenlossie 1961-2007 43% GM
   1961は私のバースディビンテージ、そんなつもりでチョイスしたわけではないが、年男の正月に最初に飲むモルトがバースディビンテージとはめでたい限りである。ボトルごともらっていきたいくらいであった。

2. Clynelish 1972 24yo 61.3% UD Rare Malt
   開けたてを頂く、これがめっちゃ旨い。まだどこかに残っていたら買うんだけどなあ。

3. Bunahabhain 1976 31yo 48.1% MM Mission
   ブナハーブンにしては、しっかりした味わい。

4. Glenlivet 25yo 43% OB bottled in 2005 Batch 40347
   さすがグレンリベット。こんなのを家飲みにできる身分になりたい。

5. Bruichladdich 21yo 45% 1980年代のボトリングらしい
   今は亡き、よき時代のブルイックラディ。マキューワンさん、こういうのを作って下さい。

6. Ardbeg 1974-2008 55% OB Provenance
   70年代のアードベッグはやはりいい。力強いアイラモルト。

 2009年明けて、初めてのバー。結局、こんな風に飲んでしまった。やっぱりGIANのモルトライフはこうでなくっちゃ。山田さん、ありがとうございます。  

Posted by gian at 22:59Comments(0)TrackBack(0)バーホッパー

2009年01月08日

謹賀新年

 このブログを書いているのがもう8日なので今さらではあるが、一応昨年のブログネタは書き終わったので、あらためて、

 謹賀新年、明けましておめでとうございます。

 昨年中は、拙いブログにお付き合い頂き、ありがとうございました。今年こそは、ホームページを再開し、お酒データの蓄積を進めたいと思う次第であります。

 さて、昨年の大みそか、午前中の飛行機で北海道に帰省したのですが、千歳は猛吹雪、案の定、午後からは空港が閉鎖されてしまったようです。きわどかった。北海道から戻ってくる時も、JRの人身事故があり空港行の電車が止まってしまったらしいが、私は高速バスで空港へ行ったので問題なし、よかったよかった。こんな風に、この年末年始は綱渡り的な幸運に恵まれました。この幸運が今年一年続きますように。

 年明けからのネタについてはまた後日、書き足しますのでお楽しみに。  

Posted by gian at 00:08Comments(1)TrackBack(0)生活

2009年01月07日

Amber Time19周年パーティ

 私にとってのモルトライフの始まりの場所。それがバー・アンバータイムです。

 12月29日(月)、アンバータイムの19周年パーティがありました。マスターが選りすぐったお酒をフルコースのようにして楽しむイベントでした。

   

 1.シャンパン: ジョノー・ロバン(マグナムボトル)
 2.白ワイン: ダックホーン(カリフォルニア)
 3.赤ワイン: ニコラ・ポテル 1985(ブルゴーニュ)
 4.シェリー: マジェスタッド オロロソシェリー 1800年代もの
 5.スコッチ: マッカラン 18年 アーティストエディション バーボンウッド
 6.ボウモア 1968 34年 ハートブラザーズ
 7.山崎オーナーズカスク ミズナラウッド 1986 20年

 まずはシャンパンで乾杯、マグナムボトルから注がれたシャンパンは実にうまい。カルフォルニアワインの白もさわやか。赤ワインはちょっと状態が悪かったのが残念だったが(コルクがかび臭かった)、次のシェリー甘い香りで挽回、ウッディなバーボン樽のマッカランで気分を変えたところで、1968のボウモアに酔いしれる。でも今回のメインは山崎だった。ビックカメラのオーナーズカスクということだが、実に状態がよく、香りが開いていた(後で聞いたところによると開封したのが3か月前らしい)。

 その後は、いろいろとおまけボトルやらビールやらが出てきて楽しませてもらった。僕はというと、かなり飲み疲れがたまっていたのか、酔いと同時に睡魔が襲ってきていました。まあ、この日はホテルを取っていたので帰巣本能はいらなかったのですが、気持ちの良い酔っ払い状態でお店を後にしました。
  

Posted by gian at 23:58Comments(0)TrackBack(0)イベント

2009年01月07日

帰巣本能、崩壊!

 12月27日(土)はニッカブレンダーズバーでの忘年会。午後5時にニッカフリークが集まって、心行くまでニッカを味わっていった。

 僕はニッカフリークというほどではないが、ネットの世界でウィスキーに触れたのはニッカのホームページからだった。当時の掲示板によく書き込みをしていたら、ある時アサヒビール本社で開催されるニッカの夕べなるイベントに招待された。今のモルト仲間の何人かはそこで顔を合わせた人たちだ。その後、余市のマイウィスキー造りと同じようなイベントを仙台でも始めるというので最初の開催にも招待された(交通費は実費だったが)こともある。そんなことがあるから自然とニッカへの思いは強くなる。しかし、それとウィスキーへの評価は別物。コメントは正直に述べているつもりだ。

 さて、そんな風にニッカフリークに交じって、ブレンダーズブレンドやキーモルト、特別に提供された余市20年・1988なんかを味わい、語り合った。そこまではよかった。

 忘年会は7時で終わり、お店は通常営業に移った。一部のニッカフリークはそのまま居座り、いや飲み続けた。気がつくと10時半、酔いも十分回ったので中座して帰ることにした。ここでもまだ大丈夫だった。

 表参道の駅から半蔵門線に乗り、錦糸町から総武線に乗り換えて帰宅する、その予定だった。さすがに年末の土曜日、半蔵門線はすいていたので座席に座ると瞬睡(訳:一瞬で深い眠りに入ってしまうこと)、次に気がつくと、地下鉄が地上を走っていた。
 「次は、西新井、西新井です。」
 えっ、西新井ってどこ。半蔵門線は通り越して東武伊勢崎線。それってどこに行くの? 頭の中は真白になり、とりあえず飛び降りて案内板を確認。まだ電車はありそうだから何とかなるかと思い、次の電車をまった。次に来たのは浅草行。とりあえず乗ったら、半蔵門に戻るには曳舟で乗り換える必要があるらしい。ということで曳舟で降りた。降りた途端に別のホームの電車が発車し、
 「半蔵門線直通の電車は終了しました。」とアナウンス。
 曳舟ってどこ、押上の次? 電車がなくなった、どうしよう。

 曳舟駅の改札を出て、とぼとぼとタクシー乗り場へ。「すいません、〇〇までお願いします。」
 タクシー代を始めてカードで支払いました。  

Posted by gian at 23:33Comments(0)TrackBack(0)イベント

2009年01月07日

年末のご挨拶、第三弾

 12月26日(金)、この日はいろいろあった日だった。

 まずは、第3クォーターの報告会のため、久々に部員全員がそろい踏み。会議の後は、4時半から大掃除。大掃除といっても大体はビルサービスが掃除しているので、自分の机の整理なんかがメイン。そして仕事が終わった後は、遅ればせの忘年会。新橋にある青森料理のお店でボアヴェールというらしい。料理はおいしい部類だった。お酒もワインや焼酎、シードルなど多彩で旨かった。ただ、その分飲み過ぎて会費からかなり足が出たらしい。部長、ご馳走様。

 

 忘年会の後、二次会へ流れる様子だったが、私は内幸町から三田線で神保町へ。本題の年末のご挨拶は、MOONBEAMSさん。店のドアを開けると普段は座っているのを見たことがないテーブル席にお客さんがいた。もしかして満席かと思ったが何とか隅に一席空いていたのでそこに潜り込む。

 まずはオールドWHのソーダ割りでまったりとカウンターを観察。どうも仕事納めの流れのようだった。ということで、満杯だったカウンターも団体のお客さんがいなくなると一気に静かになる。席移りますかと言われたが、今日はここでお客の様子をつまみに飲んでいようかという感じだった。

 WHの後は、アイラ島を半周ほどしました。ラフロイグ、アードベッグ、ラガヴーリン、そしてポートエレン。アイラ島南岸の4蒸留所を廻った後、店を後にしました。  

Posted by gian at 23:05Comments(0)TrackBack(0)バーホッパー

2009年01月07日

年末の挨拶、その2

 12月25日、バーへの年末のご挨拶、第二弾は目黒のマッシュタン東京でした。

 この日、45歳にしてめでたく結婚した同期の祝賀会&忘年会をした。私の方が独身歴は長いのだが、未だに結婚に触手が伸びない。まあ、そんなことはどうでも良く、とりあえず祝賀会をクリアした後、解散し、私は目黒へ。

 結構、飲んでたし時間もあまりなかったので、今日はショット3杯だけ、という風にお願いしてチョイスしてもらった。最初は確かローズバンクだったな。いろんなとこで何度か頂いたがいい味だった。その後は、抱き合わせ商法で買わされた(?)というブルイックラディのGolder Still。ついでに買った割には悪くはない、旨い方だ。そして最後は、Octomore。言わずと知れたピートモンスターである。確かにグラスから煙が立ち上るようなスモーキーさ。しかし、それに慣れてくると妙に昆布っぽい。まあ、お試しあれ。  

Posted by gian at 22:42Comments(0)TrackBack(0)バーホッパー

2009年01月07日

サラリーマンのイヴ

 12月24日、昨年のイヴは何にも予定がなかった。

 家族持ちの同僚もプレゼントさえ買ってしまえば用無しらしく、特に早く帰るという気配がなかった。それじゃあ、ということで同僚と居酒屋で飲み、二軒目は八重洲のレディスバーで一息。12月はサービス月間で、響の17年と21年が原価でキープできる。しかも複数本キープ可能。ということで、私も21年を一本入れて、ちょっとだけイヴの気分を味わった。

 なんともサラリーマン的なクリスマスイヴでした。  

Posted by gian at 22:32Comments(0)TrackBack(0)今日のお酒

2009年01月07日

4日間の大掃除、お宝発掘

 12月20日から23日にかけての4日間は自宅の大掃除。飛び石連休だったが、月曜日は休みを取っていたので4連休だった。

 せっかくの4連休だったのに、ここでもB型人間の本領発揮してしまった。始めるまでには時間がかかるのに一旦やり始めるととことんやらないと気が済まない。ということで、完璧な大掃除をしました。

 おかげで、あることすら忘れていたお宝ボトルが数本発掘! 中でもBowmore1966OMCの飲みかけが発掘された時は目が点になってしまった。一杯だけ味見してみたが、多少のへたりは否めないが大丈夫。一年頑張ったご褒美と思おう。  

Posted by gian at 22:26Comments(0)TrackBack(0)生活

2009年01月07日

年末のバーめぐり

 12月19日(金)、この頃からバーへの年末のご挨拶が始まった。最初は、六本木のアイラバー東京。

  
  

Posted by gian at 22:17Comments(0)TrackBack(0)バーホッパー

2009年01月07日

3年ぶりの新機種

 携帯を失くした次の日、考えられる手段を講じて探してみましたが見つからず、断念。

 そこで、すぐさま新しい携帯を購入すべく、まずはネットで物色。前のはシャープ製だったので、操作になれやすいと思い、同じシャープ製にしたいわゆるAQUOSケータイである。型番はSH-01Aで、とりあえず一番新しい機種にした。3年もたつといろんな機能が付いているようで、今だにすべてを把握していないが、結構楽しいケータイライフを送っている。
  

Posted by gian at 22:10Comments(0)TrackBack(0)生活

2009年01月07日

山猫な一夜

 いろんな意味で忘れられない一夜でした。

 12月17日(水)は、マイミク(mixi上の友人)の山猫さん主催のオフ会(忘年会)が渋谷で行われて、仕事を終えて雨の中、駆けつけました。ウィスキーつながりの友人だけでなく、山猫さんのマイミクもたくさん集まり、とっても楽しい一夜でした。

 ただ、この日、オフ会に駆けつける途中で携帯電話を落としてしまい、それが気になっていま一つ酔いきれない自分がいたのも事実です。でも、自分は典型的B型なんで、「まっ、何とかなるさ」的に考えを変えたのも確かです。

 写真もいろいろあるんですが、本人の名誉のため、掲載は自粛しました。  

Posted by gian at 22:02Comments(0)TrackBack(0)イベント

2009年01月07日

見てくれは立派だが

 12月は飲むのに忙しくてブログの更新をしなかったGIANです。

 ということで、とりあえず手帳と写真と記憶を頼りに書き連ねて見ます。12月16日(火)は小田原に会議で出張し、その夜、懇親会でビールを飲んだ後、平塚のAmber Timeに行きました。その時飲んだのが写真のボトルです。Glenmorangieのマルゴーフィニッシュ、飲んだ味よりもやけに立派なディスプレイが印象的でした。  
タグ :Glenmorangie

Posted by gian at 21:54Comments(0)TrackBack(0)バーホッパー