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<title>ＧＩＡＮのお気に入り２</title>
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<description>お気に入りはスコッチモルト、でもラムも好き、ブランデーも、日本酒もいいなあ。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 27 Mar 2008 12:52:03 +0900</pubDate>
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<title>ラッキー、余市1988にありつけた！</title>
<description>　ブレンダーズバーに感謝、感謝のGIANです。　アイラバー東京さんの試飲会が終わった後、金曜日に行き損ねた青山のニッカブレンダーズバーに行きました。本当なら金曜日のイベント（余市1988の発売前試飲会・イン・ブレンダーズバー）に参加する予定だったのですが、金曜日は仕事が深夜まで及び、泣く泣くキャンセルの電話をかけたのでした。悔しいのでせめて竹鶴35年だけでも飲んでおこうと足を運んだのです。　ブレンダーズバーに行くと、時間も早かったのかカウンターに二組のみ。カウンターのほぼ真ん中の席に陣取り、舌をリセットするためにまずはビールで一息。そんな時に店長が耳元で「1988開いてますよ」と囁いてくれた。ふっとカウンターの左に目を向けると確かに余市1988とラベルされたボトルと木箱が鎮座しておりました。昨日のイベント用に３本用意したうちの残りの１本だそうだ。「頂けるんですか」と聞くと、「もちろん」とのありがたいお答、ブレンダーズバーさんに感謝！　ビールを飲み干したところでさっそく余市１９８８を頂く。以下に記載するのはその時のメモそのものです。余市１９８８：　５樽のヴァッテッドTop Note：　香ばしい、フルーツというよりもナッティな印象Aroma：　フルーツ、さわやかなブドウの印象、だが決して強くない　　　　　　バナナ、アンズ、麦、ピート、甘味、ビネガーFlavor：　とろみ、樽の芳ばしさ、エステリー、熟成感　　　　　　ブランデー、甘味、チョコレート、カカオFinish：　ドライ、スパイス、長い、甘味加水後　Aroma：　暖かい香り、甘さ　Flavor：　樽、甘味→長い印象：　すぐに香り立つタイプではないように思う。家で２杯、３杯とゆっくり味わうとより楽しめるのではないだろうか。　この後、竹鶴３５年を頂いたが、さすがに長熟のブレンドだけあって、スムーズで飲みやすい。せっかくなのでこちらのテイスティングメモも披露いたしましょう。竹鶴３５年Aroma：　オレンジフレーバー、熟成感、香ばしさ、甘味　　　　　　重厚さよりも爽やかさが先行するか？　しょう油系Flavor：　さわやかさ、軽さ、甘さ、あっ旨いという印象、グレーンの良さをベースにモルトが絶妙な味付け印象：　無性にチョコレートがほしくなった　余市２０年１９８８と竹鶴３５年という大関・横綱を飲んだら、この後飲む物はないんだけど、変化球でかわしてみました。まずはFamous Grousの１９８９ビンテージモルト。これは非常に飲みやすいがヴァッテッドなので気分を切り替えるにはちょうどいい。ホントはHighlan Parkの２５年や３０年と続きたかったんだけど、今日はかなりの量飲んでいたので、宮城峡１９８９で締めました。こいつもかなりパンチがきいていてノックアウト寸前でしたが、なんとかいい気分で帰路に着きました。　本当に、ブレンダーズバーに感謝しきりです。</description>
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<category>バーホッパー</category>
<pubDate>Sun, 23 Nov 2008 18:10:19 +0900</pubDate>

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<title>あの頃、僕は中学生</title>
<description>　ウィスキーを飲むたびにひしひしと自分の歳を思い出すGIANでした。　今週は、火・水と出張で、あんまりおいしくないお酒を飲み、うまいウィスキーが飲みたくなりました。予てからアードベッグ三昧をと約束していたバーへ出かけるつもりで朝から一生懸命仕事をやっつけたGIANでした。そんな時に限って、同僚が飲みに誘ってくれます。まあ、どうせバーに行く前にどこかで食事か何かをと思っていましたから、一件だけならつきあいますよと会社近くのビアレストランへ行きました。まあ、同僚と飲む酒ですから偉い人がいない間の命の洗濯という感じで、面と向かっては言えないえらーい人のお話をたくさんしながらある意味おいしいお酒を飲みました。　さて、それからが本題。神保町へ向かい、アードベッグ三昧の始まりです。　まずは、巷で噂のBlasdaを頂きました。アロマは確かにアードベッグのそれでした。口に含むと最初に感じるのもアードベッグのそれでした。しかーし、その次の瞬間にアードベッグではなくなってしまいました。　「あれ？確かにブラスダを飲んだはずなのに？」　これはすべてです。それ以上でも、それ以下でもない。これが私の感想です。後は皆さんがご自分で試してください。　その後飲んだのは、左の写真から（一番左がBlasdaです）　１　CADENHEAD 1975/3-1990/11 15yo 46%　２　Douglas Laing OMC 1974/9-2001/2 26yo 50%　３　Signatory 1974/3/22-1998/4/6 24yo 51.2% Bourbon barrel CaskNo. 662&amp;1034 Bottling 362　４　Gordon Macphail Connoisseurs Choice 1974-1995 20yo 40%　まず、１は4本の中では一番の変り種。あまりアードベッグらしい味わいはありませんでした。フルーティでそれでいてオロロソシェリーっぽく、シイタケ系で若干ひねている。そんな感じのアロマと柔らかい甘さにピートのフレーバーがあいまったアードベッグです。　２は一番アードベッグらしいボトルでした。レザーとフルーツ、ミント、そして奥にピート&amp;スモーク。フレーバーはスパイシーでドライでスィート、だんだんと甘さが強くなってきます。　３と４は同時に頂きました。シグナトリーはフルーティで複雑、スィート＆ドライ。二つの性格の違う樽が混ざっていて、それぞれが主張しているような感じ。GMはレザーとインク、スモーキーでタンニンが感じされるストレートな味わいだが、フィニッシュはゆったりしている感じです。　全部で５つ飲みましたが、DLが気に入ったので、もう一杯頂きました。　今日は、飲んでいる時に某インポーターの方がいらっしゃったり、久し振りに知り合いの方に出会ったり、面白いひと時でした。でも、ウィスキーを水平で試飲できるのは神保町の此処ぐらいですね。特にアイラ系の品揃えは最高だと思います。また別の〇〇三昧をしに来ます。　御馳走様でした。</description>
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<category>バーホッパー</category>
<pubDate>Thu, 30 Oct 2008 23:55:42 +0900</pubDate>

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<title>麦から麦へ</title>
<description>　日曜日の朝、課長のばかやろー、と叫びたくなったGIANです。　日曜日は、知人Kが開くモクモク団の会合（宴会）に参加する予定でした。知人Kは燻製を製造販売しており、夜毎バーに配達に行っては、飲んで帰るといううらやましい（？）仕事をしておりまして、その燻製工場の体験見学アーンドモルト飲み会が開かれ、参加するはずだったのに．．．　日曜日の朝９時頃に携帯が鳴った。　　「あっ、部長からだ。もしもし」　　　　「GIAN君、明日の大阪でやる会議なんだが、急用が出来て行けなくなってしまったんで、君代わりに行ってくれないか」　　「分りました。明日の会議は何時からですか。」　　　　「朝一番、９時からだから、今日中に大阪入りしてくれ。先方で、一席設けてくれるそうだからよろしくな。」　　「今日、大阪ですか」　　　　「それと、会社の○×に資料があるから、それも持っていってくれ」　　「はあ、じゃあ会社に寄ってから大阪へ向かいます。」　ということで、日曜日の予定は全部パア。部長のバカヤロー、大阪で一席よりも、スモークオリーブで一杯の方がいい！　出張は無事終わり、昨日の夕方に戻り、会社に顔を出して帰りましたが、スモークの恨みは激しく、とにかく呑んで帰ろうと思い、久しぶりに両国のポパイへ行きました。　六時前についたのに、もう店内はかなり埋まっています。かろうじて空いていたカウンターに陣取り、まずはベアードビールのライジングサンを鳥の唐揚とともに頂きました。いや、爽快なペールエール。スモークの恨みが少し癒されました。次は、新顔のヴェデット（ウィートエール）です。ヒューガルテンと飲み比べると味わいの違いが良く分ります。ヴェデットが大人の味とすると、ヒューガルテンは子供の飲み物といった感じです。次は、シェークスピアを飲みながら、ビアソーセージを頂きました。この取り合わせも旨い。最後は、ローグのバーレイワインとスモークサーモン。もうこれ以上、入りませんという位飲んで食べました。ああ、すっきり。でも、もうちょっとモルトが飲みたいなあ。ということで．．．　両国から総武線各停で市川へ、バー・バグースです。まだ、お腹が一杯だったので、すぐモルトに行かず、まずはジンバック。美味しいジンジャーエールが手に入れば、家でも飲むんだけどなあ。さあ、モルトはブリュイックラディを所望、オールドがあればと頼み、１９８８年ものを頂きました。ゆっくりと試しているとだんだん香りが開いてきて、楽しかった。その後は、試飲会のためにとレッドブレストを頼みましたがおいてないということなのでグリーンスポットを頂きました。コーヒー系の香りとエステル香が非常に良い。私の好きなアイリッシュです。　さすがにポパイが効いたのか、睡魔が襲ってきたので今夜はこれでお開き、スモークの恨みはすっかり忘れました。大麦たちに感謝です。</description>
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<category>バーホッパー</category>
<pubDate>Wed, 03 Sep 2008 13:00:39 +0900</pubDate>

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<title>猛暑から一転、秋の気配、そしてお酒の季節</title>
<description>　朝晩と涼しくなり気持ちよいのですが、もしかして氷河期の予感なんて思ったりするGIANです。　ホント、今週は朝晩涼しいですね。でも、あいかわらずゲリラ豪雨と雷は止まないのでまだまだ、夏のようです。今週は、飲んで寝てしまうことが多かったので、ブログも書けずに週末を迎えてしまいました。　まずは、１９日の火曜日。同僚が半年かけて進めていたプロジェクトが１年延期となってしまい、同僚が憂さ晴らしの相手に僕を指名してきたので、近くのビアレストランに付き合う。思いっきりサラリーマンの悲哀を語り合ってしまった。語り合って、じゃあ２軒目へと思っていたら、同僚はすっきりしてしまったらしくさっさと妻子のもとへ帰ってしまった。これもサラリーマンの常か、と僕の方がすっきりしないので、地下鉄で六本木アイラバー東京へ。　一件目でビールと安いワインを飲んだためか、二軒目で何を飲んだのかあまり記憶がない。唯一残っていた写真をたどれば、なんとなく飲んだものがわかるかなという程度でした。　それで写真をよーく見ると、左の写真は何やらフルーツのジュースのようだ。多分、バーに入って気分をすっきりさせるために飲んだと推測される。右の写真のモルトは、左からブラックブッシュ、マーレーマクダヴィッドのグレンタレット、エドラダワーの旧ボトル、そしてモダンマスターズのグレンカダムである。ブラックブッシュはストレートで飲んだつもりはないのでハイボールにでもしたのだろうか。モダンマスターズのグレンカダムは、チョイスされた時にイタリア系の派手なラベルは嫌いだといって駄々をこねた記憶があるが飲んだのだろうか。まあ、この日はこんなところで、１１時半ごろ帰って、自宅に着いたのは１時頃、ソファーで爆睡　２１日の木曜日は、神奈川に出張した帰りに平塚で飲んだ。ホテルに荷物を置いて、お目当てのバー・アンバータイムへ北海道土産を持って行ったが、途中、雨が降り出し店に着くころにはお決まりのゲリラ豪雨、バーのマスターは帰りもひどければ傘あげますよと優しい言葉に感激して、席に着いた。　まずは、キルケニーの缶。ギネスと同じような構造で泡が立つらしい。ギネスよりも軽い味わいでのどの渇きをいやすには絶好の一品、今度自宅にも常備しよう。次はハイボールなんだが、いつものラフソーではなくマキロップチョイスのキャメロンブリッジ、グレーンウィスキーである。エステリーな香りとハイボール独特のほろ苦さがあって割といける。自宅にあるグレーンもこういう風に飲むといいかもしれない。次は、札幌の無路良で味をしめたグラッパマティーニ。使ったグラッパはドン・カルロ、香りが強くて、いい感じです。そして、ちょっと趣を変えてヴィクトリアン・ヴァット・ジンのカスクタイプ、かなりハードだが、これでもかというくらいジュネパーベリーの香りがしてグッド。是非冷凍庫で冷やしたとろとろのを飲んでほしい。さらにバーボンはジョージ・T・スタッグ、高いけどうまいバーボンです。最後にジュラのスーパースティションを頂いて終了。アンバータイムは、僕にとって故郷みたいなところで、お酒だけじゃなくて、マスターやカウンターに座る常連さんとの何気ない会話が楽しい。気がつくとゲリラ豪雨も止んでいたので、そろそろお暇といってホテルに戻った。この日もよく眠れた。　昨日、２２日の金曜日は、お土産会という飲み会。夏休みに帰省先や旅行先で買ってきたお土産を持ち寄って開く宴会である。会社の社宅に併設されているクラブを借りての開催なので、非常に気楽な会である。僕も、北海道から夕張メロンセリーとニッカウィスキー「ザ・千葉ブレンド」を持ち込んでの参加と相成った。大体、地元の日本酒を持ってくる人が多いので、いつも日本酒の４合瓶が１０本以上集まる。つまみも一応、仕出し屋さんに頼んでおくのだが、酒のつまみを持ち込むことも多く、今回は大量の塩辛が持ち込まれた。下は新入社員から、上は研究所の所長さんまで上下入り乱れての無礼講、こんなことはめったにないので否応にも盛り上がる。気がつくと９時。社宅に住んでいる人以外は電車に乗って帰る。もう一件寄ろうという誘惑もあったが今週は３回目の飲み会だったので、まっすぐ帰って来週に備えることにした。　夏休みが終わったばかりだというのに、今週もたくさん飲んでしまった。</description>
<link>http://gian2.usukeba.com/e24000.html</link>
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<category>バーホッパー</category>
<pubDate>Sat, 23 Aug 2008 13:57:01 +0900</pubDate>

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<title>ススキノ最後の夜、締めは．．．</title>
<description>　二日酔いで○田胃散のお世話になっているGIANです。　昨夜は、ススキノにいける最後の夜でしたので、めずらしく３軒もバーをはしごしてしまいました。実家に帰ったのは午前２時、そのまま爆睡して今に至る、という感じの一夜でした。当然、飲みすぎてまだお酒が残っている感じ、おまけに胸焼けがするので、胃腸薬のお世話になっております。　それでは、昨夜の様子をばご報告いたします。　夕食を早めに食べて実家を出て地下鉄駅まで徒歩、札幌で買った靴に慣れておこうとおろしたての靴を履いていたら、地下鉄駅に着く頃に見事に靴擦れしてしまいました。コンビニで傷バンを買って、駅構内のベンチにすわって治療するも超はずかしかった。そそくさと身なりを整え、地下鉄で大通りまでゆく。私の乗った車両はみょーにうら若き女性ばかり、しかも露出度が高い！どこに視線を移しても目の保養になってしまう。うっ、うれしい。　大通りで降りて、狸小路にあったはずの本屋へ向かう。昨日は土屋守著のウィスキー紀行の発売日、大きい本屋ならおいているだろうと向かったのだが、本屋はなぜかパチンコ屋になっていた。後で聞いた話だと、２，３年前に弊店になったらしい。ショック！しょうがないので本は東京で買う事にしてしぇりーバーTAKAHARAへ向かう。　ここにくるのはスコ文研余市ツアーの時以来、お邪魔したとたん、WP合格おめでとうございますと言われ、とてもうれしかった。札幌でWP合格者は２名。やはり、WPのために東京まで受けに来るのは大変らしい。さて、カウンターに座り、最初に頼んだのはシェリートニック（マンサニージャでお願いした）。やはり、夏はソーダかトニックがいい。マンサニージャの香りとトニックの甘さがベストマッチ。ついついお代わりしてしまった。これのハイボールもいけますよと勧められたのが、オールド・バランデュラン、トミントール蒸留所のピーテッドタイプだ。おいしいとは思うのだが、シェリートニックの後だと苦味がたってしまい、少し残念。その後、フィノシェリーをお奨めで一杯頂いて、店を出た。銘柄を書き留めておかなかったのが失敗だったが、おいしいフィノだった。　次は、モルトマニアの間では有名らしいボウバー。存在は知っていたが何故か一度も言ったことがないので、ふらっと入ってみた。お一人ですか？こちらへどうぞ、と言われてカウンターに座るといきなり目の前に黒いシステム手帳のようなメニューが出てきた。お絞りをもらって汗を拭き、システム手帳を開いてみると、オールドボトルや新入荷品の写真とコメントがずらり、その後もカテゴリー別に書かれたメニューがびっしり、さすがにオールドボトルの値段はすごい。ふらっと来て飲むには高すぎる。今回は一見なのでおとなしく飲むことにした。最初はお奨めでハイボールを頼んだ。出てきたのはブキャナン（８０年代のブレンド）のハイボール。またこれが旨い。どこかで飲んだことのある味わいだなーと、記憶の中からキーモルトを探していたが、探している内に一杯飲み干してしまった。それじゃ次はモルトでとこちらから指定したのはベンリアックの１９７５。オーナーが変わってから最初に出たカスクだ。自宅にも１本あるが、味見してないので飲んでみた。トロピカルで実に旨い。買っておいてよかった。次はお任せでグレンフィデック１６年、マーレーマクダヴィッドがイタリア向けに出したものでボトリングは１９９５．シェリーウッドでイオウ系の香りはあまりないもののしいたけ系の香りでした。最後はブルィックラディの１０年、８０年代ボトリングを指定（６０年代ボトリングもあったが高すぎた）。これはめっちゃ旨い。まさにピーチネクターの味と香りでとろみがある。ということで満足して店を出ました。　最後はやはり無路良さん。あれこれと８杯も飲んだので、最後はまったりと過ごそうと思いましたが、結局Y氏の策にはまってしまいました。まずはトイレで生理的欲求を満足させてから、一杯目はロングのフルーツカクテル（巨峰だそうです）。既にアルコールが回っているので、ジュースのように軽く飲んでしまった。ここからがモルト、目の前においしそうなグレンファークラスの長熟がおいてある。これを飲めという暗黙のプレッシャー。でも、物には順番というものがある。いきなりファークラスの長熟なんて飲んだ日には、それで終わってしまう。じゃあ、その前に一杯ローランドなどを、と頼むと出てきたのがBBRのセントマグダレン。甘くてコクがあり、ローランドというよりスペイサイドに近い味わい。ファークラスの前にもう一杯と言ったら出てきたのがBBRのダルユーイン。それだけじゃなく目の前にはグレンファークラスの１７年（オールドボトル）が出てきた。こんなに飲めないよと言うと、じゃあハーフでとのお達し。この時既に我を失いつつあった。とにかくBBRのダルユーインも旨かったし、ファークラスの１７年も旨かった。１７年は現行品と飲み比べると違いが実に良くわかる。現行品は多分セカンドフィル、オールドボトルはファーストフィルだろう。そして最後に長熟品を飲んでご馳走様。　しばらくまったりと思ったら、怒涛の３人組がやってきて、まあ暴れるわけじゃないんだが、かなりの酔っ払いぶりを発揮していた。３人組が大騒ぎしている間、私はボトルの底に残っていたラガヴーリン２１年とラフロイグ２５年を頂いたので、酔っ払いに目をつぶっていた。そして、本当の最後はグラッパマティーニ、旨いグラッパでした。これならアレキサンダーにしてもいけるよとY氏に進言、今日からグラッパアレキサンダーと言ったら作ってくれるかもしれないよ。　ススキノ最後の夜の定番は、みよしのギョウザ。市内に展開しているギョウザやさんで、ここのギョウザカレーがうまい。昨夜はカレー食べる気にはなれなかったのでお土産ぎょうざを買って帰りました。　</description>
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<category>バーホッパー</category>
<pubDate>Thu, 14 Aug 2008 13:27:11 +0900</pubDate>

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<title>夏休み第一夜、バンク祭り</title>
<description>　最高気温25度の楽園を謳歌しているGIANです。　前夜のタリスカー祭りから一夜明け、８日の夜は、いよいよ夏休みの始まりです。午後5時半に仕事を終え、速攻で羽田空港へ向かいました。モノレールもターミナルまでノンストップ便に乗れたし、ラッキーな出だし。しかし、飛行機の離陸は予定より30分も遅れてがっかり、しかも隣の席に乗っていた人が離陸する前から大いびきで爆睡して、僕の方にもたれかかってきた。肩で頭を小突いてみるもぜんぜん目を覚まさないので、強硬手段、耳元で「お客さん、起きて」とどなる(怒）。男性はびっくりして起き上がり、反射的に「すいません」と謝るが、5分後にはまた寝てしまった。以降はもたれかかってくることはなくなったので良しとしよう。　離陸してからは快適な機内、そして新千歳空港に無事着陸。札幌はススキノまで高速バスで移動。ススキノはすごい人だかり、どうもススキノ祭りをやっていたらしいが、私がついたころには撤収が始まっていた。ホテルに着いて、約束していたバー無路良に連絡し、カウンターが開いていることを確認して店に向かった。　店について、オーナーバーテンダーのY氏とお互いのWP合格を祝う。シャンパンで乾杯。カウンターにいた4名の常連さんにも振舞って、しばしWP試験を話題にしながら歓談。小腹がすいたので、パスタを頼む。新秋刀魚のパスタ、旨かった。本当にここのフードは旨い。　12時ごろ、常連さん達は帰って、お客は私一人のまったりしたバータイムが始まった。Y氏は、このブログの愛読者でもあり、昨夜のタリスカー祭りのことも知っていたので、「じゃあ、スプリングバンク祭りしましょうか」とのお誘い、それじゃあせっかくなのでと頼むと、５本ほど、バンクを出してきた。　１）ジョン・マクドューガル、２）エイコーン、３）チーフテン、４）ローガ、５）ローカルバーレイ、というラインナップ。ローガはつい最近届いたばかりなもの。やっぱりボトラーズのバンクはうまいね。特に久しぶりに飲んだローカルバーレイは旨かった。こんな感じで午前2時過ぎまでバンクを楽しみ、お店を後にしました。　ホテルで目を覚ましたのは9時過ぎ。さわやかな風を楽しみながら大通り公園まで散歩した後、実家へ向かいました。</description>
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<category>バーホッパー</category>
<pubDate>Mon, 11 Aug 2008 00:52:29 +0900</pubDate>

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<title>夏休み前夜、東京最後の夜</title>
<description>　明日の夜には札幌へ、と考えると暑さがさらに身に染みるGIANでした。　明日、金曜日の夜に羽田から千歳に飛び、札幌へ帰省することになっています。待ち遠しいなあ。暑いなあ。体は既に夏休みモード、ウキウキする反面、仕事が手に着かない。それでも、明日慌てることの無い様に、いつもにもまして慎重に早めに仕事をこなすGIANです。そつなく部長に書類の承認をもらい、夏休み後にする仕事の段取りをほとんど終えました。　午後5時半過ぎ。さーて今夜は神保町にご挨拶だ　おーっと待てよ。神保町は開店が午後7時、ちと早すぎる。そんじゃ、とりあえず神田へGOー　神田駅西口前のSandy Macdonaldさん。ちわーっ、とりあえずジントニック。ぐびぐび　ぷはー。　今日も暑いねー、次はタリスカーのソーダ割り　ぷはー。　おっ、今日はボウモア週間かい？　そんじゃあ、デュワーラトレーの17年　くいーっとな。おっ、もう７時かい。そんじゃねー。　ということで、神田から水道橋へでて、神保町まで徒歩　　ちわー、タリスカー祭りしに来ました。　　それじゃあ、キングスバリーの跳ね馬ボトルをソーダ割りで。　うーんうまい。今のタリスカーよりもぐっとしまってるなあ（何せさっき飲んだばかり）。　　次は、DUTHIE'Sを。　くんくん、ずいぶん柔らかいねー。くい。おっ、じわっとスパイス感が！　やっぱりタリスカーだ。　　ホワイトペッパーな感じでしょ。　うん、それそれ。　　次は、OBのグリーンボトルを。　うーん、華やか。ぐっとタリスカーらしい感じ。　　次のOBブラウンボトルはもっとタリスカーですよ。　うぉー、このスモキーさとスパイシー感はまさにタリスカー！　　ブラックペッパーですよ。王道でしょ。さあ、最後はWilson&amp;Morgan　うん、このシェリー感、いい渋み。でもペッパーの味わいはかわらない。やっぱりタリスカー。　タリスカー祭りは終わり、最後はArdbeg Renaisance。タリスカーの後だと、甘味がすごく強調されるみたいですね。コストパフォーマンスはいい。　こんな感じで休み前の東京最後の夜を楽しみました。因みにモルトの話の他に、某Y氏が食べに行ったという覆面というラーメン屋の話題で盛り上がりました。JIROに匹敵するほどの長蛇の列だそうです。帰りに寄ってみようかとも思いましたが、ダイエットを考えて自粛。おとなしく帰りました。</description>
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<category>バーホッパー</category>
<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 23:56:47 +0900</pubDate>

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<title>うーん、残念</title>
<description>　最近、雷に慣れたせいか、雷の音やいなびかりを見るとわくわくしてしまうGIANです。　今日は、東京都内は言うに及ばず、関東各地で大雨、洪水警報と雷注意報が出ていましたね。午前中から空は真っ暗で、時折来るスコールのような雨と雷。おかげで、中央・総武線が千葉ー中野でしか運航せずダイヤは乱れ、その余波が総武線快速にまで及び、すごい混雑でした。　そんな大雨警報にもめげず、昨日の予告通りに本日は練馬へ夏休み前のご挨拶に伺いました。AI嬢を眺めに行ったつもりだったんですが、彼女の出勤は木金土曜日だとか。残念！でも、来週は六本木に出勤するということでしたので、実家から帰ったら早速AI嬢に会いに行きましょう。　ということで、練馬で出迎えてくれたのはFALCON君（本人はこの呼び名は不満な様子）。まずは冷たーい水を一杯所望するも、快く提供してくれました（感謝）。そして、最初はめずらしくジンバック。辛めのジンジャーエールでつくるジンバックはうまいですよ。FALCON君の作ったジンバックは私の好みにぴったりで合格点。ジンバックで落ち着いた後は、早速モルトを頂きました。　本日は、まずスリーリバーズLIFEシリーズのロングモーンをリピート。（多分）セカンドフィルだろうシェリーカスク、フルーティ、若干溶剤系とも思えるエステル香とミントのアクセント、そして、トロピカルが見え隠れ。フィニッシュはドライでスパイシー、何度飲んでもうまい。次は、スプリングバンクのバッチ２。10年の割にニューポッティな感じが強い印象。これはちょっとと思って、ゆっくり確かめていたら、だんだんと良くなってきた。ボトルもほとんど開けたてだったので、もう少しほっておいたら良くなるんじゃないだろうか。夏休み明けに確かめてみよう。ここで小休止して、ラフソーを飲みながらフライドポテトをつまむ。そういえば晩飯食ってなかったっけ。最後は、あっさりしたのが飲みたくて、SCAPAのOB14年。このスイカ系の香りが好きなんだなあ。　もうちょっと飲みたかったが、さすがに電車が心配だったので早目の帰宅。大江戸線に乗り東中野で中央線に乗り換える。案の定、中央線は中野止まりで、ピストン運行のままだった。東中野で乗ったときはガラガラだったが、飯田橋あたりから通勤ラッシュ状態。明日はフツーに運行してくれるものと期待しています。</description>
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<category>バーホッパー</category>
<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 02:36:11 +0900</pubDate>

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<title>試飲会打ち合わせからウルトラセブン</title>
<description>　夏バテが回復してきたのに、猛暑で溶けてしまいそうなGIANです。　すごい暑さでしたね。いやいまもエアコンがなくては生きていけないと正直に思います。今日は、あちこちで雷が落ち、電車もあちこちで落雷による信号トラブルで大騒ぎでした。私も、今日は小田原に出張した後、六本木まで戻ってきたのですが、電車の中で中央・総武線が止まっていたと聞いて、びっくりしました。　さて、六本木には、Islaybar Tokyoにお邪魔しました。お邪魔したのは、試飲会の打ち合わせ用にボトルリストを渡すためでした。前にもすこし書きましたが、10月に試飲会を開く予定です。今日は、日程と参加人数、試飲会のアイテムの数などなどを決めました。今月下旬にはちゃんとした告知ができるかと思います。　試飲会の準備で大事なのは、提供するアイテム。ボトルリストを眺めながら、どれをだそうか、これはもったいない、これはおもしろい、これは地雷、なんてことを店のAS氏と話しました。話しながら本日飲んでいたのは、写真にあるボトル、Bruichladdichのメゾン・ド・ウィスキー向け、Glenlivetのカスク、そしてGlenfarclasの１９７４、特にファークラスは秀逸でした。　また、今日は試飲会の話だけでなく、ウルトラマンで盛り上がりました。最初は、私がスカパーで見たウルトラセブン特集の話を振ったことから始まりました。エレキングとの格闘シーンはいかにも着ぐるみらしくて笑えるとか、回転する触覚は水にぬれるとよく回らなくなるとか、といった話です。そこで、AS氏が「ゼットンにやられたのは誰でしたっけ」という突っ込みに、それはウルトラマンの最終回で、ゾフィーがやってきて命を分けてあげてM78星雲に帰って行くんだ、とうんちくを語る私。セットンにやられっぱなしですか？には、ウルトラマンジャック（帰ってきたウルトラマン）と戦ってやられるんだ！、と話が盛り上がる。ウルトラセブンが再登場するのは、ウルトラマンエースでエースを鍛えるのだ（実は、エースではなくてレオでした）。とか、エースは最初、男女が合体して変身していたが、途中から男だけになったのは、いわくがあって．．．　もう、話は尽きなかったんですが、時間切れ。そろそろ帰らなくては午前様になってしまうのでと後ろ髪を引かれるようにして店を後にしました。明日は、練馬へ夏休み前のごあいさつの予定です。</description>
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<category>バーホッパー</category>
<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 00:24:34 +0900</pubDate>

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<title>ひさしぶりにバー開拓</title>
<description>　巷では夏真っ盛りなのに、夏バテから回復しつつあるGIANです。　しばらくハードリカーを控え、体調回復に努めたおかげで、ウィスキーが飲みたいなあと思い始めました。そこで、今夜はいつもとは違ったお店に行ってみました。ミクシイでは、有楽町のC店が9周年記念でオールドボトルを出しているという情報が飛び交っておりましたが、もうおいしいのは残っていないようだし、混雑したバーは体調によろしくないようなので、通勤電車で行ける範囲のお店に行ってみることにしました。　ということで、やってきたのはJR市川駅の北口から出てすぐにあるバグースさんです。市川駅を降りたのが6時30分前だったので、駅前にあったケンタッキーで軽く食事。いやー、ケンタッキーで食事するのって初めてだったんですよ。テイクアウトしたことは何度もあったんですが、ケンタッキーのチキンサンドって結構いけますね。　さて、7時少し過ぎにバグースさんのドアを開き、奥へ進むと宝物が輝くバックバーが僕を迎えてくれました。デジカメを持ってこなかったのが恨めしい。次回はぜひ持っていこうと思います。さて、勧められるままにカウンターに座り、夏はやっぱりハイボール、ということでハイボールをお願いしました。ウィスキーはお勧めを頼むと、出てきたのは意外にもGlenmorangieのtraditonal、いやーまいりました。モーレンジの甘い香りが炭酸の泡と共にはじけて鼻孔をくすぐります。非常にさわやかな一杯でした。　ハイボールの次は早速モルトを頂きました。軽くさっぱりめなものをとのお願いに出てきたのはTamdhu15年、OBらしいのですが、少し変わったボトルでした。柔らかい香りでしたが、すこし化粧品（というより人工的な香水）のような香りがしました。わるくはありません。タムデューを飲みながらバックバーを眺めると、おいしそうなのがそこここに並んでいます。あれあんなところにアーティザンカスクが、おおあそこに鎮座しているのはブラックボウモア４ｔｈではありませんか、という具合です。因みにブラックボウモアは１ショット５万円なりとか。　あんまりいいモルトを飲むと、また体調が悪くなるといけないと思い、次は何にしようかなと考えていて、試飲会のことが頭に浮かびました。ちょっとスコッチから浮気しようかと思って、アイリッシュを所望、すると出てきたのがブッシュミルズのミレニアムモルト。じゃあ、これで。と頂きましたが、すっきり爽やかなエステリー、オレンジ・シトラス系、そしてミント。甘みも軽やかでうまい。これ一本ほしいと正直思いました。こんな風に自宅のボトルが増えていくんですねぇ。次はプルトニーを所望。１９９１年蒸留の１５年物、OBのカスクストレングスでした。バーボン樽由来の甘いバニラ、そしてフルーツ、ミント、酸味もあってバランスのいいお酒でした。最後は、アイラで締め。BBRのラフロイグでした。スモーキーピーティーでヨード。　あっという間に、５杯も飲んでしまい、いい気分に。バグースさんは前に２度ほど来ただけなのですが、バーテンダーさんは私のことを覚えている（いや、知っている）ようでした。出身が札幌のことまで知っていたから、どっかの試飲会でご一緒したんでしょうね。外で話したことはなかったと思うんですが．．．　いや、世間は狭い。うかつなことはできないと思いながら、ほろ酔い気分で店を出たGIANです。</description>
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<category>バーホッパー</category>
<pubDate>Wed, 30 Jul 2008 22:56:50 +0900</pubDate>

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<title>完走！　モルトラリー</title>
<description>　なぜか雨には遭わないことを不思議に思うGIANです。　昨日は、東京本社→幕張メッセ→東京、そして練馬、と移動が多かった。でも不思議と雨には遭わず、雨上がりの蒸し暑さだけが印象に残った一日でした。自宅は幕張近郊に住んでいるのに、一旦東京に行かなくてはいけないのが恨めしかった。直行できれば、朝が楽なのになあ。　さて、仕事が終わった後に向かったのは練馬のモルトハウス・アイラさん。残り２セットとなったモルトラリーを完走するためにやってきました。早い時間に来店したので、まだエアコンが効いていないせいか、少し暑かった。ということで、まずは定番のラフロイグソーダ。そして、モルトラリーを立て続けに２セットやっつけて、最後のブラインドテイスティングははずしてしまったが、見事完走しました。記録、１年と４か月、長いラリーでした。ブラインドテイスティングの成績ですが、私の場合、２つまでに絞れて、その２つのうちに正解がはいっているのですが、なぜか不正解の方をファイナルアンサーしてしまうという結果で、８回のブラインドのうち正解は２回でした。　とにかくモルトラリーを無事完走し、これからは自由に飲めると思うとうれしかったです。ということで早速お勧めのボトルを頂きました。スリーリバーズのライフシリーズ新作、ロングモーンです。ロングモーンに外れなしというのが定説ですが、このロングモーンも秀逸でした。一本手に入れたいところです。　今日は、アイラバー東京でアードベッグ試飲会に出かけます。ルネッサンスが出てくるようなので楽しみです。</description>
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<category>バーホッパー</category>
<pubDate>Sat, 19 Jul 2008 09:22:35 +0900</pubDate>

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<title>麦から麦へ</title>
<description>　まとわりつくような湿気に閉口しているＧＩＡＮです。　昨日は、仕事の後に懇親会がありました。幹事は私、お店は大手町にあるビアパブで、ＲＯＳＥ＆ＣＲＯＷＮと言うチェーン店をチョイスしました。暑い夏が近づいてきたので、ビールが良いかなと。まあ、参加者には概ね好評で楽しんでもらえたようです。いつも居酒屋での宴会が多いので日本酒党の方たちにはちょっと不満だったようですが、まあたまには麦酒もいいでしょう。　さて、懇親会もお開きになり、遠方から来た方は新幹線へ急ぎ、他の方はボーナス支給後初めての金曜日だということで二次会へ散っていきました。私はというと、もうちょっと強い麦酒を飲みに神保町Ｍへ向かいました。　神保町Ｍでの本日のボトルは写真の５本プラス山崎オーナーズカスク１９８９です。まずは、体を醸造酒から蒸留酒に切り替えるためバランタインゴールドシール（旧ボトル）のソーダ割りを頂きました。今のところソーダ割りでおいしいと感じるのは、ラフロイグ、ラガブーリンとブレンド各種といったところです。特にブレンドウィスキーも古い奴の方がおいしいですね。　ソーダ割りで落ち着いたところで、早速シングルモルトを頂きました。まずはアードベッグ１０年グリーンボトル。やっぱり基本はこれかなと感じさせるアードベッグです。続いてシグナトリーの１９７４（９０年代のボトリング）です。二樽のヴァッテッドで、二度おいしいというやつですね。その後はアデルフィー、シグナトリーの片方の樽がこんな感じかなと思いました。いいアードベッグを楽しんで顔もほころんだところで、一休み。　山崎オーナーズカスク１９８９。某Ｙ氏が買ったものです。私も譲ってもらえる予定でしたので、今回はソーダ割りで頂きました。いやー、うまいですね。こんな贅沢なソーダ割りはないです。ソーダ割りでおいしいモルトリストの筆頭に加えなければ。　さてラストは、これも某Ｍ氏の海外土産。ウィスキーフェアのロングモーンです。これがまたミンティで旨い。〆に飲むには最高、というか〆にしか飲めないカスクでした。Ｍさん、ありがとう。　さあ、明日は目白でオフ会。山崎１９８９を頂きに行きます。楽しみです。</description>
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<category>バーホッパー</category>
<pubDate>Sat, 05 Jul 2008 09:48:01 +0900</pubDate>

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<title>後、２セット</title>
<description>　飲み過ぎて、東中野で乗り換えるつもりが清澄白河まで行ってしまったGIANです。　昨日は仕事が終わった後、同僚に飲みに誘われたのですが、気分は既にウィスキーだったので、誘いを断り、なんとなく外に出ました。さて、どこに飲みにいこうかと考えながら歩いていって、何気なく乗ったのは丸の内線・池袋行き。当然のことながら、池袋でおりて西武池袋線に乗ろうとした。　やけに混んでるな？　所沢駅で人身事故、運行は再開しております、とのアナウンスがあった。しゃあないかとあきらめて長い列の最後尾に並ぶ。前の人が一人、二人とフェードアウトしていき、いつの間にか結構前に並んでいた。おかげで席に座れた。　座れたのはいいんだけど、おかげで一眠りしちゃって、気がついたら石神井公園、練馬はゆうに通り過ぎていた。おかげで練馬のモルトハウス・アイラさんに付いたのは７時過ぎでした。　あーぁ、疲れた。　一杯目はバスペールエールでとりビー。　初めて会う新人のバーテンダーと顔合わせ、何と元自衛官とか、節くれだった太い指をしてました。バーテンダースクールで勉強中とか。頑張ってください。　私は、とりビーの後すぐにモルトラリー２００７に突入、あっという間に３セット９杯を平らげてしまい、いい気分。今日は３６回目から３８回目までをクリア、残りは後２セット。それで完走です。今月中には何とかなるでしょう。</description>
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<category>バーホッパー</category>
<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 12:57:46 +0900</pubDate>

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<title>久しぶりの二日酔い</title>
<description>　昨日は、小田原へ出張。8年ほど前まで勤務していたところである。ということで、まっすぐ帰らずに平塚のバーに寄り道することにした。平塚で寄り道したバーは、バー・アンバータイム。その名の通り、琥珀色したブラウンスピリッツが所狭しと置かれている。ブラウンスピリッツというからには、ウィスキーだけでなく、ラム、ブランデーも豊富である。実は、この店は私にとってスコッチの原点とも言える店で、この店に足を踏み込んでいなかったらこんなにスコッチに嵌っていなかっただろう。　まあ、昔々の話はさておいて、この日はいろんなものを飲んだなあ。まずはのどの渇きを潤すために「とりあえずビール」、アサヒの熟撰を頂く、ビールを飲みながらポパイに行った話からパラドックス（ウィスキー樽で熟成したエール）に話が飛び、アードベッグの奴ならありますよと言われて、二杯目はパラドックスを頂く。これは初めて飲んだんだが、アイラモルトの個性がよく感じられる面白いエールですね。　　ビール、エールに続いて飲んだのがグレンフィディック特級ボトル。ボトリングは80年代ということなので、ちょうど給料日に酒屋へ行っては買って飲んでいたころのボトルである。爽やかな香りは、シトラスやミントだろうか。　次は、ちょっとひねってマンハッタンを頂く、それもＳｅａｇｒａｍ’ｓ ＶＯがまとまって手に入ったので、これでマンハッタンを作って出していると聞いたのでお願いした次第です。このＶＯの裏ラベルはまだキリンシーグラムのまま。やわらかいカナディアンライとベルモットの相性は抜群、オレンジピールの香りづけも効いている。　カクテルの後はグラッパ、グラッパ・デ・インフェルノを頂く。グラッパらしい、それでいてやさしい香りのグラッパである。グラッパを飲みながらしばしロマノ氏を偲ぶ。バーカウンターに置かれている小さな水槽で小さい熱帯魚が泳いでいる。上の写真がそれである。下の写真の水槽には小さいエビが入っていた。マスターのマイブームだそうで、一枚板のバーカウンターが益々癒しの空間となっていくようだ。　この後は、立て続けにピート＆スモーク系を３杯。まずは、タリスカー１０年のオールドボトル（島の地図があるラベル）。次にロングローのガイアバローロカスク、そしてカスク・オブ・山崎の１９９３ヘビーピートタイプである。オールドのタリスカーはやはりうまい。現行の妙にバランスのいいタリスカーよりこのころの野性味あぶれるタリスカーが私は好きだ。そしてロングローだが最近飲んだロングローはみんなうまい。ＣＶ然り、１８年然り。本家のバンクは今一つなんだけどなあ。久しぶりに飲んだ山崎はガツン系のヘビーピート。　いつもながらずいぶん飲んでしまった。そろそろ帰ろうかと思ったのだが、実は店に入ってから気になっていたボトルが一つ。ウィレット　ロジンズ・チョイス　２５年　６６．６％である。大阪にあるロジンズ・タバーンというバーの開店３０周年記念のボトルで、１００本ボトリングしたうち３０本だけ酒販店に流れたそうで、マスターが幸運にもその内の１本を手に入れたとのことでした。こういうバーボンはめったに飲めないので、最後に（ちょっと高かったのでハーフで）頂きました。ん～まかったぁ！　結局、帰る時を逸してしまい、ホテルで一夜を過ごす羽目に。今朝は久しぶりの二日酔い。ポカリスエットと緑茶を立て続けに飲み、電車に飛び乗って会社に行きました。おかげで午前中はボーっとしてました。ある意味ミニ水槽のエビちゃんに癒されすぎたのかなあ。</description>
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<category>バーホッパー</category>
<pubDate>Fri, 09 May 2008 23:42:51 +0900</pubDate>

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<title>GW第一日目</title>
<description>　予定では、4月30日は仕事して夜の飛行機で実家に帰りGWを楽しむはずだった。何とかGWを楽しめるように軌道修正できたが、昨日は大変な一日だった。　というのも4月29日の夕方、車を運転中に追突されてしまったのである。信号待ちの渋滞の時の接触事故だったので、こちらに人的及び金銭的な被害はなかったのだが、次の日の30日は、念のための検査や車の修理工場探しで結局一日つぶれてしまった。当然会社には一日早いGWの休みを取ることは連絡していたが、無駄な一日だった。とにかく、夕刻に羽田から、空路北海道千歳空港へ向かった。　千歳から札幌へ向かう高速バスの中で、知人よりの突然の電話。ウィスキーイベントに肥土さんを呼びたいので紹介してくれとのことだったが、肥土さんと個人的なお付き合いがあるわけではないので、別ルートを教えてあげた。どんなイベントを企画しているのやら。そうこうしているうちに札幌へ到着、あまりの空腹にラーメン屋（寶龍サッポロ本店）に駆け込み、味噌ラーメンを頂く。このラーメン屋はススキノにあるラーメン屋で私のお気に入り（サッポロのランキング４位）です。機会があればお試しあれ。さて、空腹を満たしてホテルに入り、早速バーに出かけた。既に午後10時を回っている頃であった。　上の写真は、以前紹介したことのあるバー無路良（ブロラ）さんです。店に入るとオーナーバーテンダーの山田さんとスタッフの斉藤さんが迎えてくれた。山田さんはフレンチの経験もあり、フードも充実している。いつもは、ここで軽く食事をして飲み始めるのだが、今回はごめんなさいでした。席に着き、フレッシュトマトジュースで作るレッドアイをまず頂いた。お通しにはかぼちゃとたまねぎの和え物が出てきた。かぼちゃの程よい甘さとたまねぎの食感が心地よい一品でした。　レッドアイに続いていろいろと飲んだので先に飲んだものをまとめておきましょう。　１　レッドアイ　２　Benromach　２１年　４３％　G&amp;M（オフィシャル）　３　Bunnahabhain　３７年（１９６６）　４０．３％　MM（MISSON）　４　Paul Giraud　１９５９　４０％　JIS　５　Cooley　１２年（１９９２．９－２００５．１）　５９．４％　ACORN　６　Longrow　１８年　４６％　OB　７　Old　Pulteney　１７年　４６％　８　アップルギムレット　右上の写真は、４番のポールジローのデキャンタです。１９５９年のシングルビンテージはポールジローとしてもめずらしく、JIS向けにボトリングされたものです。シングルカスクという話もありますが、このデキャンタはすごく底が厚く、かなり重いのが欠点かな。その前に頂いたベンローマックはいい味でした。このビンテージの頃はまだG&amp;Mに買収されていませんでしたね。ブナハーブンは香りがゆっくりと開いていいのですが、ここまで度数が落ちた長熟にありがちなボディの軽さ、余韻の短さは少し残念です。クーリーは、非常にピーティでフルーティ、アロマだけではアイリッシュとはわかりません。飲むと少し溶剤っぽい感じをみせるんですが、その後スモークが口いっぱいに広がって消えていく。ピーティなスペイサイドと思えなくもないけれど、この溶剤っぽいのと切れのよさを考えるとやはりアイリッシュなんでしょうね。私は好きです。スモーキーつながりで頂いたロングローは、ニューポットに炭の粉を溶かしたような緑がかった黄色。味も、飲んだ後でピートの弾丸が口の中に弾ける様、ロングローってこんなに旨かったんだと再認識です。この後、少し間をおいて飲んだのが、最新号のウィスキーマガジンで最高得点を取ったプルトニー、プルトニーは私の好きな蒸留所のひとつです。　無路良さんは、年に２，３回しかこれないんですが、いつもうれしい収穫のあるお店です。ボトルのバリエーションも良くて、札幌在住の方は幸せですね。オーナーの山田さんは、スコッチを初めて飲む方にスコッチのおいしさを教えることが楽しくてしょうがないそうで、初心者大歓迎だそうです。今日の締めは、アップルギムレット、リンゴのフレッシュジュースとカルバドスのショットカクテルでした。気がついたら午前の２時、ホテルに帰って爆睡しました。次の日、ホテルを９時ごろに出て、駅前通を大通り公園へ向かって歩いていたら、宣伝用の馬車が歩いていました。下はその写真です。これがGWの第一日目でした。</description>
<link>http://gian2.usukeba.com/e19114.html</link>
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<category>バーホッパー</category>
<pubDate>Thu, 01 May 2008 22:25:05 +0900</pubDate>

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<item>
<title>シングルモルトな日</title>
<description>今日は、久々に神保町にあるBar,PolkaDots &amp; MOONBEAMSさんに行きました。ここのマスターとはマイミク仲間（Ｍｉｘｉの知り合いのこと）であり、一昨日に「おいしいのが開いてるよ」というメッセージが届いたので誘惑に勝てずにお邪魔したというところである。写真に写っているのが今日飲んだモルト６種類である。この他にもうひとつ飲んだので全部で７種類になる。　今日は、単純にモルトを楽しみに行ったので大それたコメントはなし。飲んだモルトの情報だけ紹介しておこう。１　Caperdonich 14yo(1965.5-1979.6) 45.7% Cadenhead　（写真の右から３つ目）２　Caol Ila 1978(ﾎﾞﾄﾘﾝｸﾞは不明、90sか) 55% Samaroli　（写真の右から４つ目）３　Ardbeg 18yo(1973.10-1992.9) 56.1% SMWS33.14　（写真の右から２つ目）４　Ben Nevis 19yo 46% 1960sの蒸留 Cadenhead　（写真の右端）５　Lagavulin 23yo(1979-) 46% Murray McDavid Mission シリーズ　（写真の左端）６　ILA INSVIA（ｲﾗ･ｲﾝｽﾗ） 14yo(1993-) 56.2% ﾘｶｰｽﾞ・ﾊｾｶﾞﾜのｵﾘｼﾞﾅﾙﾗﾍﾞﾙ　ﾎﾞﾄﾗｰはｽﾘｰﾘﾊﾞｰｽﾞ　中身はﾗｶﾞﾌﾞｰﾘﾝ７　Glen Ord 39yo(1967-2006.5) 41% Douglas Laing OMC　（写真の左から２つ目）気心のしれたモルトバーに行くと大体そうだが、このお店でも、飲むモルトとその順番は７割方マスターにお任せである。という訳で優しくて何気にうまいＣａｐａｄｏｎｉｃｈから始まった。カリラはカリラのくせに爽やか系だったし、その後のアードベッグは爆発系、どちらもうまかった。変化系のベンネヴィスで感覚をリセットしたら、至福のラガに酔いしれた。ﾘｶｰｽﾞﾊｾｶﾞﾜの秀逸なラガを気付け薬代りに飲んだ後は、グレンオードでまた遠い彼方に旅立った。マスター曰く、カリラやアードベッグが入る前はグレンオードが一番うまかったとか。つまり、今日は、状態のいいトップ３を一気に頂いてしまったのである。ああ、シングルモルトな日。　最高！</description>
<link>http://gian2.usukeba.com/e18774.html</link>
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<category>バーホッパー</category>
<pubDate>Wed, 23 Apr 2008 23:22:08 +0900</pubDate>

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<title>ＢＡＲ無路良より</title>
<description>札幌のＢＡＲ無路良さんのメールマガジンにおもしろい話が載ってましたので、マスターの了解を得て、転載します。（以下メールマガジンより転載）内地の桜の知らせを告げるニュースで、もうじき北海道も春爛漫。象さんの鼻のような形をした普賢象という名の桜。葉の下に咲く桜の花、まるで傘を差しているように見えるので、この桜の名は「雨宿」。長閑な春のお日和も、お得意様におかれましては、益々ご活躍中の事とお喜び申し上げます。バーで使う氷は、昔から板氷と決まっています。透明感といい何といい、凛と凍っているのがいいのです。ですから、バーテンダーの仕事に氷割りというのがあります。特に季節の変わり目、冬から春へ、春から夏へ。割る氷の大きさは、融ける量も見込みだんだんと大きくなっていきます。うちは、製氷機もないのでその板氷ですべてを賄います。カクテルに使う氷、水割りの氷、オンザロックの氷、クラッシュドアイスの氷・・・・。 日頃の営業内容を考えて、いろいろな大きさの氷を作り分けます。勿論、花の金曜日と平日では割る量も違うし、景気の良くない日が続けば、割らない日すら出てきます。（悲しい）この氷割り、割るときの音がうるさいのと、あたりに小さな破片が飛び散るので、営業中に割るのは、顰蹙ものです。ほとんどのバーテンダーは、早く出勤をして寡黙に一人氷割をするのですが、上記のようなことを考え、来る日も来る日も毎日同じ事をします。不思議です。全く飽きないのです。ところで、生涯現役ゴルファーを目指す、あの杉原輝雄（７１）さんが、つい先日告白されました。もともと前立腺がんを患っていて、ホルモン療法を続けながらトーナメントに出場していた。それが転移して悪化しているらしい。「そりゃ気分的には決してええもんやない。後何年ぐらい生きられるか。でも、この年まで生きられたんやし、しゃあないやろ。」淡々と達観した、その台詞に勇気をもらいました。杉原さんは、今年も今まで通りホルモン注射と日々のトレーニングで全く変わらず過ごすそうです。これが、本当の「生涯現役」なんですね。日々の使命、仕事を死ぬまで淡々とこなす。どんな仕事も一緒だと思いますので、私も毎日同じことを飽きずに頑張りたいと思います。平成２０年４月１２日。ＢＡＲ無路良、丸６年を迎えました。お得意様のお陰と心よりお礼申し上げます。・・・・・・・・・「生涯現役」、いい言葉ですね。サラリーマンは生涯現役という訳にはいきませんが、酒飲みとしては、体を厭いながら生涯現役を貫きたいものです。</description>
<link>http://gian2.usukeba.com/e18520.html</link>
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<category>バーホッパー</category>
<pubDate>Thu, 17 Apr 2008 21:50:44 +0900</pubDate>

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<item>
<title>響21年</title>
<description>会社が大手町にある関係で、八重洲方面へ飲みに行くことも多い。今日は、食事がてら一人で八重洲へ出かけて行った。東京駅のグルメストリートで食事を済ませ、八重洲口へ出た。八重洲で飲む店は大体決まっていて、私の所属する部署のご用達が２軒ほどある。その内の一軒へほぼ２か月ぶりに出かけて行った。店の名前は”カウンターバー山崎”。別に某Ｓ社と関係があるわけではない店である。バーというよりはバプといった方がよい店で、厨房以外は女性だけである。ボトルキープがメインで、私は昨年響２１年をキープして（ボトルフェアで原価提供だった）あり、それを飲みきるつもりだった。この店の女性は、学生からＯＬ、ダンサーやキャンギャルといろんな本業を持つ女性がいて話題に事欠かない。扱っているお酒もメジャーなオフィシャルボトルは大体扱っているので会社の人間と飲みに行くにはちょうどいい店である。さて、タイトルにある響２１年であるが、ひさしぶりにストレートで味わってみる。ピート、バニラ、フルーツの香りがバランスよく感じられ、味わいも同様と言いたいところだが、何故か私には酸味が強く感じられる。以前に飲んだ時も舌全体に酸味が強く感じされる印象があったが間違いではないようだ。飲んだことのある方に感想をぜひ聞いてみたいところである。そうやって、眉間にしわを寄せながら響きを味わっていると、あっという間にボトルが空になってしまった。まだ帰るには早いので、白州１２年を頼んだ。酸味の感じ方が響と似ている。とすると、響の酸味は白州のそれなのだろうか。自分の舌を信じたい反面、響の味わいに疑問を感じてしまう。私の舌は酸味に敏感なだけなんだろうか。皆さんは響２１年にどういう印象を持っているのかぜひ知りたい。</description>
<link>http://gian2.usukeba.com/e18476.html</link>
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<category>バーホッパー</category>
<pubDate>Wed, 16 Apr 2008 23:01:43 +0900</pubDate>

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<item>
<title>ブルーラベル、銀座へ出店</title>
<description>　静岡にブルーラベルというバーがあります。ここはオールドボトルを中心に品揃えが半端ではないモルトバーで、2月と8月には1万円で2時間飲み放題という夢のような企画をしていることで有名なお店です。そのブルーラベルが、この度銀座出店を果たし昨日開店しました。さっそく私は、知人のＫ氏に誘われて、お店にお邪魔しました。 　お店に入ると、壁や柱の至る所にオールドボトルが並んでいました。先に来ていたＫ氏に並んでカウンターに座り、バックバーを眺めると、そこにもおいしそうなボトルがずらり。その品揃えは、静岡ブルーラベルと同じで、銀座の真ん中にいることを忘れてしまうような感覚に教われました。一応メニューを渡されましたが、ウィスキーのリストは無く（リストを載せるとメニューが電話帳くらいになってしまうからだそうだ）、売れ筋（売上ベスト３０）のスコッチの名前があるだけ、その他はカクテルメニューぐらいでした。とりあえずギネスで喉を潤しながらバックバーを眺め、あれこれボトルを見せてもらう。ボトルの裏にはショットの価格が書いてある。ウィスキーはショット3,000円が最低ラインのようで、10,000円を超えるボトルがごろごろしている。さすが銀座である。とりあえず、セスタンテのプルトニーをショットで頂いた。ハーフで頼んだが、未だハーフの値段設定がされていないらしく、断られた。 　しかし、ボトルの品揃えはすごい。ボトルの眺めながらビールを飲んでいても十分楽しめそうだ。結局、プルトニーのほかに2杯ほど試して店を出たが、開店日に行くといろいろとサービスがあるもので、フルーツを頂いたり、お土産を頂いたり、とんでもなくオールドなホワイトホースも試させて頂いた。トップにシガーの香り、続いてパインやマンゴー。これを飲めただけでも来た甲斐があった。 　場所は、銀座７－６－９、1階にブティックのあるビルの4階です。ＪＲ新橋駅も近いので、帰りはＫ氏と新橋へ向かう。美味しいひと時ではあったがさすがに銀座、財布にはつらいひと時であった。</description>
<link>http://gian2.usukeba.com/e18284.html</link>
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<category>バーホッパー</category>
<pubDate>Tue, 27 Nov 2007 00:01:00 +0900</pubDate>

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<item>
<title>テイスティングはやっぱり難しい。</title>
<description>　昨日、練馬のバーへ一ヶ月ぶりに行った。ここのバーで企画しているモルトラリーに参加しているので、それを目当ての練馬詣でである。　全部で40回あるモルトラリーのセットであるが、それも今回で18回（いや18セット）目でアイランズ、北ハイランド、南ハイランド、ローランドときて東ハイランドの最終回である。地域のテイスティングが終わるごとにブラインドテイスティングクイズがあり、蒸留所を当てればショットサービスとなる。これまで3回チャレンジしてあたったのは1回だけ、今回18セット目をテイスティングした後に4回目のブラインドクイズにチャレンジした。　18セット目のテイスティングをしながら、今日は結構鼻が効くかなと調子よくテイスティングコメントを埋めていき、これなら今日のクイズもいけるかなと楽観視していた。ということでブラインドクイズへチャレンジ！　シェリーっぽいかな、でもエステリーでフルーティでバーボン樽のニュアンスもあるし、スパイシーだし、酸味もあるし・・・。　以前記録したテイスティングコメントを読み返しながら記憶を手繰る。いまひとつ以前のテイスティングコメントとは合致しないがこれかなというものでファイナルアンサー！　しかし、残念。　いまひとつ納得いかなかったので、間違ったボトルとクイズのボトルをワンショットずつもらい、自分で書いたコメントを見ながら、再度テイスティング。比較してみると自分のコメントがあながち間違いでないことがわかり納得。要はワンショットだけで、絶対的なテイスティングするのはやっぱり難しいということ。たくさん飲んで香りや味の違いを感じて、記憶するしかないんだなあと思う。　後、色も大事。バーの明かりやカウンターの色にまぎれてしまうとモルトの色は正しく把握できない。練馬のバーには小さいスタンドがあって、そこで色を確かめられるのだが、これまであまり色は気にしていなく記録もしていなかった。クイズが終わった後で結構色がヒントになるんですよと言われ、そうだなと思った。色によって、使われた樽の素性や熟成年数を予測する事ができる。　さて、ブラインドで撃沈した後は、気分を変えてバーテンダーにお奨めを聞く。バーボン樽がいいなといったところ。ロングモーンのバーボン樽物が出てきた（キングスバリーのハンドライティングシリーズ）。ロングモーンというとファーストフィルのシェリー樽の印象が強く、バーボン樽は初めてかもしれない。わくわくしながら味わう。バーボン樽由来の甘いバニラ香が強く感じた。甘味が強い（ちょっと強すぎ気もした）が確かにロングモーンのイメージはしっかりと感じられた。最後は、カリラのカスク物（ウィスキーエクスチェンジ）で締め。トータルで9ショット、我ながら飲みすぎたなーと思いつつ帰路についた。</description>
<link>http://gian2.usukeba.com/e18287.html</link>
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<category>バーホッパー</category>
<pubDate>Sat, 22 Sep 2007 00:02:00 +0900</pubDate>

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