ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
gian
gian
スコッチモルトウィスキー協会、スコッチ文化研究所所属。ウィスキーコニサー資格認定ウィスキープロフェッショナル取得。本職は、化学系メーカーに勤めるサラリーマン。
オーナーへメッセージ
QRコード
QRCODE

2008年04月09日

現在の家飲み

この前まで家で飲むときはベンリアック10年キュリオシタスでしたが、今日はそれが空になったので次は何にしようか家のストックを物色してました。自分のストックなんだから物色なんて言い方も可笑しいんだが、まあ自分のストックを眺めながらニヤニヤしている自分を姿を思い浮かべると”物色”という言葉がしっくりとくる感じです。

それで結局、何を飲むことにしたのかというと、何のことはない3月に発売されたニッカのシングルモルト宮城峡(500ml瓶)と、同じく余市。二本一遍に取り出したのは、改めて飲み比べてみようと思ったから。ニッカの余市蒸留所で買ったグラスを二個並べ、取りあえずストレートで飲み比べてみる。因みに余市で買ったグラスは柄のついていないもので口が軽くしぼんでいる小ぶりのロックグラスとでもいえるもので、眉間にしわを寄せるようなテイスティングをするのでなければ結構ストレートを飲むのにいいし、小さめの氷を入れてのオンザロックにも使えるが、ベストマッチはトワイスアップかハーフロックなグラスである。

とにかく、飲み比べるとブレンダーが描く余市と宮城峡のイメージの違いがよくわかる。次にペリエで割ってみる。これは宮城峡にベストマッチ、華やかな香りが炭酸の泡と共に鼻孔をくすぐる。余市には、ペリエより普通のミネラルの方が良さそうだ。今日はいい氷がなかったので、ストレートとソーダ割りだったが、次はもう一寸比較試飲をしてみよう。そう、ヴァッティングもいいな。自分なりの余市と宮城峡の黄金律を探してみよう。しばらくはこの二本で楽しめそうだ。

この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
自宅だからできる飲み比べもありますよねぇ
これから、この2本の飲み比べコメントも楽しみにしています
Posted by モルト大好きモルト大好き at 2008年04月10日 00:55
>GIAN様
その2本は,値段も手頃で美味しいので普段のみに最適ですよね♪
Posted by moruponmorupon at 2008年04月10日 04:17