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スコッチモルトウィスキー協会、スコッチ文化研究所所属。ウィスキーコニサー資格認定ウィスキープロフェッショナル取得。本職は、化学系メーカーに勤めるサラリーマン。
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2009年07月07日

ニッカ創立記念日

 7月2日は、ニッカの75周年創立記念日、そしてブレンダーズバーの5周年でした。つまり、ブレンダーズバーはニッカ70周年を記念してオープンしたお店なんです。

 そんなめでたい月なのでブレンダーズバーでは感謝企画が催されています。まずは、7月中に竹鶴シリーズが特別価格で飲めます。そして、7月1日~6日までの間は、非売品の余市10年が飲めます。

 これは余市がウィスキーマガジンのThe Best of Bestsに選ばれた樽と同時期の樽で、授賞式の時にお土産にもっていったり、小泉首相に渡したものと同じ樽だそうです。樽は新樽、樽番号223619、蒸留日1990.2.16、壜詰日2002。7.5、ラベルには10 years oldとありますが、12年ものです。
 実は、ブレンダーズバーには2日ではなく、次の日の金曜日にゆっくり来ようと思っていました。そうしたら、1日に来店してこのボトルを飲んだ人が、mixiで「ボトルは残り半分しかない」なんて書き込んだものだから、あわてて2日の日にやってきたわけです。それもそのはず、この非売品のボトルは限定1本だったんです。しかもお一人様一杯限り。

 お店に着いたのは、午後6時10分ごろ。もちろん口開けです。カウンターに座って、とにかくお目当てのボトルを注文、ゆっくりと味わいました。そのうちに一人、二人とニッカフリークが集まりだし、気がついたころにはカウンターはいつもの顔ぶれで一杯。ボトルもどんどん減っていきます。結局、ボトルは二日目で完売となったようです。久しぶりに味わう余市10年新樽。新樽の個性を受け止めて負けない余市の酒質、樽香と甘いアロマのマッチングの良さ、口に含むと新樽の香がエステル香へと昇華しているのがわかります。ああっ、至福の一時。

 この後は、特別価格ということで竹鶴35年2008年を頂きました。これもひさしぶりの35年、いいできです。

 ブレンダーズバーの感謝企画は、来週以降も週替りであるようです。来週は、余市20年1988と宮城峡20年1988です。いけるかどうか微妙ですが、余市と宮城峡の水平テイスティング、して見たいですね。


  

Posted by gian at 22:16Comments(0)TrackBack(0)イベント

2009年07月06日

7月のイベント参加スケジュール

 すでに参加し終わったものもありますが、一応けじめとして書いてみます。

02日(木) ニッカ創立記念日&ブレンダーズバー5周年記念日
04日(土) マイミクさんのプライベートテイスティング会
06日(月)-08日(水) モルトハウスアイラ(練馬)12周年
12日(日) SWRCサマーパーティ
19日(日) 第4回モクモク団決起集会

以上
  

Posted by gian at 20:46Comments(0)TrackBack(0)

2009年07月05日

オフ会「閉鎖蒸溜所を飲もう」

 去る6月28日、六本木CASKで行われたオフ会「閉鎖蒸溜所を飲もう」に参加してきました。これはmixiのコミュニティで行われているオフ会で某Y氏の主宰するものです。

   
   
アイテムは、写真の左上から、
 1.Glen Albyn 10y Official 43%
 2.Glen Flagler Official 43%
 3.Airshire(Ladyburn) 32y Duncan & Taylor 40.2%
 4.Airshire(Ladyburn) 1970-2000 G&M 40%
 5.Kinclaith 1967-1991 G&M 40%
 6.Kinclaith 20y 1965-1985 Cadenheads 46%
 7.Ben Wyvis 1972 27y 45.9%
 8.Ben Wyvis 31y 1968-2000 Signatory 51%
の8ボトルです。

 ボトルのラインナップもすごいんですが、個人的にはGlen FlaglerとBen Wyvisは一度も飲んだことのないモルトなので非常に興味がありました。もう飲めないボトルなので、コメントを残したいと思います。
 1 Aroma:お香、渋皮付アーモンド、グレープフルーツの皮。 Flavor:ハーブ、ペッパー、BBQソース、苦味
 2 Aroma:オレンジピール、フルーツキャンディ、塩素、ハーブ、醤油。 Flavor:粉っぽい、ザラツキ感、オレンジの皮
 3 Aroma:夏野菜(きゅうり、水ナス)、お吸い物(松茸の味)。 Flavor:カカオ、オレンジチョコ、ナッツ
 4 Aroma:紙、ダンボール、青臭さ。 Flavor:塩味、海草、味の素
 5 Aroma:熟成感、リッチ、ナッティ。 Flavor:ペッパー、スパイシー
 6 Aroma:ガソリン、イオウ。 Flavor:塩味
 7 Aroma:モルティ、オブラート、白ぶどう。 Flavor:上品な甘み、旨み、飲み応え
 8 Aroma:酸味。 Flavor:渋味、ドライ

若干、状態の悪いものもありましたが、時間をかけると良い意味で変わっていくものなどあり、貴重な経験でした。私の好みは、一位から7-5-3-8-1でした。  

Posted by gian at 22:37Comments(0)TrackBack(0)イベント

2009年07月04日

白州紀行3(シングルモルト匠の技講座)

 白州ネタもこれで最後、本来はこのセミナーに参加するために白州行きを決めたんですが、正直、期待はずれでした。というか、先日目黒で一緒に飲んだS氏に「もう、そういうのに期待する方が悪い」と一喝されました。そうだよなー、いまさらマッシュタンやポットスチルみて感動する訳ないしなー。ということで、ブログ終わり...とはいかないか。さて続きを

 セミナーが始まるのが13時45分。ツアー受付の前のベンチで待っていると、ガイドのおねーさんがやってきて、「それでは、会場へご案内します」ということで30名くらいの参加者がおねーさんについて会場に入る。まずは、所長からのメッセージビデオを聞く。ビデオを見ながら気がついたたことだが、所長が白州蒸溜所のことを当たり前のように工場、工場と呼んでいた。水工場も併設されているので、全部ひっくるめて工場という言い方をしているのだろうが、蒸溜所の紹介をしている中で工場という呼び方はどうだろうか。化学系メーカーに勤めている私には、工場といわれるとどうもコンビナートとかプラントをイメージしてしまう。

  
 さて、メッセージビデオが終わると、次は蒸溜所見学。でっかいマッシュタンを見て、びっくりしたのは僕だけだった。一回の仕込みは何キロ?とおねーさんに聞いたら、後で調べておきますと言われました。木桶発酵槽ではちょうど発酵の真っ最中、ぶくぶくと泡が出ていました。そして、ポットスチルは、ストレートヘッドとランタン型の二種類ですね。山崎はバルジ型もあったような。

   
 ポットスチルを見た後は、バスに乗り込み、製樽場でリチャーの実演を拝見、焼きあがった樽の香はいいもんです。そして、貯蔵庫では、一瞬だけオーナーズカスクルームへ潜入できました。これで見学は終了、バスで元の会場へ戻り、お待ちかねの試飲タイムです。

 試飲タイムでは、輿水さんのビデオを見ながらのテイスティングです。本人がでてこなかったのはしょうがないとしても、ここにいるのはガイドのおねーだんだけ、ちょっと込み入った質問しても答えてはくれないだろうなーと予想はつきます。結局、このセミナーは、見学&試飲だけで、演題の「シングルモルト匠の技講座~樽熟成の神秘」なんていうたいそうなもんじゃないということがわかりました。しかし、せっかく来たんだから試飲だけはしっかりしなくては。最初は、熟成年数の違いということで、ニューポット、4年、12年でした。ニューポットは割りと飲みやすい麦ジュース。4年は甘みよりも樽香が際立つ感じ、12年は、バランスがよくなり樽香がエステリーな香に変わってきていました。次は、白州12年に使われている樽違いのモルト、バーボンバレル、ホッグスヘッド、スモーキーなホッグスヘッド。私がいいと感じたのはピートを効かしたスモーキーなホッグスヘッド樽の原酒でした。最後は、午前中の再現でハイボールです。午前中のミニセミナーとおなじように13回転半、掻き混ぜてからソーダ水を注ぎます。ハイボールを飲んでセミナーは終了、お土産にグラスをもらって帰りました。

 私には少し消化不良なセミナーでしたが、他の参加者は満足された様子。私も白州蒸溜所の雰囲気は気に入りましたので、今度はフツーに白州蒸溜所散策に来たいと思いました。  

Posted by gian at 00:10Comments(2)TrackBack(0)

2009年07月03日

白州紀行2(ハイボールからはじめよう)

 

 白州紀行その2、今回は午前中に参加したミニセミナー「ハイボールからはじめよう」のあたりの話をしたいと思います。

 白州蒸溜所の見学案内所につき、申込みを済ませました。いい天気でした。都内なら蒸し暑い日差しなんでしょうが、ここは山梨県、南アルプスのお膝元です。案内所からウィスキー博物館(ガイドツアー受付所)までの100m程の道のりを歩くだけで、爽やかな気分です。緑の中っていいですね。受付を済ませて、参加証を首から下げ、11時から始まるセミナーまで、あたりをぶらつきました。

 
 11時になって、セミナー会場となるバー白州へ案内されました。バーのカウンターは銀座・うさぎより譲り受けたものをそのまま再現したものということで、落ち着いた雰囲気でした。席には、白州12年、18年、山崎12年がテイスティンググラスに注がれておりました。それとは他に白州12年、ハイボール用のグラス、そしておつまみです。

 まあ、初心者用クラスなので、簡単にプロジェクターを使ったウィスキーの説明があり、そして、テイスティンググラスの中身を試飲していきました。今回はブレンダー風のテイスティングということで、ハーフショットのウィスキーを同僚の水で割って飲みました。3種類のウィスキーのコメントはいまさらなので、控えさせてもらいましょう。それぞれのテイスティングが終わったところでテーマであるハイボールですが、こだわりの作り方が披露されました。
 1)グラス一杯に氷を入れ
 2)適量のウィスキーを注ぐ
 3)13回半マドラーで掻き混ぜて
 4)解けた分の氷を足し
 5)ソーダ水を注ぎいで
 6)縦に軽く1回混ぜる

 ウィスキーとソーダ水の量は1:3ぐらいと言うことです。まあ、13回転半がいいのかは疑問ですが、フツーの作り方ですね。特に6)はバーテンダーがハイボールをつくるのを見ていれば当たり前の仕草ですね。できあがったハイボールは爽やかでストレートやトワイスアップよりもいいかも、特にこの季節はいいですね。マリアージュを試してみて下さいと用意されたおつまみは、しょうゆ味のおかき、クリームチーズ、白イチジクのドライフルーツとチョコレートでした。私の気に入ったのは、おかきと白イチジクでした。

 イベント会場のとなりはガイドツアー客用の試飲会場で、有料試飲もあると言うことでしたので、ミニセミナーの後で寄ってみました。
 有料試飲のお目当ては、山崎1984と響30年です。ハーフショットで一杯2300円。両方とも、ボトルの市販価格は10万5千円ですから、ほとんど原価ですね。響はすばらしい香でした。いろんなニュアンスの甘い香が次々と出てきてシンフォニーを奏でます。山崎1984もいいシングルモルトでしたが、少し硬い印象でしたね。ミズナラを中心にしバッテッドしたと解説がありましたが、香の開くのに時間がかかるようです。

 有料試飲を終えて外に出ると、酔いが心地よく回ってきました。すこしお腹もすいたので、蒸留所内のレストラン・White Terraceへ。頼んだのは、蓬そばとビールです。おそばについている豚の角煮をつまみにまずはビールをぐいっと、そして山菜の五目御飯をパクリ、そして、菊の花びらを散らした蓬そばをすすって、お昼を満喫しました。午後のセミナーは1時45分から、一時間以上もありましたので、酔い覚ましにファクトリーショップを眺めたり、散歩したりして過ごしました。

 午後のセミナーは、「シングルモルト匠の技講座~樽熟成の神秘~」です。  

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2009年07月02日

白州紀行1(インフルと国盗り合戦)

 左の写真は、サントリー白州蒸溜所の見学受付所です。27日の土曜日、この白州蒸溜所に行ってきました。一人で来たのは初めてですが、以前スコ文研の日帰りツアーで一度来たことがあります。今回は、この白州詣でにまつわる話をしたいと思います。

 3月のある日、サントリーのメールマガジンに白州蒸溜所のイベント案内があるのに気がつきました。山崎は何度か一人で行ったことはあるのですが、白州はまだスコ文研ツアーで来ただけでしたので、イベントに合わせて白州に行くことにしました。申込みに空きのある日を調べて6月の27日に決めました。3ヶ月も先の話です。

 4月の下旬から豚インフルエンザが猛威を振るい始め、5月に入ると出張制限やマスク着用の励行など規制が厳しくなってきました。そんな中、サントリーは工場・蒸溜所の見学中止を決めました。6月27日までには騒ぎも収まっているだろうなとは思いましたが、ちょっと心配でした。

 話は変わって、ケータイ国盗り合戦というのをご存知でしょうか。日本を6百ほどの地区に分け、そこを占領していくというゲームなんですが、国を占領するには、その国に行き、ケータイのGPSで位置を確認するというばかばかしいゲームなんです。ゲームの提供はMAPIONというネット地図を提供している会社で、ゲームは無料なんですが、地図を使うにはMAPIONに登録しなくてはいけないというものです。一ヶ月前くらいからこのゲームにはまり始め、今は70カ国を手中に収めました。因みに白州に行った日だけで30カ国をゲットです。とにかくそのに行かなくては行けないんですから、電車で移動、それもわざと遠回りしていろんな地区を通るようにします。そして行く先々でGPS位置を送信し国をゲット。私はこれだけのために白州からわざと長野周りで帰って来ました。

 6月に入り、6月5日に制限が解除されて蒸溜所見学も再開しました。これでイベントも大丈夫。さて、白州へ行く二日前にJRの切符を買いました。小淵沢まではスーパーあずさ、帰りは小淵沢から塩尻に行き、そこから長野へ出て、最後は長野新幹線というルートです。当日、ホテルを7時半に出て、新宿西口から中央本線のホームへ。電車に乗り込み、コンビニのおにぎりをパクつきながらケータイを開きました。電車は予想に反して満員、指定席でよかったと思いました。前の席は旅行に出かけるおばさん軍団が8席を占拠、うるさかったなぁ。この日、天気は快晴、都内は8時にして既に25度近くになっていました。電車内はクーラーが効いていて快適でしたが、ケータイとにらめっこしながら国盗り合戦を続行、何せ中央本線はトンネルが多いので、GPS情報の送信タイミングをはずすと国を取り損ねるケースもあるのです。僕ってバカですねー。

 やっとこさ、小淵沢に着きました。周りは山、サントリー南アルプス天然水の水源です。都内から来ると実に空気がうまい。これだけでも着てよかったー。さっそくタクシーに乗り込み白州蒸溜所に向かいました。車中の景色もなかなかいいものです。

 蒸溜所についてからの様子は、次回のブログで。  
タグ :白州蒸溜所

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2009年07月01日

久光さん登場 → 自由が丘

 26日金曜日は、ニッカブレンダーズバーへ行って来ました。この日は、WWA受賞報告会のイベントです。

 まずは、今日泊まる新宿のホテルにチェックイン。何故ホテルに泊まるかは後ほど明らかに。さて、チェックインしてから表参道へ戻り、ニッカのブレンダーズバーへ到着。いつものニッカフリークの面々がすでにカウンターを占拠しておりました。私の席はと言いますと、ニッカフリークと同じくカウンター案内されてしまいました。イベントが始まるまで少し時間がありましたので、マイブームのシングルモルト宮城峡ハイボールで喉を潤しました。

 この日のイベント、WWA受賞報告について簡単に書いておくと、WWA(World Whisky Awards)は、Whisky Magazine社が以前The Best Of Bestsとして行なわれていたウィスキーのコンテストで、数年前にニッカ余市10年も選ばれたことがあります。このコンテストはカテゴリー別に評価され、昨年は、ニッカ余市1987がベストシングルモルトに選ばれました。今年は、ベストシングルモルトは取れませんでしたが、竹鶴21年が昨年に引き続きベストブレンドモルトに選ばれました。今回はその報告会ということで、久光チーフブレンダーが来店されました。

 洋酒開発部の山口氏のMCに始まり、久光チーフブレンダーの軽妙な話術を楽しみながら竹鶴21年を味わいます。本当に竹鶴21年は秀逸なブレンデッドモルトですね。加えて竹鶴シリーズは、コストパフォーマンスが実にいい。佐藤マスターブレンダーが以前、こんなに人気が出るんだったらもうちょっと高く売るんだったと残念がっておりました。(笑

 久光さんは、明日からまた海外にご出張と言うことでしたが、時間が許す限り年内を回って、お話をされておりました。久光氏とは年代も近いので佐藤MBとはちがった親近感を覚えます。「今年はニッカ創業75周年ですよね。何か限定品とかリリースしないんですか。」と訊いた所、「開発の山口に言って下さいよ。」と言う返事、何か含むところがあるんでしょうか?

 さて、一通りイベントが終わった後は、思い思いにニッカを楽しみます。私は竹鶴21年をお代わりした後、カフェモルト12年を頂きました。その時、某氏から自由が丘でKinninvieが飲めるので行きませんかとのお誘いを受けました。今夜は新宿に泊まるので終電はあまり気にしなくていいので、悩んだ挙句に自由が丘へ行くことにしました。

 Hazelwood Reserve(Kininvie) 1990 17yo 52.5%

 自由が丘はSpeysidewayで頂いたこのボトルは、英ヒースロー空港のDFSで購入したものと言うことです。キニンビーのシングルモルトは見たことも飲んだこともなかったので興味津々でした。

 アロマ: シナモン、ハーブ、バタースコッチ、樽香、ミルク、若干酸味
 フレーバー: シェリー樽? 鉛筆の芯、キャンディ、オイリー
 フィニッシュ: 甘みが長く舌に残る感じ

 この日開けたばかりのボトルで硬かったのは確か、グラスに注いでからも徐々に開いていく感じがするが、やはりウッディさが立っている。こなれてくればミルキーな甘い香りが出てくる気がする。この他にブナハーブンを頂きましたが、特にコメントはなし。明日は、新宿発8時の電車で白州蒸溜所に行く予定。ホテルの泊まるのはそのためです。白州蒸溜所の話はまたの機会にします。
  

Posted by gian at 12:13Comments(0)TrackBack(0)イベント