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<title>ＧＩＡＮのお気に入り２</title>
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<description>お気に入りはスコッチモルト、でもラムも好き、ブランデーも、日本酒もいいなあ。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 27 Mar 2008 12:52:03 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Wed, 09 Apr 2008 23:32:45 +0900</lastBuildDate>
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<title>何もない土曜日</title>
<description>　仕事も予定も何にもない土曜日を満喫したGIANです。　今週は、連休明けで４日間しか働かなかったんですが、会議や飲み会、日帰り出張と結構忙しい一週間でした。来週も会議と出張と飲み会で忙しいんですが、とりあえず今日は久しぶりに何の予定もない一日でした。　そんな土曜日の過ごし方は、７時に起床してぼーっとテレビを見ながら洗濯。昨日遅くまで飲み会だったので、朝食はなし。１０時頃に床屋さんへ散髪に行く。２か月近く髪を切っていなかったので伸び放題だったのでやっとさっぱりしました。帰りにラーメン屋でブランチ。激辛ネギみそラーメン、僕のお気に入りです。　午後は、たまっていた録画番組を観ながら待ったりと過ごす。ネットで注文していた余市１９８８が届きました。夕食は冷凍のチキンライスを使ってオムライスにアレンジ、トマト系って大好きなんです。食事しながらまたテレビを見て、入浴。その後は、映画を観ながら夏休みに余市で買ってきたスーパーニッカ原酒を飲む。冷たい水でトワイスアップにしてちびちびと。映画は、００７もののWorld is not enoughと、ハンニバル・ライジングです。つまみにはビーフジャーキー。今はとってもいい気分です。　そろそろ眠くなってきました。とってもまったりとした土曜日でした。明日は半日だけお仕事です。お仕事の後は何しようかな。</description>
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<category>今日のお酒</category>
<pubDate>Sun, 30 Nov 2008 00:21:56 +0900</pubDate>

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<title>第二回試飲会のネタ</title>
<description>　常にウィスキーのことを考えているのはいいのか悪いのかわからないGIANです。　いつも、朝の通勤は総武快速のグリーン車を使ってしまうのだが、今日は何故かフツー車に乗って通勤した。こんなことはめずらしい。それで電車の中では、土屋守著の「スコッチウィスキー紀行」を読みながら通勤した。いつもは電車の中でボーっとして過ごすのだが、今日はおメメぱっちりで会社に着いた。　おかげで、すがすがしく仕事にはいり、すがすがしく一日を過ごした。帰宅の時も始発の電車を選ぶことなく、フツーに電車に乗って帰宅した。前に行った居酒屋で食事しながら、ぼーっとしていたら、何気に試飲会のネタが浮かんだ。ブレンドウイスキーに焦点を置いて、キーモルトを楽しんでみるという企画だ。ブレンドウィスキーにキーモルトをフロートしてスーパーハイボールなんて飲み方もあることだし、モルトを勉強するうえではいい企画かもしれない。メジャーなブレンドウィスキーなら通用するかもしれない。少し検討してみよう。　実際、私もモルトウィスキーに傾倒したての頃はブレンドウィスキーを軽視していた時期もあった。今はそんなことはない。ブレンドウィスキーのうまさも認めているし。ブレンドの中にあるモルトウィスキーの個性も感じられるように努力しているつもりだ。そんな姿勢をウィスキー好きの人たちに伝えるのも一興かもしれない。　個人的に好きなブレンドウィスキーはシーバスリーガルやウシュクベである。ジャパニーズでは竹鶴なんかも好きである。ジャパニーズは難しいがスコッチはある程度キーモルトがわかっているので、合わせることは可能だろう。　そうすると、しばらくはブレンドを研究することになりそうだ。プロのブレンダーではないので、キーモルトについての情報があれば、ぜひ教えてほしい。よろしく。</description>
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<category>今日のお酒</category>
<pubDate>Mon, 20 Oct 2008 21:50:49 +0900</pubDate>

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<title>ちょっと飛ばしすぎ？</title>
<description>　健康診断が終わって、結果が出てないのに健康になったつもりで飲んでいるGIANです。　去る水曜日に、血圧、身長、体重、体脂肪、採血、胸部X線に胃X線、心電図、視力、聴力、内診に胴回り測定。とりあえず受けてきました。まあ、メタボなのは確かなのですが、ダイエットは続行中です。一応、一週間の禁酒で肝機能はなんとかクリアするでしょう。　という訳で、水曜日に早速飲みに出かけました。この日は、とあるバーを偵察に行ってきました。私が行ったのは6時半ごろ、八時まではハッピータイムということで、飲み物が500円。お勧めのカクテルがあったので頼みました。グレープフルーツマティーニという代物。まずはカクテルグラスをスノースタイルに飾ります。次に、フレッシュなグレープフルーツを絞り、ジンをくわえてシェークしカクテルグラスに注ぎます。　何か見覚えのあるカクテルだな。そう、ジンがウォッカで、グラスがオールドファッションならソルティドッグ！　ショートカクテルだけど、ジンをジュースで割っているから、アルコール度数は低い。当然、ほぼ一口で終了。こんなもの勧めるんじゃない　　気分を変えて、スキャパ14年とつまみにスモークサーモンのケッパーソースかけ。これはうまかったのでゆるそう。　木曜日は、会社の懇親会＆二次会でした。二次会は、シーバスの水割り。　そして、金曜日。仕事が早く終わった（終わらせた）ので、まずは、神田で軽く食事をしてから、Sandy Macへ。GMのInverleven1969がうまかった。　この日の目的は、神保町のMOONBEAMSさん。本当に久しぶりである。しばらくこなかったのに快く迎えてくれたマスターに感謝。　この日マスターが進めてくれたのは、写真の4本＋1本です。（写真の右から）　　１）Laphroaig　1969 19yo 40% Sestante　　２）Lochside　1966/12－2002/1 35yo 50% GL Old Malt Cask　　３）Ardbeg　1974-1993 46% Moon Import　（上の写真にはありません）　　４）Longmorn　1969-2008 55.4% GM Spirits of Scotland　　５）Lochside　1964-2006 Single Blend 47.7% Speyside Distillers Scott's Selection　１）のラフは、繊細でメントール系のスモーキーフレーバーとグレープフルーツ香が香るが次第に消えていってしまう。　２）のロッホサイドは、優しい香りだがしっかりとした味わいがあり飲みごたえがするが、フィニッシュにすこしざらつき感があるようだ。　３）のアードベッグはグラスに注いだとたんにレザーと青インクの香りがして、味わいにはしっかりとした自己主張のあるすんごいアードベッグでした。　４）のロングモーンは過熟というよりもいい意味で腐りかけた果実で飲むと甘さとフルーティさが爆発する。　５）のロッホサイドは、ロングモーンとは対極にフレッシュフルーツが香ってくる。どんどん、どんどんパパイア、マンゴーがひろがってくる。すんごいモルトのフルコースに圧倒され、これ以上飲むモルトが浮かばない。　ああ、満足な一夜だった。今日は、アイラバー東京でマッカランの試飲会です。</description>
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<category>今日のお酒</category>
<pubDate>Sat, 18 Oct 2008 03:50:27 +0900</pubDate>

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<title>夕食は香港亭で。</title>
<description>　雨で帰れなくなるかもしれないのに、飲みに出かけたGIANです。　今日は、無事に試飲会アイテムを決め、スコッチ文化研究所に告知依頼のメールを送り、このブログでも告知をしました。後は、参加者の申し込みを待つばかり。果たして何人集まる事やら。ということで、場所をお借りするアイラバー東京のオーナーに報告がてら練馬のアイラへ行きました。　アイラに行く前に食事を取ることにしたのですが、いつもは練馬駅前の松屋かMACで済ませるのですが、アイラバー東京のAS氏にアイラ近くにある香港亭という店がうまいと聞き、行ってみました。テーブルはほぼ埋まっていましたが、二人用のテーブルが一つ空いていたのでそこに案内されました。店員の日本語は片言で、ゆっくりしゃべらないと通じないようでした。一品料理がずらっと並ぶメニューにちょっとびっくりしましたが、ビールと焼き餃子、そして海鮮トマト味あんかけチャーハンを頼みました。ビールを飲みながらメニューをゆっくり見ていると、結構楽しめそうなお店だというのがわかります。ほどなく出てきたあんかけチャーハン、目の前でアツアツのアンがかけられ、ジュワーという音が食欲をそそります。山型に盛られたチャーハンをくずして、案と絡めて食べます。うんまい！（写真撮っとけばよかったぁ）　アツアツのアンにやけどしないようにしながら一気食いです。後から出てきた焼き餃子もうまい。もう一杯ビールをと思ったのですが、この後にアイラへ行くので我慢して、お店を出ました。次回もここで夕食です。　さて、アイラへ入ってまずは試飲会アイテムの報告をしながらしばし歓談、飲み物はグレンモーレンジ・オリジナルのハイボールでした。少し苦味が立ちますが、香りは上々です。バーテンのSSK君が今年WEを受けるということなので、会費免除を条件に手伝いに来てもらうことにしました。SGT君は今回見送りということで、本人は少しホッとしている様子です。まあ、来年までゆっくりと本でも読んで勉強して下さい。　ハイボールが終わると、スコモルDistillery Collectionのグレンギリーとグレンカダムを頂きました。好みとしてはカダムかな。その後、AIちゃんのロングカクテルを頂きました。テキーラ＋カシス＋レモンというシンプルなロングカクテルなんですが、うまかった。実はカシス好きなんですよね。リキュールで好きなのがカシスとコアントロー、一時期コアントローソーダばっかり飲んでいた時期もありました。その後は、ヘーゼルバーン・アイラオリジナル、The Bottlersのブレア・アソール、ハイランドパーク２５年と頂いてお開き。ハイランドパークはオフィシャルの旧ボトル。うまいですねやっぱり。　電車は、案の定遅れてましたが、まあ金曜の夜だから良しとしますか。</description>
<link>http://gian2.usukeba.com/e24314.html</link>
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<category>今日のお酒</category>
<pubDate>Sat, 30 Aug 2008 08:20:00 +0900</pubDate>

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<title>Dハイ＠PRONTO</title>
<description>　夏という季節は、ウィスキーの飲み方を進化させると思うGIANです。　この日は、試飲会のアイテムを決定しようと思い、ボトルリストとにらめっこするため、終業後早めに会社を出て食事した後、自宅近くの駅ビルにあるPRONTOに行きました。まずは、生ビールとナスの浅漬けバルサミコ風。まだまだ生ビールがうまい季節です。ビールを飲みながら、先日購入した土屋守著「スコッチウィスキー紀行」を読みました。アイテム選びのヒントがあるかなあと思ってのことです。ジョッキが空になり、二杯目はお勧めのスズマグを試してみました。スズマグとは錫製のマグカップのことです。錫製のカップは、ビールに合うんです。バーのマスターに勧められて今いいのを探しているところです。　スズマグを飲み干したところで、本題の試飲会アイテム選びです。お供は、モルトドリンカーとしては変化球のDハイ（角瓶のハイボールのデカイやつ）と鮭トバチップ、写真の奴です。この組み合わせはなかなかいけます。おかげで、アイテムも決まりました。明日発表します。</description>
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<category>今日のお酒</category>
<pubDate>Thu, 28 Aug 2008 23:50:00 +0900</pubDate>

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<title>試飲会打ち合わせ＠アイラバー東京</title>
<description>　試飲会にアイテム選びに苦悩しているGIANです。　試飲会のアイテムの相談にアイラバー東京にやってきました。　一応、スコ文研のWE試験を受ける人を中心に、ウィスキーに興味のある人を応援することをコンセプトにしようと思っています。それで、じゃあ試飲のアイテムはどうするか。五大ウィスキーを全部出そうとか、カナディアンとジャパニーズは外してスコッチ重視にしようとか、いっそのことスコッチだけにしようとか、いろいろと選択肢はあったのですが、結局、試飲アイテムはスコッチだけにして、アイリッシュとバーボンをフリーアイテムとすることにしました。　アイリッシュとバーボンはすぐ決まったのですが、スコッチはどうするのか？　アイテム数は５か６、スコッチの地区別で考えると当然６です。ハイランド、ローランド、スぺイサイド、キャンベルタウン、アイラ、アイランド。その内、ハイランドとローランド、アイランドは大体決まったのですが、残りの３つは難しかった。どっちかというと初級者向けなので、オフィシャルの加水タイプがいいかと思いましたし、蒸留所もメジャーな方がいいかなとも思いました。まあ、この時点では考え中です。</description>
<link>http://gian2.usukeba.com/e24311.html</link>
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<category>今日のお酒</category>
<pubDate>Thu, 28 Aug 2008 00:30:00 +0900</pubDate>

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<title>東京、最初の夜</title>
<description>　内地は暑い！というのを痛感したGIANです。　昨夜は５時半の飛行機で新千歳空港から羽田へ戻ってきました。千歳では、適当に（というか手当たり次第に）お土産を買ってリュックが一杯になってしまいました。とにかく、７時過ぎに羽田へ到着、行きはすかすか帰りは満杯になったバッグを宅配で千葉の自宅へ送り、お土産の入ったリュックを背負って六本木へ向かう。札幌と違って、東京は湿ってねっとりした空気が体にまとわりつき、じっとしていても汗ばんでくる。内地は暑い（内地とは、北海道民が本州のことを指して言う言葉です）。　羽田からはモノレール→山手線→都バスで六本木一丁目へ、近くのコンビニでウコンの力を飲み、予定通りアイラバー東京へ。AI嬢の元気な顔をみて、しばしなごむ。まずはあいさつ代わりにお土産を渡す。六花亭のホワイトチョコ（ストロベリーのドライフルーツをホワイトチョコでくるんだもの）で、ちょうどお店にいたAI嬢のお友達にも分けて、ほぼ一瞬で消費しました。私はまずはバスペールエールでのどを潤す。　次にクォーターカスクのハイボールを飲むのだが、その前にもう一品お土産を出した。五勝手屋羊羹である。丸い筒の中に羊羹が入っていて、筒の下から押し出し、筒についている糸で羊羹を切って食べるようになっている。包丁もお皿もいらない、そのうえ手も汚れないというハンディタイプの羊羹である。小さい頃は羊羹を糸で切るというのが面白くて、どこまで薄く切れるかと妹と競争した記憶がある。　そんな羊羹を出したところ、羊羹にはふつう渋茶と相場が決まっているが、アイラモルトでもあうのでは？という話が出て、おもしろそうなのでラフソーと合わせてみた。特にうまいという訳ではないが、ラフソーを邪魔はしないので、アリである。この後、ジュラレガシー＋ヘビーピートジュラのハイボールとも合わせてみたが、いける。ハイボールじゃなくても、ストレートでもいける。これは新しい発見である。皆さんもアイラモルトのつまみに羊羹をどうぞ。　羊羹話でもりあがったところで、シングルモルトへ話は移る。いつもなら、A氏がチョイスしてくれるのだが、今日はA氏の代わりにAI嬢がチョイス。そう言えばA氏はいつも僕にローランドモルトをチョイスする。どっちかというと私はハイランド系がすきなのである。それにローランドは流通しているモルトの数も限られるのでバリエーションにかける気がする。AI嬢はそこをついてきて、クライネリッシュを数本チョイスしてくれた。クライネリッシュは久しぶり。ということでまずはCADENHEADのクライネリッシュ１５年を頂く、セカンドフィルのバットであろうか？　トロピカルフルーツ一歩手前という感じの果実香と鉛筆。新人のT君が一生懸命味わいについて語ってくれた。彼も一人前のバーテンダーを目指して頑張っているようで、好感が持てる。二杯目は同じクライネリッシュだが、ブラッカダーの３０年物。色は濃い目のアンバーだが、熟成年数を考えるとこれもセカンドフィルだろう。　もう一杯ぐらいいけるかなと思ったが、終電を乗り過ごすわけにはいかなかったので１１時過ぎに終了。南北線→中央線各停→総武線各停で自宅へ。でも、休み中は連日夜更かししていたので、眠れない。結局午前５時ごろまで録りためていた番組を見まくってやっと睡眠、目が覚めたのはお昼前だった。今日は早めに寝て月曜日に備えなくては。</description>
<link>http://gian2.usukeba.com/e23769.html</link>
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<category>今日のお酒</category>
<pubDate>Sat, 16 Aug 2008 17:02:45 +0900</pubDate>

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<title>Google Earthで帰省気分</title>
<description>　連夜の飲み会がつらいのは歳のせい？それとも夏バテのせい、と考えながらビールを飲んでいるGIANです。　実家へ帰省する前にバーにご挨拶に行こうと月曜日から六本木、練馬と回り、今日は神保町と思っていましたが、帰省の準備ができていないのと、多少肝臓がお疲れなので、今日は早めに帰って休もうと思いました。　午後７時ごろに汗だくになって帰宅、そうめんをゆでて、冷水に浸しておいてからシャワー。さっぱりしたところでそうめんをすする。その後は、漬物をかじりながら、ビールを飲んでいます。　荷物を整理した後、PCをいじっていて、久し振りにGoogle Earthで遊んでみました。実家はどこかなと調べてみると、あっ、あった。Googleの技術に感激！！　明後日の夜はススキノで飲んでいる予定。　それでは、おやすみなさい。</description>
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<category>今日のお酒</category>
<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 22:21:04 +0900</pubDate>

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<title>ハーレム＠居酒屋と消えたスピーカー</title>
<description>　昨夜は居酒屋で美女に囲まれ、鼻の下を伸ばしたGIANです。　一昨日は、酷い店にあたり、帰宅して後はさっさと寝てしまいました。一夜明けた昨日は、午後から担当者会議なるミーティングに出席したのですが、担当者というのが半数以上、女性！　しかもうら若き美しい女性ばかりでした。しかも皆さん、久しぶりに東京本社に出てきたようで、服装やお化粧もいつも見る本社の女性とは一味違う。もちろん、（セクハラ、女性蔑視になるので）こんなことは口に出しては言えません。でも、男性としてはきれいな女性に囲まれての会議なんてうれしいですよね。　でまあ、会議は終わり（ちゃんと仕事しましたよ）、いつもの通り（最近このパターンが多いなあ）、懇親会です。一昨日とは打って変わって、女性に囲まれた懇親会です。幹事は大変だったでしょうが、私はうれしかったですよ。女性の中には元同僚や元部下だった人もいましたし、私自身、いろんな事業所で仕事しましたので、女性たちのローカルな話題にも十分付いていけました。　一昨日の帰りの電車は気分悪かったんですが、昨日の帰りは同じ方向に帰宅する女性達といっしょに楽しく帰りました。僕もやっぱり男でした。　話は変わって、今朝のことです。　今朝は粗大ゴミを出す日で、カラーボックスにミニコンボのスピーカー、そして電気スタンドと古くなって不要になったものをステーションに出す予定でした。粗大ゴミ引き取り用のステッカー（一枚370円）をそれぞれに貼って、まずはカラーボックスをステーションに持っていきました。次にスピーカー。今日は朝から結構な気温で、ステーションまで2往復しただけで汗びっしょり、最後の電気スタンドを持っていくのは、出勤のついでにしようと、家で朝ごはんを食べて、涼み、スタンドを持って、ゴミステーションに行きました。スピーカーを持っていってから20分後くらいです。　ふとみると、さっき出したスピーカーがない？　カラーボックスは残っているんですが、スピーカーがなく、スピーカーに貼ったはずの引き取り用のステッカーがカラーボックスに張ってありました。つまり、粗大ゴミに出したはずのスピーカーがどなたか（多分、粗大ごみ回収業者かな）に持っていかれたようです。誰が持って行ってもいいかとも思ったんですが、引き取り料の３７０円はどうなるんでしょう。勝手に持っていくんなら３７０円、返せー。最近は、ガソリンだけじゃなくて、鉄などの金属も高騰しているので、鉄くずなんか良く売れるようですから、アルミでできたスピーカーなんかはうれるんでしょうね。　女性との飲み会といい、粗大ゴミの紛失といい、きつねにつままれたような一夜でした。</description>
<link>http://gian2.usukeba.com/e22195.html</link>
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<category>今日のお酒</category>
<pubDate>Thu, 17 Jul 2008 13:24:36 +0900</pubDate>

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<title>怒り＠某O店</title>
<description>　お酒を飲みに行って、久し振りに怒りを感じたGIANです。　本日も、一日会議でした。眠い目をこすりながら、報告を聞きーの、質疑をしーの、自らも報告をしーの、なんとか仕事が終わりました。そして、お待ちかねの懇親会！　八重洲へ向かう足取りも軽く、夕暮れの風も心持ち涼しげです。　ちょっと狭い店内でしたが、生ビールで乾杯　夏だというのに鍋を突きながらしばしの歓談。ビールも味わったので、何にしようか。「幹事さーん、これ頼んでいーい？」、「今日は飲み放題だから好きにして」、という訳で、ウィスキーのソーダ割りを頼みました。出てきたウィスキーを一口、「あっ、バーボンか」。日本酒や焼酎の銘柄はメニューにあっても、ウィスキーって銘柄が書いてないんですよね。ここのウィスキーの銘柄はアーリータイムズでした。二杯目はロックで注文。同僚も、ビールから思い思いのお酒に路線変更。　あれは、店で飲み始めてから一時間もたっていないとき、　　「ウィスキーの水割りおかわり」と誰かの声。　　「すいません、ウィスキー終わっちゃったんです～」と悪びれた様子もなくマニュアル通りの通告。　　「えっ、だって飲み放題でしょ。それにまだ、僕らの他にお客さんいないよ？」　　「・・・」　さらに、　　「すみません、ジンジャーエールおかわり。」　　「すみません、ジンジャーエール、終わっちゃったんです。」　　「・・・」　おまけに、　　「ワイングラス、下さい。」　　「はい、只今。」　　「ワイングラス、まだー。」　　「少々お待ち下さい。」　　「ワイングラスはいつになるの。」　　「今、確認します。」　　「いい、もういらないｆ」　さて、飲み会もお開きとなり、会計となりましたが、これで済む訳がありません。おまけに、別テーブルに運ばれたハイボールを見た時、普段は温厚なGIANがぶちきれました。今日初めての幹事に、「支払は俺がするから、みんなから集めた金と伝票を貸せ。」と言って、キャッシャーへ。　女性スタッフが、〇〇〇円になりますといい。とりあえず、支払いを済ませました。その後、　　「ちょっと、店長呼んでくれる。」　　「何でしょうか？」　　「うん、とにかく呼んで。」　私の雰囲気を感じてか、すぐさま店長が呼ばれました。　　「料理、ご馳走様。今日は飲み放題だったんだけど・・・（怒怒怒）」　この後の顛末はご想像にお任せします。二度と行きません。　</description>
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<category>今日のお酒</category>
<pubDate>Tue, 15 Jul 2008 23:39:45 +0900</pubDate>

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<title>そう言えば・・・</title>
<description>　暑い夏、出てくる汗と摂取する水分とどっちが多いかがダイエットの鍵と思い悩むＧＩＡNです。　本当に暑いですね。最寄りの駅から自宅までの５分間で汗びっしょりになってしまいます。自宅に帰ったら、まずはシャワーを浴びないと気持ち悪いですね。それにシャワーを浴びた後の冷たいアルコール飲料には勝てません。　さて、土曜日にスコ文研のサマーセミナーへ行ったこと、その日は二日酔いでハードリカーを受け付けなかったことは書きました。実は今になって思い出したんですが、あの時の土屋さんの最後の挨拶の時にすごいことを言っていたんです。スコッチ好きにとって、ロバート・バーンズという詩人は有名ですよね。彼の誕生日である１月２５日は、バーンズ・サパーとしてスコットランドでは毎年お祝いされます。日本のバーでもイベントを行うところは多いようです。彼が生まれたのは、１７５９年の１月２５日。ということは、来年はロバート・バーンズ生誕２５０周年なんです。　土屋さんによりますと、来年のスコットランドは一年中ロバート・バーンズで染まるだろうということです。スコッチ文化研究所でもこんな記念をほおっておくわけにはいきません。それで、昨年から始まったウィスキーフェスティバルを来年のロバート・バーンズ生誕２５０周年に合わせて行うことにしたようです。きっちり合わせることはないようですが、１月２５日の前後の休日に行われることは確実なようです。　こんな記念日をウィスキーメーカーがほおっておくわけはないでしょう。スコットランドの蒸留所、ボトラーなどはこぞってスペシャルボトルを出すでしょう。是非、日本のメーカーも何かやってほしいと思います。ウィスキーマガジンライブも多分のっかるでしょう。来年はイベントとスペシャルボトルのラッシュになるかもしれませんね。今のうちに、資金と貯めておかなくては。　こんなことを、実は自宅近くの居酒屋で飲みながら思い出しました。というのも、居酒屋で岩がきを食べているときに、こんな旨いカキは、ポン酢じゃなくてアイラモルトだよなーと思いついたからです。岩がきから回り回ってロバート・バーンズにたどり着くとは、僕って根っからのスコッチ好きなんだなあ。</description>
<link>http://gian2.usukeba.com/e22102.html</link>
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<category>今日のお酒</category>
<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 20:54:11 +0900</pubDate>

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<title>深酒は体に・・・</title>
<description>　ひさしぶりのきょーれつな二日酔いに苦しんだＧＩＡNです。　日曜日から４夜連続の飲酒から中一日、昨夜は昔の同僚と飲みました。埼玉の出張先から同僚の待つ平塚の店に着いたのは午後８時少し前、同僚たちは７時過ぎから始めていて、ほぼ出来上がっている状態でした。まずはとりビー。のどの渇きを必死にこらえてきたおかげで、キンキンに冷えたビールはうまい。お店は、平塚でも魚料理がうまいので有名な”どん兵衛”というお店で今は二代目がやっていますが、私は先代からのお付き合いで、久し振りに伺いました。　昨夜も暑かったので、うまい刺身にビールがどんどんはいる。途中で、クーラーの一番効く席に移動し、すっきりしたところで今度は日本酒へシフト。５００ｍｌ瓶を一人で軽ーく飲んじゃいました。１０時頃にどん兵衛を出て、次に向かったのはバーＡｍｂｅｒ Ｔｉｍｅ。ここで終電まで飲んで、同僚は終電で帰宅。私はというと、はなっからホテルに泊まる予定でしたので、同僚を帰したあとは、閉店まで飲みました。閉店後も、マスターや女性スタッフとお話をして結局店を出たのは３時ぐらいでした。　私のパターンとして、店の中ではしっかりしているものの店を一歩出たら真っすぐ歩けなくなるのが常。この日はひどかった。ホテルまでの道のりを蛇行しながら何とか辿り着きましたが、ホテルのロビーに入ったところから記憶がない。気がつくと９時５０分、頭の中では鐘が鳴っているし、胃の中では焚き火が燃えてました。おまけにチェックアウト時間が１０時までなので、必死にフロントへ電話し、チェックアウトの延長を申告。そして１１時過ぎまではベッドの上で唸ってました。　なんとか起き上がり、シャワーを浴びて、ポカリスエットを一気飲み、何とかホテルを出ました。今日は、この後スコッチ文化研究所のサマーパーティに出席の予定、ＷＰ認定証の授与式に臨むわけですが前途多難です。</description>
<link>http://gian2.usukeba.com/e22023.html</link>
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<category>今日のお酒</category>
<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 21:37:58 +0900</pubDate>

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<title>沖縄な夏</title>
<description>　今日で４夜連続か、と少しばて気味な自分が少し心配なＧＩＡＮです。　日曜日はオフ会、月曜日は１１周年、火曜日は試飲会の相談、そして水曜日は会社仲間との懇親会ととうとう４夜連続の飲み会を敢行してしまいました。まったく、それでなくても湿気と暑さでばて気味なのに、体を厭わなくてはいけませんね。　昼間は、四半期の報告会に１日出席、日頃の疲れがたまり、アイスコーヒーをがぶ飲みしないと深い眠りに入ってしまいそうな１日でした。何とか無事、会議をこなして懇親会に突入！　場所は内神田にある「なんしゅう屋」、沖縄料理の居酒屋でした。コース料理＋飲み放題で３５００円、とってもリーズナブル。島ラッキョウ、海ブドウ、きびなご、ミミガー、ゴーヤチャンブル等など、沖縄料理満載。飲むのはホッピーやら泡盛やらと料理との相性抜群、おかげでつい飲みすぎちゃいました。　しこたま沖縄を満喫した後は、神田駅そばのSandy McDonaldへ。この店では、貴重なスモークオリーブが食べられる。この日は最後の一皿分だけを分け合って頂きました。ラフソーにスモークオリーブ、沖縄の夏の次はアイラの夏を満喫しました。　でも、明日こそは飲まずにいようと固く心に誓いました。</description>
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<category>今日のお酒</category>
<pubDate>Fri, 11 Jul 2008 06:00:00 +0900</pubDate>

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<title>山崎蒸留所へ</title>
<description>　山崎蒸留所で一番うまかったのは冷たい仕込水と思ったＧＩＡNです。　昨夜は遅くまでスナックで楽しんだおかげで、今日目が覚めたのは８時過ぎ。ホテルのチェックアウトは１１時までだったので、シャワーを浴び、ゆっくりとしていた。せっかく京都まで来たので、山崎に寄らない手はないと思い、京都駅から山崎へ向かう。　山崎駅を降り、緑の山を眺めながらとぼとぼと蒸留所へ向かう。以前に来た時は確か山崎がＳＭＷＳに認定された時だったと思う。あれから何年もたつので久しぶりに一般の方に交じって見学することにした。見学まで３０分ほどあったので、カウンターでボウモアセレクトを一杯。１００円で飲めるのだから文句はない。　さて見学開始、ガイドのきれいなおねーさんが山崎は初めてですかとの問いにほぼ９割が手を挙げた。そしてウィスキーはよく飲みますかとの問いに手を挙げたのは何と私だけだった。おかげでガイドさんに顔を覚えてもらい、ガイドさんにぴったりとくっついて見学をしたのでした。　糖化・発酵棟にはいると、ウォッシュの香り、出来立てのビールといった感じか。最初に目に入ったのはでっかいマッシュタン、そして木桶発酵槽８基、ステンレスの発酵槽も９基あるということ。山崎にステンレス発酵槽があるのは知らなかった。次に蒸留棟、初溜６基、再溜６基の計１２基。見学のときはその内６基ぐらいが動いていて、サイトグラスから発泡の様子が見えたし、スピリッツセイフの中を蒸留液が流れていた。とにかく暑かった。そして、熟成庫。樽の香りよりもアルコール臭が強かったようだ。今回の見学では子供が多かったので少し心配でした。ここで見学は終了、最後は試飲会場へ。　試飲会場では、山崎の仕込水と山崎１２年の水割り（またはソーダ割り）がふるまわれた。汗びっしょりだった僕は、仕込水を一気飲みして、すぐにお代わりしてしまいました。ガイドのおねーさんが、水割りの香りはいかがですかと尋ねていたのだが、正直キリっと冷えた水割りで香りはと言われても、？？？といった感じ、ソーダ割りの方が良かったかな？　とにかく水割りを味わったあとはおかわりタイム、白州１２年の水割りもふるまわれました。そこで、おねーさんにストレートはだめですかとお願いすると快くテイスティンググラスに山崎１２年と白州１２年をいれてくれました。この飲み比べは結構楽しかった。まあコメントは述べるまでもないでしょう。　おかわりタイムが終わって解散。皆さん、お土産を買いに出て行かれました。私もとりあえずどんなのがあるかなとアイテムを物色、僕的には１８年のベビーボトルがほしかったんだけど、ベビーボトルは１０年と１２年だけだったのであきらめました。お土産を買うのは帰りにしようと思い、とりあえず展示物を眺めたあと再び一階のカウンターへ。頂いたのは響３０年、そして山崎・白州の１８年飲み比べでした。響３０年、アロマにはあまり惹かれるものはなかったのですが、味わいはさすがに響３０年。その内一本手に入れようかなあ。１８年飲み比べは１２年と違った面白さを発見。まあこれもコメントはなし。　最後は、お買いもの。買ったのは、知多グレーン、燻製３種（鮭とば、チーズ、ベーコン）、ウィスキーケーキと樽材でてきたペン（２色ボールペンとシャープが一体になったもの）です。　　ガイドを始め、館内のスタッフはみな対応が良く、好印象でした。楽しいひと時をくれた山崎蒸留所に感謝です。</description>
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<category>今日のお酒</category>
<pubDate>Sat, 28 Jun 2008 23:14:28 +0900</pubDate>

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<title>京都のスナック</title>
<description>　６月の京都で汗びっしょりだったＧＩＡＮです。　ということで、昨日２７日は京都へ出張してきました。　朝７時に東京からのぞみに乗り、品川に着く前には既にお休みモード、名古屋に着いた頃に目覚めて、９時半に京都へ到着。まだこの時間の京都はそれほど暑くなかった。心配した雨も降らずにほっとしていました。　お仕事を無事こなしましたが、お仕事中はタオル地のハンカチがびっしょりになるほどの汗、持参した５００ｍｌペットボトルのお茶もあっという間になくなりました。５時半にお仕事は終わり、その後はお楽しみの時間、仕事仲間とともに鴨川へ。　四条大橋近くにある鴨川の納涼床にてすき焼きで夕食。鴨川から流れている風は爽やかで、冷えたビールがまたうまい。鍋将軍ならぬ、お店の鍋おばあちゃんの指導のもと、鍋をつつく。まだあたりは明るく、こんな時間に飲んでていいんだろうかと思いつつ、ビールグラスから手が離れない。やっと周りが暗くなった８時過ぎに納涼床はお開き、次のお店を目指す。　次に案内されたお店は所謂スナック、とはいってもカラオケがあるわけでもなく、うら若き女性ばかりでやっているお店、ただ９時を過ぎたころにギターのおじさんがきてリクエストに応えて弾いてくれるらしい。女性ばかりと言っても今時の女性ではなく落ち着いた女性ばかりで話もうまい。一番若い女性が大学４年生で現在就活中ということだった。あつまった仕事仲間は皆、いささかの人事権を持つ人ばかりだったので、とたんにお店で面接開始、彼女は見事５社の内定をもらったようだ（笑。飲んだお酒は、シーバスリーガル１２年。久しぶりの飲んだが、水割りでうまい。というか、この店のスタッフはみな水割りの作り方がうまい。氷の選び方、ウィスキーと水の分量、ステアの手際、これなら水割りだけで客が呼べると思っていたら、案の定、９時前に店は満杯、ギター演奏が始まり、誰かがスタンドバイミーをリクエスト、ストリングだけの生演奏というのもいいもんだ。こういう正統派スナックは心地よい。いい酒、いい仲間、そしていい女。夜は更けていった。</description>
<link>http://gian2.usukeba.com/e21476.html</link>
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<category>今日のお酒</category>
<pubDate>Sat, 28 Jun 2008 22:24:12 +0900</pubDate>

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<title>持込み自由</title>
<description>　出張＆会議の日々も山場を過ぎ、華麗なるモルトライフに戻りつつあるＧＩＡＮです。　昨夜は、会議の打ち上げに神田に飲みに行った。もらいもののカルフォルニアワインが数本あったので、飲み放題コースを頼むと持込み自由というお店（インバーハウス点心厨房）をチョイスした。ワインだけでは少しさみしいので、マイ酒蔵からＧｌｅｎｆｉｄｄｉｃｈのソレラリザーブとポールジローの25年を持っていった。　コースメニューはとても点心厨房という名前には似つかない内容。生ハムに始まり、チーズ、たこのマリネ、焼き餃子、たこ焼き、サラダ、たらこパスタなど、本当に脈略のないメニュー。でも、焼き餃子とパスタはうまかった。それにワインに合わせるには、チーズやマリネはいいつまみだった。さすがにたこ焼きにワインは合わなかったが．．．　悲しいかな、同僚達は無類の酒豪が多く（全部で７名）、数本のワインなどモノの１時間ほどでやっつけてしまった。ということで私が持ち込んだコニャックとスコッチの登場である。私以外はスコッチの得意な人間がいなかったので、無難にハイランドモルトにした訳だが、ポールジローの２５年はちと贅沢だったかもしれない。実は、この飲み会、私のＷＰ合格祝いも兼ねていたので、めったに飲まないコニャックを持ってきた訳だ。しかし、祝いの言葉もそこそこにポールジローがどんどん減っていく。内心、こいつら～と怒りが沸いてきたのも事実である。結局はいつもの飲み会なんですな。　８時に宴会は終了し、他のメンバーはカラオケ、キャバクラと散っていきましたが当方にそういった趣向はないので、ひとりで神田南口のサンデーマクドナルドへ。最近はよくこの店に来ますなあ。一番会社に近いバーなので重宝しています。この店は、有楽町のキャンベルタウン　ロッホさんの３号店で、有楽町店情報を探るのにも重宝しているのです。　ここでは、ラフソー、バルベニー、モスコミュール、ボウモア（ＢＢＲ）を飲んで、夜が更けていきました。</description>
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<category>今日のお酒</category>
<pubDate>Sat, 21 Jun 2008 13:02:55 +0900</pubDate>

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<title>初ポパイ</title>
<description>　ＧＷが終わり、さあこれからＷＰ試験の勉強！のはずでしたが、誘惑に負けて同僚と両国にあるポパイへ行ってきました。ポパイは前から行きたかったピアパブで、今日は初ポパイの日となりました。　終業のチャイムが鳴ったとたん、みんなそわそわ、いそいそとカバンを抱えて会社を出ていきます。山手線に乗り秋葉原で乗り換えて総武線・両国駅へ。店の地図を忘れたことに気が付きましたが、なんとか野生の感（記憶？）でお店を見つけてはいりました。カウンター奥に並ぶタップの数に圧倒されながら席に着きました。　一緒に行った同僚４人ともこういったビアパブは初めて、何を飲んだらいいのかわからない。ということでとりあえずよなよなリアルエールで乾杯ということになりました。概ね好評価ではありましたが、普段キリっと冷えたラガービールに慣れているためか、多少ぬるめのエールにはなじめないようです。それでも元来の酒好きもあって、他のビールに興味津々、次々といろんなビールを頼み、お互いにシェアしながら、いつの間にかエールにはまってきたようです。今度はもっと大勢でパーティやろうかという計画も持ち上がり、地ビール・エールファンが増えたことに満足して家路につきました。　今度は、一人でカウンターで飲もうかなあ。</description>
<link>http://gian2.usukeba.com/e19383.html</link>
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<category>今日のお酒</category>
<pubDate>Wed, 07 May 2008 22:23:51 +0900</pubDate>

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<title>GW第4日目、いざ余市へ</title>
<description>　GW中は、WP試験の勉強するのに良い期間。そう思い、昨日と一昨日はお勉強をしました。しかしながら、やはりWPに実地勉強は欠かせません。ということで、本日はニッカ余市蒸留所へお勉強しに行く事にしました。　ますはJR札幌駅へ出て、高速バスいわない号に乗って、余市へ出発です。天気は上々、途中で時計台にご挨拶、札樽バイバスに乗って、小樽駅を経由し、余市駅前十字街まで片道1000円の道のり、到着したのは午後1時40分、札幌から1時間45分でした。　　さて、余市蒸留所に着き、見学の手続きをして入りました。さすがにGW中だけあって、観光客は多かったですね。見学のガイドさんも気合が入っている様子でした。もちろん、私は自由見学の別行動、もう余市詣も10回ぐらいでしょうか。今回はいつもと違う発見を求めて見学するつもりです。　まずは乾燥棟、いわゆるキルンです。中までは公開していませんでしたが、入り口で写真のピートが展示されていました。すこしゲットしようかと思ったのですが、殊の外硬く、人目をはばかってピートの欠片をくすねるのは無理でした（残念）。でも、キルン内に漂うピートの香りだけは胸いっぱいにしてきました。　次はおなじみ蒸留棟、普通の人はでっかいねえで終わってしまうのですが、そこはWP受験生、それなりの角度からポットスチルを眺めます。スチルの形、サイトグラスの位置、ネックの傾き加減。余市の初溜器は、くびれがなくなで肩、そしてネックも結構下に傾いていて、酒質の重さを感じます。再溜器の方は、初溜のそれよりも傾きが少なくなっていました。　この後、余市の樹木を眺めながら、製樽所へ。製樽の工程を説明するために３Lほどのミニ樽が展示されていましたが、これほしいなあと真剣に思いました。何に使おうと思っていたのかは秘密です。展示場からガラスを隔てて実際の製樽現場が見えますが、8年ほど前にここでタガを締めたり、蒲の茎で隙間を埋める体験（マイウィスキー造り）をしたことを思い出しました。　製造工程の見学はここまででウィスキー博物館に向かおうとしたのですが、博物館の裏手にある池が目に留まりました。そちらへ寄り道すると、池の中には、白鳥が一羽と数羽の鴨（種類はわかりません）が泳いでいました。つい最近、白鳥がインフルエンザで死ぬというニュースがあったばかりでしたが、余市工場の池では、優雅に白鳥が泳いでいました。ただ、一羽だけだったので、ちょっと寂しい感じもしましたが、回りではしゃいでいる鴨は愛嬌たっぷりでした。　さあ、後はお決まりの試飲＆お土産コーナーです。ウィスキー博物館では、余市20年活性樽と余市12年＜Peaty&amp;Salty＞を試飲、原酒即売所では、余市12年＜Peaty＆Salty＞と余市15年の１８０ｍｌ瓶を購入しました。Peaty＆Saltyの塩っ気はすごかった干し肉なんかと合いそうですね。余市15年はいい香りでした。次に無料試飲場で、余市10年シングルカスク、余市10年、鶴17年を頂きました。お土産コーナーでは、主におつまみ系をゲット、お酒は実家へのお土産にアップルワインといつも買っていくスーパーニッカ原酒（私のお奨めです）で、手提げ袋は一杯でした。これで帰ろうと思ったのですが、どうしても飲みたいものがあったのでバスの時間を気にしつつ、有料試飲所で竹鶴35年を頂いて、見学終了です。　気がつくと来た時の暖かさとは打って変わって曇りで風が冷たくなっていました。バスに乗り込み、ほっとしたところでいつもの爆睡、目が覚めたのは時計台のそばでした。終点JR札幌駅前で下車し、まっすぐは帰らずに地下鉄ですすきのへGO！　この間おせわになったバー無路良さんです。　無路良さんに着き、まずは余市土産にスナックモルトをお渡ししました。そして、まずは、八朔のカクテル（多分テキーラベースだったと思います）を頂きました。今日は空腹でしたので、お任せで食事をお願いしました。牛の赤ワイン煮（ピーマンのピクルスとポテトサラダ添え）、道産の無添加ベーコンを使ったトマトソースパスタ、そしてグラスワインの赤を頂きました。さらには、チーズの三点盛り（チーズの薄焼き、カルバドスのウォッシュ、羊のチーズ）で完成です。パスタがおいしかったし、バリバリに焼いたチーズはビールのつまみに合うし、羊のチーズは気に入りました。さて、ここからはまたモルト三昧です。本日は、写真にある４種類でした。　１　OLD　PULTENEY　１２年　４０％　OB　２　GLENLOSSIE　１６年（１９８１－１９９７）　４３％　OB　３　LOCHSIDE　１６年（１９８１－１９９８）　４０％　G&amp;M　４　ARDBEG　３０年（１９７５－２００６）　４６．１％　Douglas Laing（Old＆Rare Platinum）　どれもよかったですが、お気に入りは２，３です。グレンロッシーははっきりとトロピカルフルーツが出ていましたが、ロッホサイドは、じわじわと旨さが出てくる感じ、最初の一口と最後の一口は別物でした。　今回もオーナーの山田氏のセレクションで飲みました。山田さん、ありがとう。次に合うのは、WP試験ですね。試験後は東京で飲みまくりましょう。</description>
<link>http://gian2.usukeba.com/e19221.html</link>
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<category>今日のお酒</category>
<pubDate>Sat, 03 May 2008 23:36:29 +0900</pubDate>

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<title>居酒屋のウィスキーとバーのモルト</title>
<description>　昨日は、時季外れではありますが職場異動してきた方の歓迎会のため有楽町へ行きました。場所は、ＪＲ有楽町駅の銀座口をでて、晴海通りを過ぎたガード下。ちょうどガードをはさんでキャンベルタウンロッホの反対側のあたりです。店の名前は伏せておきます。　料理は普通の宴会コースはまあまあってところ、日本酒も八海山、〆張鶴、一ノ蔵、八海山は？だったが、〆張鶴はうまかった、とここまでは良い。飲み放題メニューにウィスキーとあったので、ウィスキーの銘柄はなんですかと尋ねたところ、「銘柄はありません」と答えられびっくり、まああとで教えてもらったのいいんですが、ストレートで下さいと頼んだところ、オールドファッションのロックグラスに3分の2ほど入れて持ってきました。いくら飲み放題だからって、限度がある。こっちはちょっと試してみよう程度に思っていたのに。それでとりあえず味見（敢えてテイスティングとは言わない！）、妙に強い樽香、べたっとした甘味、いかにもグレーンと感じられるアルコール感。結局居酒屋ではウィスキーってマイナーなんですね。本格焼酎とか地酒とかを沢山置いている店は多いし、サワーやカクテルの種類（味は別として）も多い。でもウィスキーってあんまり飲まれない。結局バーやスナックのアイテムなんでしょうか。　という訳で、居酒屋で変なウィスキーを飲んじゃったので、帰宅する前に目黒のマッシュタンに寄りました。ＧＷ明けにここでポートエレンの試飲会が開催されるんですが、抽選に外れて参加できなくなったので、お店で普通に出しているポートエレンをいただこうとやってきました。　お店にはいってまずはアランエールで口をすすぎ、そして、モルト。飲んだのは以下の４杯でした。　　１　Berrys' Own Selection 24yo(1982-2007) 46% BBR　　２　Norse Cask Selection 28yo(1979-2007) 53.6% whiskyowner.com　　３　Old Malt Cask 25yo(1978-2004) 61.1% Douglas Laing　　４　Benriach 30yo(1976-) 53% OB　１‐３番はポートエレンです。１番は、割と優しいポートエレンでしたが、２番と３番は、結構ピーティな感じでポートエレンらしいのかなあ。最後のベンリアックは隣のお客さんがうまそうに飲んでいたので、最後に頂きました。うーんトロピカル、うまかったぁ。明日３０日からは、実家の札幌へ帰省です。</description>
<link>http://gian2.usukeba.com/e19026.html</link>
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<category>今日のお酒</category>
<pubDate>Tue, 29 Apr 2008 13:39:08 +0900</pubDate>

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<title>最近はエール</title>
<description>二日連続で飲みに出かけたので、昨日は飲まずに寝ようと思ってました。でも、早く帰ってお風呂からあがるとやっぱり何か飲みたくなります。こんな時、最近はエールです。昨年の夏場なんかはラフロイグのソーダ割りや、シェリーのトニック割をよく飲んでたんですが、今日はエールにしました。というのも、先月よなよなエールの頒布会を頼みまして、月に一回ずつ4か月に渡り、よなよなエールのセットが送られてくるのです。今は、スタンダードのよなよなエールの他に東京ブラックと英国古酒が冷えてます。特にこの東京ブラックが私の好みで、以前２ケースも買って飲みまくった時もありました。それに、このよなよなエールの公式サイト「よなよなの里」がなかなか傑作なサイトで面白いです。ビールを買わなくても一見の価値ありかな。さて、前置きはこのくらいにして、まずはよなよなエールをひと缶一気飲み。なぜよなよなエールは３５０ｍｌ缶しかないんだろう。せめて５００ｍｌ缶がほしいなあ。などと思いながら次に東京ブラックの缶を開けます。コンビニのおでんをあっためてつまみにしました。よなよなエールと東京ブラックを飲み干した頃、あらかじめ冷蔵庫から出して少しあっためておいた英国古酒がいい感じになってきました。基本的にエールはあんまり冷やしすぎると香りが立たないので、飲む前に冷蔵庫から出しておくのがベター。英国古酒は一本しかないので、ハーフパイントのグラスではなく、少し大きめのテイスティンググラスに注ぎます。すこし濁りのある赤茶色、フルーティな香りに喉が鳴ります。まずは一口、さわやかな甘さが心地いい。そして、ぐびっ、うまい。そして、ごくごく、あーなくなっちゃった。もう一杯！　てな感じで今宵はエールで更けていきました。</description>
<link>http://gian2.usukeba.com/e18842.html</link>
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<category>今日のお酒</category>
<pubDate>Fri, 25 Apr 2008 09:52:04 +0900</pubDate>

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