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スコッチモルトウィスキー協会、スコッチ文化研究所所属。ウィスキーコニサー資格認定ウィスキープロフェッショナル取得。本職は、化学系メーカーに勤めるサラリーマン。
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2007年03月20日

テイスティングルームを作る:02

その1でも書いたが、木曜日にダンボールを処分するまで部屋に手が付けられないので、レイアウトなんかを考えることにした。
まずは、大量の本と酒の収納方法である。
折角の蔵書と蔵酒であるので、常に出し入れできるようにしておきたい。となれば、書棚やラックを壁に配置するだけでは足りない。押入れという収納スペースを有効に利用することが大事である。そこで、楽天市場で収納家具や書棚を検索してみた。書棚はスライド式のりっぱなものや豪華なものがたくさんあったが、ここは一つ機能性重視である。そこで眼に留まったのは押入れ用収納庫。押入れ下段に縦に並んで入る書棚である。キャスターがついていて本を取り出すときは、押入れから引っ張り出す仕組みだ。これなら押入れ一杯にこの書棚を入れればスペースは十分利用できるし、キャスターが付いているので取り出すのも簡単だ。では早速と思ったがやはり現物を手にしてみないと使い勝手がわからない。それでとりあえず4個組1セットを注文、土曜日の配達にしてもらった。これでサイズや収納冊数を見て、良ければ押入れ下段の収納をこれで済ませようと思う。
押入れの上段はというと、下段のように床に引き出すと言うわけにはいかない。そこでさらに検索すると、押入れ上段に収まるサイズのスライド式書棚があった。これはいけるとおもうのだが、重量がかなりある。丈夫なのに越したことはないのであるが、本を詰め込んで押入れが壊れると大変なので、もうちょっと調査をしてみようと思う。
さて、本は押入れと今ある本棚で何とかなるとして、次はお酒である。一応、フリーのスチールラックを使ってお酒用にアレンジしようかと思っているのだが、フリーラックもいろいろあって迷ってしまう。地震で瓶が落ちて割れることへの対策も考えなくてはいけないし、でも壁に沿ってラックを設置するのだからやっぱり見映えも気になる。これはとりあえず、本の収納が一段落するまでゆっくり考えようか。

To Be Continued


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