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スコッチモルトウィスキー協会、スコッチ文化研究所所属。ウィスキーコニサー資格認定ウィスキープロフェッショナル取得。本職は、化学系メーカーに勤めるサラリーマン。
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2008年07月05日

麦から麦へ

 まとわりつくような湿気に閉口しているGIANです。

 昨日は、仕事の後に懇親会がありました。幹事は私、お店は大手町にあるビアパブで、ROSE&CROWNと言うチェーン店をチョイスしました。暑い夏が近づいてきたので、ビールが良いかなと。まあ、参加者には概ね好評で楽しんでもらえたようです。いつも居酒屋での宴会が多いので日本酒党の方たちにはちょっと不満だったようですが、まあたまには麦酒もいいでしょう。

 さて、懇親会もお開きになり、遠方から来た方は新幹線へ急ぎ、他の方はボーナス支給後初めての金曜日だということで二次会へ散っていきました。私はというと、もうちょっと強い麦酒を飲みに神保町Mへ向かいました。



 神保町Mでの本日のボトルは写真の5本プラス山崎オーナーズカスク1989です。まずは、体を醸造酒から蒸留酒に切り替えるためバランタインゴールドシール(旧ボトル)のソーダ割りを頂きました。今のところソーダ割りでおいしいと感じるのは、ラフロイグ、ラガブーリンとブレンド各種といったところです。特にブレンドウィスキーも古い奴の方がおいしいですね。

 ソーダ割りで落ち着いたところで、早速シングルモルトを頂きました。まずはアードベッグ10年グリーンボトル。やっぱり基本はこれかなと感じさせるアードベッグです。続いてシグナトリーの1974(90年代のボトリング)です。二樽のヴァッテッドで、二度おいしいというやつですね。その後はアデルフィー、シグナトリーの片方の樽がこんな感じかなと思いました。いいアードベッグを楽しんで顔もほころんだところで、一休み。

 山崎オーナーズカスク1989。某Y氏が買ったものです。私も譲ってもらえる予定でしたので、今回はソーダ割りで頂きました。いやー、うまいですね。こんな贅沢なソーダ割りはないです。ソーダ割りでおいしいモルトリストの筆頭に加えなければ。

 さてラストは、これも某M氏の海外土産。ウィスキーフェアのロングモーンです。これがまたミンティで旨い。〆に飲むには最高、というか〆にしか飲めないカスクでした。Mさん、ありがとう。

 さあ、明日は目白でオフ会。山崎1989を頂きに行きます。楽しみです。

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