ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
gian
gian
スコッチモルトウィスキー協会、スコッチ文化研究所所属。ウィスキーコニサー資格認定ウィスキープロフェッショナル取得。本職は、化学系メーカーに勤めるサラリーマン。
オーナーへメッセージ
QRコード
QRCODE

2008年06月21日

持込み自由

 出張&会議の日々も山場を過ぎ、華麗なるモルトライフに戻りつつあるGIANです。

 昨夜は、会議の打ち上げに神田に飲みに行った。もらいもののカルフォルニアワインが数本あったので、飲み放題コースを頼むと持込み自由というお店(インバーハウス点心厨房)をチョイスした。ワインだけでは少しさみしいので、マイ酒蔵からGlenfiddichのソレラリザーブとポールジローの25年を持っていった。

 コースメニューはとても点心厨房という名前には似つかない内容。生ハムに始まり、チーズ、たこのマリネ、焼き餃子、たこ焼き、サラダ、たらこパスタなど、本当に脈略のないメニュー。でも、焼き餃子とパスタはうまかった。それにワインに合わせるには、チーズやマリネはいいつまみだった。さすがにたこ焼きにワインは合わなかったが...

 悲しいかな、同僚達は無類の酒豪が多く(全部で7名)、数本のワインなどモノの1時間ほどでやっつけてしまった。ということで私が持ち込んだコニャックとスコッチの登場である。私以外はスコッチの得意な人間がいなかったので、無難にハイランドモルトにした訳だが、ポールジローの25年はちと贅沢だったかもしれない。実は、この飲み会、私のWP合格祝いも兼ねていたので、めったに飲まないコニャックを持ってきた訳だ。しかし、祝いの言葉もそこそこにポールジローがどんどん減っていく。内心、こいつら~と怒りが沸いてきたのも事実である。結局はいつもの飲み会なんですな。

 8時に宴会は終了し、他のメンバーはカラオケ、キャバクラと散っていきましたが当方にそういった趣向はないので、ひとりで神田南口のサンデーマクドナルドへ。最近はよくこの店に来ますなあ。一番会社に近いバーなので重宝しています。この店は、有楽町のキャンベルタウン ロッホさんの3号店で、有楽町店情報を探るのにも重宝しているのです。

 ここでは、ラフソー、バルベニー、モスコミュール、ボウモア(BBR)を飲んで、夜が更けていきました。

この記事へのトラックバックURL